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「わし氏の雑記帳」へお越しいただきありがとうございます。 現在、更新を停止しています。それに伴い、コメント欄も閉じています。わしへの連絡・コメントは左側にあります「拍手」からコメントをお願いします。
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ゴールデンウィークの出来事 [日記帳]

無事にゴールデンウィークが終了。これで、わしの連休がお盆までありませんよ。今年度からうちの職場は、ハッピーマンデイの月曜祝日が出勤日になった。なので、その代休として今年のゴールデンウィークは9連休になった。

ということで、前半戦は実家に帰省。なんとFDAの水色が来た!!
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これでFDAの全色搭乗完了。この水色、きれいだわ。

そして、戻る日にコメダの和風喫茶の「おかげ庵」に家族全員で行ってきた。初めて行ったんだけど、おかげ庵が近くにあったらいいなぁというのが家族全員の一致した意見。内装はコメダなんだけど、細かい部分で違っていてコメダ好きには違いを探す楽しみがある。
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コメダでの豆もおかげ庵バージョン。これは母が頼んだ抹茶とあんみつのセットについていた。
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これが抹茶セット。抹茶にあんみつなんだけど、母曰く「抹茶だわ。あんみつだわ」感想になってなくて、事実を述べているだけ(笑)。
おかげ庵のウリは抹茶シリーズがあること。コメダにはない。コメダにはつきもののソフトクリームもここでは、抹茶という選択肢がある。
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なので、シロノワールも抹茶ソフト。シロップも黒蜜。これはミニのシロノワール。ソフトはバニラとのミックスも選択可能。
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おかげ庵のもう一つのウリである昔ナポリタン。何のこっちゃない、喫茶店で出てくる鉄板スパ。愛知では喫茶店でのスパゲッティはこのスタイル。卵と絡めながら食べるとおいしい。

そして、帰りのFDAはオレンジ。
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FDAは座席にある安全のしおりは170用と175用の2種類なんだけど、色には関係ないと思っていたのだが・・・。
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このオレンジ号(パルセイロ号またはエスパルス号←わしだけ名称)にはオレンジの安全のしおりがあった。前からそうだったか、思い出せない。

そして、帰ってきてからはどんたくの体験航海。
1日目は雨でグダグダで終了。
2日目は快晴で逆光だらけ。でも、今年は久しぶりにワクワクできる展示訓練だった。目玉は1管から異動してきた「むろみ」と、対馬保安部に配備されたばかりの「あさじ」。特にわしはこの「むろみ」が見たいと思っていたので、うれしかった。
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このように真っ暗の写真が大量生産された。

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疾走する「らいざん」。ネームシップの「らいざん」と一番新しい「あさじ」が同時にいるのはなんだか変だけど、贅沢だわ。
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「らいざん」型の一番新しい「あさじ」。微妙に違いがありますね。巡視船は数年にわたって作り続けられるので、途中で機能が追加になったり、変更されることがあるのがおもしろい。船によってはまったく違う船になっていることもあるしね。

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不審船役の「こちかぜ」。この不審船対策訓練は順光なので、見ることが出来る写真が撮れた。

フェアウェルもあったのだけど、船内のアナウンスとは違う方向から来たので、見れなかった。フェアウェルの高速で追い抜くのを見るのがいいんだけどねぇ。
なので、後ろ姿だけ。でも、後ろ姿も美しいよ。
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「あそ」の真後ろの様子。

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フェアウェルで高速で追い抜いていく「らいざん」。

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「あそ」と「あさじ」の後ろ姿。この2隻の後ろってのもいいねぇ、と思った。
体験航海始まりとして、良いスタートを切りました。

そして、翌日は
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宣伝部鳥を見に「じんつう」を見てきた。
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「じんつう」はあのパネルを3枚、発見した。

