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SUNQパスの旅(2日目) [鉄道・飛行機]

1日目から引き続いてのSUNQパスの旅2日目です。
宮崎からの夜行で終点の天神バスターミナルに到着。とりあえず、必要の無い荷物をコインロッカーに入れてから、さっき通過した博多バスターミナルに移動します。

第9走者
天神~博多駅前(西鉄路線バス)
天神のソラリアステージのレガネット(スーパー)は朝7時からやっていたので、早朝の食料調達も大丈夫(あっ、調べてみたら23時までやってた!ということは、夜行バスに乗るときの食料調達も大丈夫だ)。
さすがに日曜日の朝7時台では道は混んでなくて、すすーーっと博多駅前に到着。

第10走者
博多バスターミナル~延岡「ごかせ号」
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1回目の休憩場所、緑川PAで撮影。コンセント、トイレありの3列シート。
2日目のメインイベントの「ごかせ号」。車内の感じは
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前日の宮崎夜行とほとんど変わりないけど、ヘッドレストのカバーの色が違う。

最前列が見晴らしがよくて、飽きなさそうということで、前方の指定にしたら1C(運転席の後ろ)だった。
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最前列でも窮屈さはなかったので、夜行便でも最前列でも大丈夫かな。展望がよい1Aには、同じくSUNQパスで乗車の人だった。フロントガラスの上半分が日よけが下ろされていたので、見晴らしがいいのは真ん中の席だったかも。

開放休憩は、緑川PAと高千穂バスセンターの2回。緑川PAでは20分の休憩があるので、昼食を調達するのにいいのかもしれない。緑川PAには天ぷらのばら売りがあったので、それを買って食べればよかったなぁ。
高速は益城から震災の影響で対面通行になっていて、路面が波打っているのかガタガタ、上下動があった。松橋インターから高速を降りたのかな、そこから下道へ進み延岡へ。「ごかせ号」はここからが長かったけど、山間部の道を行くのでビックリするくらい飽きなかった。途中、うたた寝はしたけど。

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2回目の休憩場所、高千穂バスセンター。いやまぁ、なんというかココが高千穂か!という、驚く場所だった。ここの自販機の一つに「ヨーグルッペ」の炭酸バージョンが入ってて、非常に気になった!
山間部を行く西鉄の夜行バスバージョンが走っているのを何も知らずに見たら、ギョッとなりそうだけど、驚く人はそうはいないか。でも、山間部を走っている様子を写真に撮ってみたい!

途中、下車する人はなく(えっ、なんでここにバス停が?!というのがあった)、定刻より早く延岡バスセンターに到着。と、その寸前に「えっっ、延岡駅がなくなっている!」という衝撃的な駅前。取り壊されて、新しい早岐駅のような感じの駅舎を作っている所だった。

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はい、延岡バスセンターに到着。ここも昔からある古き良き姿のバスセンター。ここで次に乗り換えるためのバスを聞いて、約1時間の待ち時間。
とりあえず、仮設の駅でも見てくるかと、延岡駅に(何はともあれ駅(笑))。
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仮設のプレハブの駅になっていた。わしが来たのは何年前だったのか忘れるくらい来てないなぁ。
時間がまだあったので、駅前商店街を歩いてたジョイフルがあった!なので、延岡駅前での時間つぶしは可能です(笑)。商店街の中にチーズ饅頭のお店があったので、入ってみたら、おいしそうなケーキが並んでて、買う物を選ぶに困った。でも、バスの中で食べるおやつということで、チーズ饅頭とシュークリームにした(バスの中で食べたけど、おいしかった!)。

第11走者
延岡バスセンター~小峰(宮崎交通の「高千穂行き」)
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時間になったので、移動。高速バスは延岡バスセンターから出ていなくて、延岡ICのバス停まで行かなくてはいけない。なので、最寄りのバス停「小峰」まで「高千穂行き」の路線バスで移動。この路線バスで高千穂まで行くのもおもしろそうなので、今度は高千穂で下車して、路線バスで延岡まで来るのもいいかも!
バスセンターの人に「最寄りのバス停から、延岡ICのバス停まで迷わず行けますか?」と尋ねたら、「何も無いので迷いようがないよ」という返答が。行ってみたら、その通りでした!
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小峰バス停はこんな所。何も無い!
そこから何もない所を歩いて行く。
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本当に何も無い!街灯が見当たらなかったので、夜の乗り換えはちょっと怖いなぁ。何も無いところを歩いて行くと、高架があって、その下に延岡ICのバス停があった。
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ここで待つこと25分少々。次のバスが来ましたよ!ここから乗った人は3名。

