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ピカピカの「あきづき」を見てきた [船(灰色)]

新幹線スタンプラリーの記事を用意していたのだけど、誰にも特にならない、わし得であり、わしの行動備忘録でしかないので、後回し。旬なネタである「あきづき」を見てきたことを先に。

新造船は気になるわしではあるが、海保の新千トン型の方が気になるし、新しい815系2000番代の方も気になるのだけど、それさえをかき分けて佐世保へ。竣工の時から見守ってきたOさんが楽しみにしているかと思って、久しぶりに佐世保へ遠征をしてきた。佐世保へ行く前にOさんにメールをしたら、「どのくらいステルス性が上がったのか見てきてね」と返ってきたのだが、さっぱり分からぬ。海保のフネは装備品がどうなっているのか、速力はどうなのか、と細かい部分までチェックをするのだけど、いまだに海自のフネに関してはおおざっぱにしか見てないわし。なので、「あきづき」見学の記録も、わし的なおおざっぱな見方に基づいて写真を撮ってきてますので、ご了承くださいませ。

佐世保に行ったのは実はシーサイドフェスティバル以来。先週に佐世保から平戸に行ったけど、通過地点で何も見てないので・・・。
ワクワクしながら行ったのだけど、入り口の手前で「あまみ」と「ちくご」が並んでいる所でトラップに引っかかりそうになったけど、華麗にクリア(笑)。

工事がおおかた終わったようで、きれいになっていた。それに、それに、それに、人が多かった!人が写り込むなんてことはこれまでなかったのだけど、人が写り込むよ。一人で見学に行くわしは、ある程度人がいた方が紛れるのでいいのだけど、ほとんど人がいないんです。この人がいなさすぎ、という過酷な状況に負けて一般公開に通わなくなったんですわ。なので、この状況はわしにとっては好都合なんです。
ということで、とっとと、写真を。

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「あきづき」の後部から見た様子。格納庫が鋭角ではなくて、なるべく直角な角がないようなレイアウトになっているのだけど、これもステルスに関係する技なんだろうか。と、写真の整理をしながら思った。
さぁさぁ、見学ですよ、とフネに近づき、そこで見た物は!
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左端にいるのですよ。この幕一つでわしの心をわしづかみ(笑)。ちょっと近づいてみますと・・・。
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「ちょっと奥さん、満面の笑みでたたずむ猫さんがいるじゃないですか!!」このフネのイメージキャラは猫かよっ!と思ったわしは甘かった。この時点では、この猫さんはサブキャラであり、公式なものではないと思っていたんですね。しかし、乗艦してみると、乗員の皆さん、この猫さんの識別帽を被っていらっしゃる。何か違うところに来たのか、もしやここは海自のフネではなく民間船か?!と思ってしまうほど、ミスマッチすぎる識別帽(笑)。

佐世保の一般公開は案内人が付く、グループ見学が一般的。この方式ではない見学はわしは経験をしてないのだけど、順路に従って勝手に見て回る見学はあったのかな。
ということで、案内の乗員さんが付くわけですが、まず初っぱなに聞いたのが、この識別帽について。「それ、本当にその帽子なんですか??」と聞いて、写真を撮らせてもらった。
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案内の方が被っていたら帽子を撮らせてもらったので、本当の帽子です。
しかし、わしはこの猫さん好きです。こういうキャラ路線はいいですよ。まぁ好きではない人はいるかもしれないけど。「ものすごくいいですよ。かわいくて、取っつきやすいですから」と猫の話ばっかりをしていた。艦長さんが猫好きで、乗員の方がデザインをして、許可をもらったそうです。外注ではなく、部隊内で作成しちゃうところがまたステキ(笑)。なので、2番艦の艦長さんは犬好きだといいなぁと思ってしまったのは秘密。

でも、猫さんはメインキャラではあるけど、従来のようなデザインのマークも存在をしていて、それがこれ。
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これだと見慣れた感じのようなデザインになる。もしかして、こっちだったらわしはこんなに「あきづき」推しにはならなかったと思う。