駆け足で振り返る9日間。

拍手コメントをありがとうございます。

=もつ鍋屋で出会った子テツくんへ=

博多のもつ鍋屋で鉄道の話ができて楽しかったです。話の分かる人がいて、わしはとてもうれしかったです。
もし、普通列車だけ1日中乗りたいときは、「九州満喫きっぷ」がお得です。3回(3人)分で1万円なので、1回に付き3500円以上の電車(JRと民鉄)に乗る場合は、この切符が使い勝手がよいです。西鉄にも門司港のトロッコも路面電車も乗れます。子供料金がないので、その点は使い勝手がわるいんですが。

わしはリニア館にブログで書いたとき1回のみで、まだシミュレーターをやってないし、鉄道ジオラマも見てないので、また行きたいと思っています。九州鉄道記念館にもシミュレーターや九州のジオラマがあるので、おもしろいですよ。
またJR九州の列車を乗りに来てください。鹿児島や長崎の路面電車に導入されている、低床車両もオススメなので、路面電車にも乗ってみてね。

=Aさん=
九州新幹線の駅は鹿児島中央や博多、熊本あたりを除けば、たぶん誰が撮っても素材集のような写真を撮ることが出来ますよ(たぶん)。
縦横線が多いですよね。今の駅デザインのトレンドなのか・・・。
トイレのピクトはなぜあの色なのか謎ですが、外側にあるのではなく、その個室の説明だからその色でもいいんかなぁ・・・。
ちなみに博多駅の阪急とアミュプラザのトイレはそれぞれのデザインが違っているので、トイレを巡るのがおもしろいです。
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九州新幹線スタンプラリー(その2) [鉄道・飛行機]

九州新幹線スタンプラリーも折り返し地点の鹿児島中央を攻略して、後半戦へいきます。
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鹿児島中央で写したのはこの写真1枚だけ。鹿児島中央は基本的には何も変わってなかったと思う。いつも人が多いのか、キッパーが観光で鹿児島へ大集合していたのか、これは定かではない。以前に来たときも鹿児島中央は人が多かったかな。支社が違うと雰囲気が変わるのだけど、宮崎とか鹿児島は北部九州とはかなり駅の感じが違うような気がする。

・鹿児島中央→筑後船小屋(「さくら」552号)
「さくら」でもこの「さくら」はJR九州のだったので、車内放送はJR九州バージョンだった。やっぱり、西日本バージョンを九州内で聞くのは違和感がある。同じことで、西日本管内で東海バージョンの「アンビシャス」を聞くと違和感があると同じ(かな)。その点、東日本の新幹線は他社からの乗り入れがないから、こういうことは起きないだろうなぁ。これも他社が乗り入れていることのおもしろみかもしれない。
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新幹線のデッキ側のドアの入り口に所有しているJR各社の名前が付いているので、それをチェックすると分かります。といっても、普通の人にはまったく意味のないコネタ。「のぞみ」でもそうです。

筑後船小屋駅
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今回のスタンプラリーで、一番わしが気に入った駅デザインがここ。基本的に九州新幹線の駅のフォルムは一緒なんだけど、配色がわしの好みだった。
そして、ここは在来線と乗り換え可能駅なので、在来線の「筑後船小屋駅」がある。
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こっちが在来線の駅。
在来線の駅の隣には立派なトイレの建物が。
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こちらトイレです。このトイレのピクトがステキだったので、激写してしまった。トイレで写真を撮っていると不審者に間違われそうなので、人がいないときしか出来ない。でも、誰もいなかったので、セーフ。
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ちょっと一言文句を言うならば、ピクトの色が青いってこと。男性用、女性用ってことではなくて、単純にそのトイレの機能(ウォシュレット付き、手すり付き)を示しているだけ。しかし、この色は男性用トイレと変換されてしまうので、もっと中性的な色(たとえばオレンジや緑(これは最近、ユニバーサルトイレの色で使用されているので、間違えやすいかも))であればよかったかなぁと思った。
このピクト、デカイし立体的なのでわかりやすい。意外とこのタイプのピクトは少ないので、写真を撮ってしまった。