第12走者
延岡IC~大分新川「パシフィックライナー」
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大分バスの担当便で、トイレあり、コンセント無しの3列シートでした。
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運転席側が1人席で、左側が2人席というシート割り。このときの予約が1Aだったので、左側最前列かと思ったけど、このシートの場合なのか分からないけど、指定が逆になるみたい。なので、運転席の後側がA席になり、左側がC席。

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モケットの柄が可愛い!猿、椎茸(!)、かぼす、鯛(?)、ヒラメの大分の名物がモケットの柄になってた。

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この「パシフィックライナー」は道の駅北川はゆまで10分間の開放休憩がある。延岡ICから乗る、すぐに休憩になるけど。なので、シートポケットに道の駅のPRが入ってた。
ここで大分から来たパシフィックライナーも同じタイミングでやってきた。
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JRバスもパシフィックライナーを担当しているのね。

距離も短いのであっという間に大分に到着。が、降車場所の大分新川のバス停にギョッとなったのは、内緒(笑)。

第13走者・第14走者
大分交通の路線バスで大分新川のバス停から、大分駅まで往復。
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これは大分駅から乗ってきたバス。

大分駅に向かうバスの降車ボタンがこんな感じで可愛い物だった。
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久しぶりの大分駅にやってきた!
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ちょっと時間があったので、無印で買い物(笑)。大分新川までは結構な頻度でバスがあるので、大丈夫かと思ったけど、早めに戻ったら時間が余りすぎた。
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大分駅前のバス停。高速バスはここには入らないので、大分駅に行くのはどうしたらいいのか?と悩む。要町で降りたら大分駅の近所ということにパシフィックライナーで分かった。このバス停の位置関係がバスの難しい所だろうなぁ。

大分新川に駅から戻ってきて、バスの待合室で時間まで待つ。が、ここも事前情報なしで降車するとビックリするわ(わしはびびった)。
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看板は大きいから分かりやすいけど、乗り場が隠れていてどこ?どこ?となった。

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乗り場は建物の影というか、道から入ったところ。わしが待っている時間に福岡行きが2本も行った。なんで早いのにしなかったのか、と思ったけど、3列シートのためにずらしたことを思い出した。

第15走者
大分新川~博多バスターミナル「とよのくに号」
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大分バス担当便。3列シート、コンセント無し、トイレあり
前方の席にしたら4Aでトイレの後ろの席だった。今回も「パシフィックライナー」と同じ座席配列。だけど、モケットの色が黄緑色。
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このシート、なかなか快適でコンセントがあれば言うことなしなんだけど。
2日間のバスだらけの旅が終わってしまうなぁと思いながらの帰り道だったけど、意外と疲れてないなぁと気づいた。2日目は長距離路線は3列シートだったので、楽だったのかも。

福岡に帰る車内で、3日目の行程を考えた。というのも、初めてのバスだらけの旅だったので、もしかして帰れないかもしれない(高速の事故とか、通行止めとか)という予備日として、3日目の月曜日を休みにしていた。
何も無く福岡へ帰れるようなので、3日目をどうするか・・・。中距離の予約無しの路線を乗るか、福岡市内の西鉄バスの路線をあっちこち乗るか、と悩む。なので、九州のバスに詳しい通な人にオススメな路線を聞いてみた。そのオススメ路線がおもしろそうな路線だったので、3日目の予定ができた!

天神で降りればよかったけど、やっぱり終点まで乗らねば!ということで、博多バスターミナルで降車。

第16走者・第17走者
博多駅から天神まで戻って、コインロッカーの荷物を回収。そして、自宅へ帰宅。楽しい2日間が終了!




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