さらに「あきづき」の見所は、案内の看板の完成度。
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プラスチックの板できちんと作られていて、すべての看板に「あきづき」の文字がデザインされた物と、猫さんが書かれている。すでに広報用の物が作成されていて、完成度が高いことにわしは驚いた。こういう物はまぁ本来の業務に直接的に関わる物ではないので、後回しになるかと思っていたので、すっかり広報の体制が整っていたことにびっくり。
しかし、今後の看板の発展に期待をしたいところ。

あとは装備について。
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右舷側の通路にある魚雷の発射管(奥側)と自走式デコイランチャー(手前)。この手前の物体が新しく導入された物らしいのだけど、わしにはそれが何なのか分からない。案内の方がまったく違う職種だったので、外側の装備関係はすべてスルーだったのよ。なので、説明を受けてないので、分かりません。
わし的に興味深かったのは、この写真で通路の一番奥側に人が写っているけど、ここが舷門になっているということ。遮蔽された通路の途中に舷門があるんだぁ、ここにも出入りのためのタラップをつけることができるのか、と興味深く見ていた。

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前側から今来た通路を振り返って見た所。遮蔽の通路に扉が開いているのが分かりますな。壁の途中にドアがあるイメージです。
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アンテナの説明もきちんと説明看板がありました。まぁ、このフネの一番の特徴はアンテナとマストじゃないかと思うので、きちんと特徴は押さえています。
上部構造物が従来のフネとは大幅に違っているので、隣の「じんつう」と比較するとよく分かる。
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「じんつう」は護衛艦の中でも小さい方ではあるけど、「あきづき」と並ぶと小ささが際立つ。逆に「あきづき」の大きさが際立っているのかもしれないけど。

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ちょうど中間のあたり。このフネで後部の甲板を除くと、ここが一番広い甲板になる。全体的に露出している甲板の面積が狭い。なので、体験航海で乗る場合に、見る場所がかなり限られて、甲板の高さでは見にくいのではないだろうかね。わしがフネを見る基準は体験航海での見やすさという、まったくもっと本体の目的とはかけ離れた視点で見ているので、こういう評価となる。走っている姿は映えるので、白波を立てて航行をしていく様子を外から見るのがよいのかも。走っている姿を早く見たいわ。

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後部格納庫へ続く通路。その途中にあったのが、
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新品の救助セット。そこらかしこに新品の物があったり、まだプチプチにくるまれたままの物があったり、新品の雰囲気が漂っていた。艦橋を見た時に艦橋へのドアのペンキ塗りをしていた。もしかして、今は細かい部分のセッティンというか、ペンキの塗り忘れや引き渡し後み見つかった細かい部分の修正をしているのかなぁ。広報をしている裏番組で、最後の仕上げをしているのかもしれない。というこは、応急工作班による木工作業も行われているとか?!ぴったりな作り付けの棚を作ったり、台を作ったりをしているのかなぁと妄想をかき立てられるわ(笑)。

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格納庫。ヘリを2機格納できるようで、広い。ピカピカ。
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後部から、真後ろに停泊をしている、いつものコンビ。従来のフネの形状を見ているとホッとするわ。まだ新しい形になれてないからだと思う。(海保の「ひだ」型が就役した時は違和感を感じていたけど、今はもうすっかりあの形もなれてしまった)

これで見学は終了。上甲板を一周するだけだけだからね。
船を下りて、先っぽへ行って全体像を撮ろうと思ったのだけど、大きすぎてフレームアウト。
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これが精一杯。そしてさらに横から、
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対空レーダーがないとスッキリしたマストになるのね。

その後に新しくなった厚生棟へ。
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これが新しくなった厚生棟。小高い丘の上に移動していた。だいぶ前から工事をしていたので、何をしているんだろう?と思っていたのだけど、これを作っていたみたい。
新しいグッズはあるかなと売店を見てみたら、新しいエコバッグがあった。
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色とデザインが各種あって、しっかりしたカバン。欲しかったのだけど、これを買ったら帰りの切符が買えなくなるので、我慢した。後で調べ見たら、佐世保駅にゆうちょのATMがあることが分かったので、買えばよかった・・・と思ったのだけど、また行けばいいな。