肝心の新幹線駅の方は。「筑後船小屋」は新幹線駅の開発をしてから、さらにここを起点に開発をしていきますよ~という感じ。周りを公園などで整備をしている途中。なので、在来線とは逆の出入り口はこんな感じ。
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じゃじゃじゃじゃ~ん、何もありません。あ、書き忘れていたけど、これまでの駅は「ちょっと駅前のコンビニまたはお店で何か買えるかな」ということが出来ない。駅前に何もないから。これは新幹線駅の宿命だね。東海道新幹線でたとえるならば、岐阜羽島や三河安城と同じような感じ。
まっ、これからですね。
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整備中の裏側(こっち側が表口なのかな?)ぁらみた駅舎。

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筑後船小屋駅の改札の風景。所々に写り込んでいるおひな様は、おひな祭りイベントの一環で各駅に、違ったおひな様が飾ってある。ここは吊し雛と段飾り。
新幹線駅なので、自動改札が2つしかないというのは、つまり乗降客数が少ないってことですかね。中は白を基調とした、直線的なスッキリしたデザイン。
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改札の突き当たりには、総合案内があって、筑後船小屋の周辺の案内があった。
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改札とプラットフォームをつなぐエスカレーターと階段。見た目にスッキリしていると思う。このようなデザインはわしは好きだな。

この駅だけではないのだけど、プラットフォームにある待合室がおもしろい。ここも駅それぞれで少しだけデザインが違っているけど、大きな部分は一緒。
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プラットフォームの端よりの通路真ん中にボックスのような物があって、そこが待合室。壁際に作るのではなく、真ん中。両側に線路がある島式なので、こうなるのだけど、プラットフォームににょきっと真ん中にあるのはおもしろい。
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この待合室の椅子が駅によって違うのだけど、筑後船小屋はこのデザイン。明らかに水戸岡デザインチックな椅子。
プラットフォームの天井は普通の鉄骨組みで、上はおもしろみがないかな。
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所々に1時間に1本は新幹線の時刻表ですよ。これはもう時刻表必須のダイヤ。

筑後船小屋は周りに何もなく、売店も小さいのが駅構内にあるだけ。なので、時間をつぶすものがないけど、ここは駅のデザインがいいので、飽きることはなかった。
この後半戦から、ダイヤが薄い時間帯になってしまったので、駅での滞在時間が1時間くらい必要になる。

・筑後船小屋→新玉名(「つばめ」345号)
お昼過ぎの時間帯になってきたので、列車内はガラガラ。午前中にたくさんいたキッパーはどこに行ってしまったのか?というくらい。自由席にも2~3人くらいしか乗ってなくて、座席の写真が人がいない状態で撮ることができた。
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これは初期型の座席。新型とは微妙に違うけど、大きな部分では変わりはない。この座席に座ると、3列シートは座りにくいわ・・・と思う。でも、今回も1駅だけなので、座って、写真を撮れば、もう駅に到着。新幹線とは思えない早さで乗り降りをしていきます(笑)。

新玉名の自動改札で問題発生。
切符の印字スペースがなくなってしまったので、自動改札でピコ~ンとはねられる。新幹線の自動改札って入場と出場の両方が印字されるので、2行は必要。でも、そもそも、新幹線って何ども乗って降りてというのはしないから、こういうことはあり得ないけどね。問題の切符はコチラ。
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真っ赤っか。この切符を見て改札の駅員さん「7駅でオーバーするんだねぇ」(入場が一つだけあるので、7駅半かな)「初めて見たよ」とのこと。ということは、この駅には乗りつぶしのキッパーは来てないの?このスタンプラリーをする限りはこうなるハズなんだけど。新玉名を前半戦にもってきたらこういう切符は見ることは出来ないか。これ以後は有人改札のみになります。

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新玉名駅
ここは、駅に物産館と軽食を食べることが出来るセルフの食堂があるので、時間つぶしが簡単にできる。ここで、こっぱ餅を買ったのだけど、このスタンプラリーの旅で唯一買ったお土産品(笑)。なんで自分の分も買わなかったのだろうか・・・と駅を出発してから気がついた。
ここは薬草のスパゲッティだったか、薬草がテーマ(?)だったような気がする。

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新玉名は鉄骨が向きだしというのではなく、材木(たぶん集積材かな)がルーバーのように取り付けられていて、木のぬくもりがある。ほかの駅のデザインも好きだけど、この木材が要所要所に使用されているのも好き。ようするに、好きではない駅はないってことだが・・・。

改札内の突き当たりの部分におひな様が飾られていた。とってもスッキリしている駅でしょ。もっとも、人が少ないから・・というのもあるかもしれないけど。新玉名駅もほかの駅と同様に、回りに何もない。駅前のコンビニって何?の世界(笑)。改札の脇に売店があるので、食べ物・飲み物の調達には支障はないけど、パン類の種類は少ないかな。ここは物産館と食堂があるので、困ることはないけど。ほかの駅は駅売店頼み。

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おひな様が飾ってあるついたての後ろはトイレ。ここのトイレもスッキリしてて、使いやすいトイレだった。駅トイレではここが一番よかった(わし視点で)。

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プラットフォームへ上るエスカレーターに乗って、上から俯瞰するとこんな感じ。木材がいいアクセントになっているじゃない。
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プラットフォームの屋根にも木材が使用されている。ポイント的に木材が使用されている駅舎というのは、わしは好きだわ、ということで、無駄な写真がここで生産されていた。
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新玉名の最後は駅名標。
新玉名は約1時間の待ち時間があったけど、物産館や駅を見ていたらあっという間に過ぎていった。

・新玉名→新大牟田(「つばめ」344号)
こちらも自由席はガラガラ。
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空気輸送をしてます(笑)。でも、2枚切符の割引切符だと指定を取ることも可能なので、指定席は人がいるかもしれない。あの大量のキッパーとスタンパーはどこに行ってしまったんだろう?

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新大牟田駅。ここは炭鉱からのイメージなのか、黒っぽい煉瓦が使われていた。ちょっと、駅のレイアウトもほかの駅とは違っていて、改札から真正面にトイレがあって、線対称でレイアウトされているのではない。ちょっと駅がコンパクト設計されているのかなぁ。
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改札周りはこんな感じ。
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改札を入った部分。プラットフォームへのエスカレーターと階段。中二階があるような感じなのかなぁ。ほかの駅とは違っていた。
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トイレの目隠し壁も煉瓦でレイアウトされていた。なかなか、おもしろい駅ですよ。

あ、この新大牟田駅は、なんと!駅前(ちょっと離れているけど)にコンビニ(ローソン)がありました。駅前コンビニは久しぶり~と妙な感慨にふけってしまった(笑)。ここでお昼ご飯を調達して駅の待合室で食べた。新玉名で食べればよかったんだけど、新大牟田での待ち合わせ時間が長かったのでやめた。新玉名で食べればよかったかな。

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総力を結集して建設をしたんですね、分かります。

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新大牟田の駅名標。ここでいったん、スタンプラリーの旅から離脱します。この時点で残すスタンプは久留米のみになりましたよ。このまま続けていたら16時には終了して、その後に鹿児島へ行ってご飯を食べて帰ってこれたな。
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新大牟田のプラットフォームはこんな感じ。あら、島式じゃなかったのか、ここは。だから駅全体がコンパクト設計だったのかな。

・スタンプと関係ない区間
新大牟田→新鳥栖(つばめ」346号)
サガン鳥栖と川崎フロンターレのナビスコカップがベストアメニティスタジアム(通称ベアスタ)で開催されるので、これを見に行くために離脱。ナビスコはCSのフジ系列でしか放送されないし、開催日は通常、水曜日なので、なかなか見る機会がないので行ってきた。サガンがJ1に上がったからというのもあるけど。

ここで新型の800系が来た!
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うふふ、わしは初めて乗るのよ。初めて乗った車両なので、座席や壁などを激写。幸いにして、自由席には人がいなかった。取り放題。
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デッキへのドア。微妙に異なっているのだけど、何となく違うような気がする程度。いろいろバージョンアップはしているはず。