厚生棟が小高い丘の上に引っ越しをしたので、フネをちょっとだけ俯瞰して見ることができるようになった。
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この場所は常に逆光になるのが難点だけど。

この日はものすごく寒かったので、見学が終わってから早々に帰ることにしたのだけど、なんか見晴らしがよい。普段は見ることができない「ちくご」まで見えちゃっている。なんでかなぁと原因を探してみたら、以前あった建物がなくなっていた。だから見通しがよくなっていた。
ちょっと違う場所から「ちくご」をきれいに見ることが出来た。
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「ちくご」の前に「あまみ」がいたのだけど、前後が入れ替わっていたら「あまみ」がきれいに撮れたんだけどねぇ。今のうちに「あまみ」は撮っておかないと。

ということで、わしの視点による「あきづき」の見学記録でした。
佐世保の一般公開にしたら、普段より人が多めなんだけど、ほかの場所より圧倒的に見学者は少ないので、上甲板だけでも満足度が高いんじゃないかなぁと思う。でも、案内の方がどの職種なのかにもよるのが、佐世保の一般公開で満足度を左右するカギかな。その職種のお話が聞けるので、それはそれで興味深い物があるんだけど、フネの装備関係について聞きたい方であれば、見学者からしてみたら当たり外れがあるのかもしれないなぁ。わしはこの方式で不満はないので、このまま続けて欲しいなぁと思ってます。

見学の最後に、メインキャラの猫さんグッズを作ってください!と案内の方にお願いしてしまった。ハンドタオルとか、文房具への展開を期待してます。このままぬいぐるみにしちゃってもかわいいとわしは思うのだけど。もういっそのこと、立体化しちゃってください。
ということで、このフネは今後の注目株です。艦内の案内看板とか、艦内が気になるので、「あきづき」を追っかけていきたいです。
あ、最後に。このフネには女性の乗員さんがいらっしゃるようです。いよいよ、「ひゅうが」「いせ」に次いで、女性が乗り組める船のバリエーションが増えましたね。


拍手ありがとうございました。



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平戸の旅(ただしフネだけ) [日記帳]

母と妹が来たので、平戸へ旅行に行ってきた。最初は「ゆふいんの森」に乗って、さらに天草に行って、「A列車」の乗ろうと思っていたのだけど、列車だけに乗る旅になってしまうので、却下。わしにはそれでも十分によいのだがね。

平戸への旅はまぁ普通なものなので、途中で見かけたフネと電車だけをピックアップ。

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倉島岸壁にいる「あきづき」。これは3月18日の写真なので、佐世保に来たばっかりの時。このときの公開艦は「じんつう」だったので、「あきづき」を通り抜けて「じんつう」に行ったそうな。そういえば、まだ佐世保に移動してきた「じんつう」を見学したことがなかったわ。「あきづき」の全長が長いのか、「じんつう」が小さいのかよく分からないが、「あきづき」が大きいのは確かだな。
一般公開に行きたかったけど、妹があり得ないヒールの靴だったので諦めた。運動靴で来いよ!!

そしてワープして平戸。平戸のオランダ商館の博物館に行くことにしていたのだけど、わしはキッチリ、ちゃっかり、平戸の海上保安署の場所をチェック済みなのだよ。
そして、ちょうど巡視艇が戻ってくる時にフェリーターミナルにいたので、動くのを見ることが出来た。
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平戸海上保安署の「かいどう」。平戸の巡視艇って見ることはないだろうと思っていたので、見れてうれしかったわ。巡視艇は総合訓練に来ることは少ないし、異動したら名前が変わるし、なので、その現場に行かないといけないので、わしの中では貴重種(笑)。平戸は巡視艇の体験航海をしている珍しい場所なので、体験してみたいけど平戸は遠いんだよねぇ。
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係留場所に停泊する「かいどう」。

平戸は島なので、橋がある。
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平戸大橋
以前は有料の橋だったみたいだけど、今は無料の橋。

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生月大橋
ここも有料の橋だったみたいだけど、今は無料の橋。渡船時代がどうだったのか気になるけど、その痕跡が見当たらなかった。

生月島ではもちろんのこと、ここへも行きました。
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大バエ灯台。
灯台に人が多くいて驚いた。灯台も観光地ね!!