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新鳥栖駅に到着。ここから在来線へ乗り継ぎます。ついでに新鳥栖の駅を。
新鳥栖ってあまり使えないんじゃない(本数的に)と思っていたけど、時刻表を見たら、ほかの駅より本数が多いことに気がついた。
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改札内のコンコース。改札内から改札方面へ。新鳥栖はちょっと落ち着いた雰囲気で、暗めのタイルとかでデザインされている。青が基調になっているのかもしれないなぁ。トイレの入り口がこんな感じだったので。
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トイレの入り口。
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新鳥栖駅の駅舎。賞を取ってます。ここの駐車場は1日100円なので、ベアスタへ行くときにここへ車を止めて、在来線で鳥栖駅まで行くのがいいかもしれない(車の場合は)。

試合終了少し前にスタジアムより離脱。スタンパーに復帰します。
・新鳥栖→久留米(つばめ」359号)
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久留米も本数的には多いので、いつでも行けるので最後まで残しておいた駅。さらに久留米駅は在来線の駅が同居している、九州新幹線の中では珍しい。鹿児島中央と博多くらいか。併設はあるけど、同居は少ないんだよね。
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向かって右側が在来線、左側が新幹線。
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改札口から真正面のトイレ方向を見るとこんな感じ。ここも煉瓦が使われている駅デザイン。

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駅の正面。久留米駅は在来線もあるので、人通りが多くて閑散としている駅ではなかった。やっぱり駅はある程度の人がいて、活気があるのがいいねぇ。

久留米駅にも物産を売っている売店があるのだけど、そこに久留米の催し物のチラシが置いてあるのだけど、そこにこれが。
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久留米にある陸自の幹部候補生学校の記念行事の案内チラシ。行こうかと思ったけど、すっかり忘れていた。

最後の久留米のスタンプを押して、認定証をもらえる応募葉書をもらって、終了。
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集めたスタンプ。1ヶ月後に認定証が送られてきた。これにて、わしのスタンプラリーの旅が終了。

20時頃に博多着の新幹線に乗って帰ってきたのだけど、そこにはあふれるほどのキッパーが。どうやら、皆さん、主な目的は観光でこの切符を使うみたいね。このことを職場で話したら「普通はそうでしょう~」と言われた。

つけたし
ベアスタでアウェイ側スタンドには鳥栖市の観光案内ブースがあるんだけど、毎回なのか相手チームの名称をもじったキャッチフレーズがある。
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今回は「フロンターレ」が駅の前にあるスタジアムへかけてあった。セレッソ戦は「さくら(セレッソサポのこと)のみなさん、さくらでようこそ鳥栖へ」のような感じだった。グランパスのときはどうなるのか、今から楽しみ(笑)。

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九州新幹線スタンプラリー(その1) [鉄道・飛行機]

九州新幹線の開業1周年(厳密に言えば、全線開業から1周年)を記念して、九州新幹線内の全駅を巡るスタンプラリーが開催。そして、(まっ、ここが最重要)期日限定で、九州新幹線乗り放題切符、1日1万円というのが発売された。スタンプラリーだけでは、う~んどうしようかなぁと様子見だったのだけど、この乗り放題切符を知って、「やらねば!!」という気分になった。

でも、実施前日は平戸まで旅行に行っているし、乗ろうと思っている当日は16時キックオフのナビスコを見る予定で、すでにチケットも購入済み。なので、ぎりぎりまで迷っていたのだけど、1週間ほど時刻表と格闘して、上り下りを組み合わせる形で、15時までほぼ完了させるダイヤを組んだ。あ、もちろん始発出発は原則です。

前日に博多駅で乗り放題切符を購入して、そのときに博多駅のスタンプをゲット。これで舞台は揃った。前日までしか買えない切符だったので、ここで買い忘れると計画倒れになる。

そして、決行当日。これからは駅の写真ばかりになります。

・行程その1
新鳥栖→熊本(つばめ327号)
「つばめ」なのだけど、車両は「さくら」。なので、車内アナウンスがJR西日本仕様になっていて、乗っていて不思議な気分になった。
さらに、この時間帯は通常は指定席車両も自由席になっているので、この乗り放題切符でも指定席車両に乗ることができた。「さくら」の指定席車両は「レールスターひかり」のように席との間も広く2人掛けなので、ゆったり。
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これなら何往復乗ってもいいねぇ~とおもったのだけど、すぐに熊本に到着。まだこの時間は人が少なく、自由席もがらがら。いい時間帯になると、自由席がチケッターだらけになるのは言うまでもない。