平戸と生月はおもしろいかったわ。また行きたいと思うような場所だったけど、ちょいと遠いかな。以前に松浦鉄道(MR)の乗りつぶしをした時も、たびら平戸口への道のりと、そこから伊万里までが果てしなく遠くて、おしりが痛くなった。でも、機会があればまた行きたい!

そして最後に博多駅で・・・。デビューしたばかりのあの列車に遭遇!!これが一番の収穫。
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ぴっかぴかの817系。光り輝いてましたよ。新車っていいねぇ。CTのロゴの部分がこれはオレンジ色。長崎は赤、熊本は緑、筑豊笹栗は黄色、鹿児島は青と色分けがあって、今度はオレンジ色なのね。で、車体が白くなっているわ。そういえば、以前にはステンレス色だったわ。2000番台を探さなくてはいけない。

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817系でありながらロングシート。815系みたいな感じだけど、微妙に違っていた。通りすがりのカップルの男性が「これ、昨日から走り始めた新車だよ。すごいよ、見てみようよ」ということを女性に言ってた(笑)。お兄さん、目の付け所がすばらしいです。でも女性の方はスルーというか興味なしの雰囲気。そりゃ、そうだろうな。

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817系と813系と華麗な連結。新旧の815系の連結が見たいので、今後の期待としておきましょう。

と、超駆け足な平戸の旅でした。
この翌日にわしはスタンプラリーの旅に出かけたのであった。

拍手コメント、拍手をぼちぼちとありがとうございます。

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長崎へフネ見物(2012/2) [日記帳]

お友達が長崎へ遊びに来るというので、わしも久しぶりに長崎へ行ってきた。
長崎へ行くのはいつぶりなんだろうか?というくらい久しぶりに行ったような感じ。電車も120円になっていたし。

待ち合わせは石橋の電停ということだったので、さっそく電車で向かう。途中で乗り換えがあるんだけど、乗り換えがなんと入ったばかりの新型の低床車。さい先がよすぎます。
ということで、車内の写真撮影タイム(笑)。
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大阪からの道のりが紹介されてます。納車までの道のりがポスターになっているのは珍しいのでは。それくらい、この新型の低床車が期待されていることなのか?(と、わしは思ってしまったのだが、どうなんだろう)。
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そして、詳細なスペック比較。すでに導入されている低床車もピカピカの時に乗ったけど、低床車は低床車なりの良さがあるね。新型は以前の比べて全長が大きくなって、乗客数が増えたみたい。でも、低床車のわしの中は広電の「GreenmoverMax」がNo.1だね。
しかし、この長崎電気軌道の低床車もよいですよ。
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運転台は余り代わり映えがないような気がするが、このあたりはわしはちょっと分からない分野。

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座席のレイアウトはほかの低床車と同じような構成。長崎スマートカードのリーダーも完備。左端に写っているピンク色のものがリーダー。割合、長崎ではICカードの導入が早かったように思う。長崎県内であれば、バス会社導入されている時は使えるので、1枚あってもいいかもしれないなぁと思ったこともある。
あと、この電車内で知ったのだけど、精算機で自分でカードへの積み増しができる。多くの場合は運転手に「積み立てします」と言って、向こうで操作するのだけど、この場合は運転中はできない。赤信号とか停車中じゃないとできない。でも、この精算機は紙幣を両替をするように、自分で積み増しのボタンを押してできてしまう。これって、地味なことだけど便利機能じゃないかね。
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一人座席と横に座るのが混在したシートアレンジは、ほかの低床車と同じ。
実は最後の石橋では乗客が少なくなるから、車内の写真が撮りやすいんじゃない?と思ったのだけど、意外に誰も一つ前の電停では降りなかった。石橋では乗ってくる人も多くて、誰もいない車内を撮ることができなかったのが、残念。
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電車の顔はこんな感じ。ヘッドマークまでつけてもらって、期待の新戦力って感じ。

そして、石橋の電停だけど、わしが以前に来たときとは景色が違うんだけど。
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以前は、開けた石畳の所に交番があったと思うんだけど・・・。いつの間にか交番がなくなっていた。あらら。

石橋の様子を写真に撮ったりしていたら、友人が到着。
ということで、本来の目的の場所へ行きます。
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まずは世にも珍しい斜行エレベータ、その名も「グラバースカイロード」で山の中腹まで登ります。わしが最初に来たときは、エレベータの中にエレベータおじさんが乗っていたのだが、今はいなかった。このエレベータは住民の足でもあるので、途中下車も可能。一番上は5階。一番上まで行きます。
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斜行エレベータを上のほうから見るとこんな感じ。向かって右手側には小学校があり、こんな山の中腹に学校!!と驚くんだけど、平地の少ない長崎ならでは。
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斜行エレベータの一番の上にある、ちょっとした広場からの眺め。
遙か下の方に目をこらすと「でじま」がいます。

ここからエレベータの乗り換え(笑)をして、さらに山の上に行きます。乗り換えたエレベータは普通の垂直エレベータ。
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垂直エレベータを降りたところで下を見るとこんな感じ。右側の大きな建物が小学校で、その横にある斜めのが斜行エレベータ。

ここからグラバー園の第2ゲートがあるんだけど、今回はここをスルーして先へ行きます。
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グラバー園の第2ゲート。正門じゃないので、えっ、ここが?!とびっくりしてしまうけど、登りがないからここから入るのがいいと思う。

目指す場所は鍋冠公園の展望台。細い通路を行くのだけど、本当にここでいいのか?!とちょっとびっくりした。
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家と家の間にある通路を行くのだけど、途中からでも素敵な眺めが!
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造船所がよく見える場所なんですよ。ここに住む人は、長崎港への出入港がばっちり分かります。
造船所を確認しながら先へ行きます。
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結構な急の階段を上っていくので、疲れる。しかし、長崎市民はこんなのは序の口なのか?と思いながら上を目指して歩く、歩く。
街路灯がないので、日が落ちてからは立派な肝試しコースになりそう。
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途中はこんないい景色もある。長崎らしい景色を見ることができる。

そして登り切った展望台から見た景色はまぁすばらしい。
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グラバー園の方向を見た景色。下の方にグラバー園が見えます。

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山の斜面にびっしりと家が建つ、長崎らしい風景を見ることが出来る山側。まだまだこれは序の口のような感じじゃないのかな。

そして問題の海側(笑)。
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松ヶ枝埠頭の方面はこんな感じ。これは広角側で撮っているので、豆粒のようだけど、コンデジの望遠でもちゃんと「でじま」を見ることができる。このときは天気もよくなくて、黄砂の影響だと思うけどもやっとしていたので写真の写りはよくないけど、よく見える場所です。
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三菱の造船所もこの通り!広角側で撮っているけど、ズームをしたら結構よく見える。造船所に入っているフネはあまりこういう媒体で載せるのは問題がありそうなので、あくまでも景色としてこれを。毎日、ここで1日を過ごしていれば公試に出たとか、入港した、というのもよく分かるな。しかし、遮る物がないので風が強いときは猛烈に寒いはず。この日も寒かった。

しばしこの展望台でフネを見ながら立ち話。フネを見るには絶好のポイント、とわしは思ったのだけど、友人は「ちょっと遠いんだよねぇ」と少々ご不満があるみたい。3月いっぱいまでは港内クルーズが運休になっているので、近い場所からは見ることができないんだよね。乗るつもりで行ったのでちょっと残念。
でも、この展望台はなかなかよいので、わしは気に入りました。

その後、下へ降りて、ファミレスでおしゃべりをして、また別の喫茶室でおしゃべりをして、さらに別の場所でおしゃべりをして、おしゃべりをするために長崎へ行ってきました(笑)。桃カステラを買い忘れたのが痛恨のミス。
でも長崎はいいところよね。長崎、佐世保は何度行っても飽きないいい所だと思います。
さて、次に行くときはいつなんだろうかね。

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