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熊本駅(新幹線側の駅)
熊本駅には全線開通してからは来たことがなかった、というか、全線開通してからは九州内を乗ったことがないので、実はこれがお初。熊本駅は結構、導線が変わっていた。
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在来線側の熊本駅。在来線と新幹線の双方の駅を結ぶ地下道には、クロちゃんだらけ。クロちゃんは黒い犬なのか、水戸岡デザインのキャラクター。

在来線の駅を見て、また新幹線の駅に引き返し。基本的にこのスタンプラリーの旅もとい乗り放題切符の使い込む旅は、スタンプを押して、駅の写真を撮るだけの目的なので、観光の「か」の字もありません。
ということで、駅の構造の写真ばかりです。

基本的には駅の構造は九州新幹線では一緒になってます。
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改札を抜けたら、左右にプラットフォームがあって、方向によって右と左に分かれる。改札の真正面の突き当たりにお手洗いがあって、その脇に放射線状のように階段があって、プラットフォームへ行けるようになっている。熊本駅もこの通りで、真正面に見える濃い茶色の壁はお手洗いの入り口の目隠し壁になっている。

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プラットフォームも同じような構造になっていて、待避線と追い越し線。この照明は熊本駅だけで、ちょこっとずつだけその駅ごとのデザインがあるので、大きな駅フォーマットは類似してても細かい部分で、その駅の独自色を出している感じ。たぶん、熊本駅はこの照明じゃないかなと思うのだけど、詳しく見ていけばもっとあるはず。天井の枠組みとか。ここは鉄骨で組んであるけど、集積材で組んである駅もある。

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駅名標はこのワンセット。上に駅名標があり、下の左側にこの駅の時刻表、右半分には新幹線全体の細かい時刻表。
この時刻表は新幹線とはいえ、在来線並みのダイヤの薄さになっているのは言わないお約束で。基本的には1時間に2本で、30分ごとに1本。かなり時間を見て合わせないと便利な乗り物にはならないかもしれない。まぁ、この1時間に2本はまだある方です。

・行程その2
熊本→新八代(「さくら401号」)
以前は在来線からの乗り換え駅だった「新八代駅」。全線開業して、ホームの使い方は変わったかなぁと期待していた駅。
以前は、プラットフォームの半分しか使用されてなかったのだけど、全部使用されていた。当たり前か。
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在来線の駅と新幹線の駅。地下道でつなげるよりか、こっちの隣接バージョンの方がわしはわかりやすいかな。
そして、これが新八代の新幹線時刻表。間違っても在来線ではないですよ。
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スカスカです。東海道新幹線の時刻表なんか真っ青の、まさかの1時間に1本。まっ、これが九州新幹線の真の姿です(笑)。

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新八代の駅も改札の真正面から線対称にホームへの階段があり、突き当たりにお手洗いというフォーマット。だからどの駅に行っても、迷うことはないという親切設計(といえばいいんだろうか?)。

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以前に使用していた在来線からの接続部分。今はフェンスでしまっているけど撤去しているわけではない感じ。
新八代は以前に来ているので、目新しいものは表示くらいか。
ここでキッパーとスタンパーがいた。この時間帯からやや、自由席は満席気味。たぶんほとんどがキッパーだと思うんだけど。

ここからは鹿児島中央まで一つずつの駅を降りて、スタンプを押して、そして次の乗る、というのを繰り返します。
このスタンプラリーで難しかったのは、「筑後船小屋」「新玉名」。熊本から鹿児島中央までの駅は各駅バージョンの新幹線しか停車しないけど、行きやすい。それも午前中に組んだのがよかったんだろうけど。
この後は駅の写真と駅名標だけを出して、省略。

・新水俣駅
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新水俣駅で特筆べきことは、全面に押し出した「くまもん」作戦。どこにも出没させているのだが、くまもんの本拠地がここ、水俣ってことはないよね。
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トイレの前のまさかのちょっと立体的なくまもん。

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そしてトイレ内の壁まで。新幹線の一つの窓にくまもんが入ってて、まさかの新幹線乗車中のくまもん。
あとはホームドアまでにくまもんがあって、駅のそこかしこにくまもんが!駅員さんか、駅長さんがくまもん好きなんだろうか??

・出水駅
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テツと地元民でない人は、初めてこの地名を見た時に「いずみ」と読めるんだろうか。
駅構内の写真をだしてないので、分からないと思うのだけど、基本的に駅は閑散としてます。キッパーの集団はどこに行ったんだ?スタンパーがもっといるかと思ったのだけど、駅は閑散として、これが新幹線の駅なのか?と思ってしまう。たぶん、この状況はデフォルトなんでしょう。

出水駅での思い出は改札内の広いコンコース内にぽつんとソファーセットが置いてあったこと。
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写真の右端に写っているのはそのソファーセット。何かの見本品で置かれているのかと思ったのだけど、ご自由にお使いくださいになってた。
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ややシュールな感じでしょ。「つばめ」のモケットで作られているソファーじゃん!自宅が広い家なら、このソファーセット欲しい・・・と思ってしまった。しかし、一組だけのソファーセットがぽつんと置かれるのは、シュールですよ。

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あ、そういえば、書き忘れていたけど、プラットフォームには木製のベンチがあるんだけど、駅によって違いがある。このベンチは分からないけど、水戸岡デザインと思われるベンチが各駅にあった。

・川内駅
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川内駅は九州新幹線の駅にしては珍しく、2階部分に改札があって、改札からプラットフォームまでは降りる。ここだけかな。
駅としてはこれまでの駅とは違って、なんとなく活気があったのはなんでだろうか?1階部分には物産を売っているお店もあるので、時間調整にはいい駅。

2階部分に改札があるのはこのせいかもしれない。
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津波が来ることがあるのか。津波対策で駅を避難所代わりにしているのかな。そして、川内原発に意外と近い場所に駅はあった。川内駅って実は今回、初めて来たので、以前からこの案内看板があったのかどうかは分からない(以前のスタンプラリーも川内駅は対象駅ではなかったので、スキップしていた)。

川内駅は改札が2階部分にあるので、ほかの駅とは感じが違う。
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開放感のある駅になっている。
そして川内は鹿児島中央に近いからなのか、人の往来が結構あった。1時間に2本あるので、出水よりは利用しやすいのかも。

次に鹿児島中央まで乗った「さくら407号」がめちゃ込んでいて、自由席車両の待ち人数がこれまで見たことがない人数になっていた。なので、駅のアナウンスでは指定席車両から乗るように指示があった。たぶん、鹿児島中央に10時半頃に到着する列車なので、観光に使用するキッパーが結構いたんじゃないかな。わしはこの乗り放題切符って、乗りつぶすかスタンプラリーに使うことしかイメージがないのだけど、テツではない方々って、観光の移動手段に乗り放題切符を使うのよね。博多-鹿児島中央の単純往復だけでも元が取れるので、日帰り旅行はできるわな。
そういえば、どっかの駅でスタンプを押している親子が「全部は押せないね」と話しているのを聞いてしまったのだが、わしは「えっ、夕方までには全部、回れるのに、もったいない!」と思ってしまった。その親子もキッパー(乗り放題切符を持っていたから)だったので、そう思ったんだけど、観光にプラスアルファでスタンプラリーもありなんだな、と帰ってきて、職場のスタッフと話をしてて気づいた。

乗車率なんぞは100%を軽く超えている「さくら」に乗って鹿児島中央へ。
さすがに鹿児島中央は込んでいた。これまで見たことがないほどの人。そして、スタンプの置き場所が分かりにくかった。15分しかなかったので、焦ったのだけど、無事に前半戦が終了。

ここから、攻略難関の新玉名・新大牟田・筑後船小屋へ向かいます。

その2へ続く・・・。
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