So-net無料ブログ作成

グリーン車攻略戦(1日目その2) [鉄道・飛行機]

グリーン席攻略戦1日目の続きは博多駅から。

・787系のDXグリーンを攻略(博多ー長崎だったけど、浦上に変更)
グリーン車第2弾のDXグリーンを攻略します。わしの記憶ではDXグリーンは壁で隔離された個室のような場所だったけど、変わっていた。もしこの壁で隔離されていたら、知らない人と3人だけの空間は重いわ・・・と思っていたので、よかった。
green22.jpg
グリーン車へ至る通路。ちょっと自由席とは雰囲気が違うね。左側にグリーン個室があります。人数がそろえばここもいつかは攻略してみたい。4枚・2枚切符に差額を出せばいけるらしい。
green30.jpg
初めて入ったグリーン席。前方のガラスのついたての向こう側がDXグリーン。ちなみにグリーン席はこんな感じ。
green31.jpg
幅が広くて座りやすそうな感じだけど、昔の国鉄っぽい感じかなぁ。今のJR九州にはない普通の座席か。

そして、これがDXグリーンの座席。
green24.jpg
いやぁ~これがねぇ、ものすごく座りやすくて体に負担がないんだよねぇ。長崎までは肥前鹿島から先がものすごく長く感じてしまうんだけど、この椅子に座っていたらあっという間だった。新幹線でも思ったけど、グリーン席だけ経過時間が短くなる魔法がかかるのか、本当にあっという間で、もうついちゃうの?という感覚。座っていても体に負担がないというのと、車内空間の人口密度が低いのと、静かで座席の間隔が広いというのは、こうも非道が楽になるのか!!ということに気付いてしまったんだよ。だから高いお金をだしても飛行機はビジネスクラスとかに乗るんだな。納得した。

green26.jpg
この座席、電動リクライニングなんだけど、フットレストもあって快適。さすがデラックスなだけある。
このデラックスな席でわしは、ゆふいんの森で仕入れたこちらを車内販売のコーヒーと共に。
green27.jpg
湯布院のB-Speak ロール。ゆふいんの森の車内で売っているのを知っていたので、買ってきた。今回、バースデイ切符ということで、セルフプレゼントってことで、ケチケチせずに食べ物を買うぜ!車内販売のお弁当も駅弁も買うぜ!というスタンスだったので(いつもは飲み物持参、おにぎり持参、おやつは安いスーパーで買っておくというケチケチ)。ひっひっひ、デラックスな旅だぜ(笑)。
green28.jpg
車内販売で売るくらいだから薄い一切れだろうと思っていたのだけど、思った以上に分厚かった。デラックスな空間でかぶりつくという、お上品ではない食べ方になってしまった。久しぶりに食べたけど、スポンジはフワフワでクリームもおいしゅうございました。

座席とロールケーキを堪能していたら、本当にあっという間に長崎・・・。自由席だとかなり時間をもてあまして、腰が痛くなるんだけどねぇ。
当初の計画ではこのまま、長崎で次の特急(さすに1分乗り換えは無理だろうと判断)に乗って帰宅の予定。よく考えてみれば、それだと早く家に帰ってしまうので切符がもったいない。ならば大村線・佐世保線経由で大回りをした方が良いんじゃないか、とケチケチ発想が作動。時刻表を見たら、浦上駅で降りたら、1分乗り換えは諦めた特急に乗れることが分かったので、それに乗り換え。

・切符有効活用のおまけの遠回り(浦上ー諫早ー早岐ー家)
green32.jpg
浦上駅で降りたんだけど、浦上駅は絶賛工事中で駅舎がないのか?!なぜか理由は分からないんだけど、浦上の駅名標が明朝体のフォントなのはなぜだ?
green33.jpg
特急が止まる駅だけど、自動改札はなく、簡易リーダーと窓口対応の駅。妙にアンバランスな印象がある浦上駅。改札を一回抜けて、駅舎(?)の写真を撮ってすぐに戻る。駅員さんの顔にハテナが浮かんでいたのだが、こういうことをしていると気にしたら負けなのだよ(笑)。

特急に乗ってお隣の諫早駅へ。
green35.jpg
JR九州バージョン

green34.jpg
国鉄継承仕様

諫早駅で大村線に乗り換えて早岐駅へ。長崎への道のりはちょうど「ななつ星」を追いかけるようなコースになっていた。ちょっと前を先行して「ななつ星」が走っているので、どこかで追い越すはず。
もう1本速い特急に乗っていれば、長崎駅で撮影が出来たけど、このことに気づいたときはすでに指定券を発券していたので諦めた。
大村線は非電化区間なので、気動車なんだが・・・。
green43.jpg
キハ66・67を大プッシュ。
「世界に30両しかない、貴重な車両です」という一文に吹き出しそうになったんだが・・・。そりゃ、国鉄しか作ってないから当たり前じゃないかよ。と、思ったけど、日本全国に30両しかないってことか?!大村線に大量に生き残っているので、あまり貴重種には思わなかったけど、貴重なのかなぁと思えていた(笑)。
「ご乗車ありがとうございます」はなんかアンバランスなフォントだな、おいっ、と思ったので、よく見たら手書きだった。もしかして運転手がそれぞれ書いているのかね。わしの写真ストックをあさってみると、いろいろな文字があるので、それぞれが書いているのかもね。

早岐駅に到着。
green45.jpg
車両基地が着々と作られていて、早岐駅もたぶん改装されるはず。手洗い場とか西海橋の模型も無くなっていた。なので、この風情ある改札もなくなるのかもねぇ。
green46.jpg
最近は見なくなったよねぇ、こんな改札風景。ここはまだICカードのエリアにないから簡易リーダーもない。

早岐駅で783系の先頭車両に乗って、「ななつ星」がどこで待避しているのかかぶりつきで探す(笑)。
green47.jpg
満員の自由席は疲れるということが分かったグリーン席攻略戦だけど、自由席に誰も乗ってないというのも居心地悪いというか、ちょっと不気味。特に夜だとなおさら。夜のキハ40に乗客はわしだけというもの怖かった。
「ななつ星」はたぶん三間坂駅で待避していたはず。

こんな感じでグリーン車攻略戦の1日目が終了。

おまけ
諫早駅のV・ファーレン長崎推しっぷりがすごかったので、あちこち写真を撮りまくってしまった。
green36.jpg
まずはホームにフラッグがありまして・・・

green37.jpg
自動改札を抜けた先の床にこれがありまして・・・

green38.jpg
駅の出入り口の上側にヴィヴィくんがいまして・・・

さらにだめ押しで
green40.jpg
V・ファーレン長崎のエンブレムが天井にありまして・・・

green39.jpg
もちろん駅舎の外にもV・ファーレン長崎

手っ取り早く言えば、駅舎全体がV・ファーレン長崎だらけ。
改札付近はこんな感じ。
green41.jpg
天井にはフラッグが所狭しとあるし、改札窓口の所には
green42.jpg
とどめのヴィヴィくん。試合日はレプリカユニフォームを駅員さんは着るんだろうか。JFL時代に佐世保で試合があったときは、佐世保駅の駅員さんはレプリカユニフォームを着ていたから、着るんかね。ちなみに鳥栖駅の駅員さんはサガン鳥栖の試合日はサガン鳥栖のレプリカユニフォームを着ている。豊田市駅の駅員さんもグランパスのレプリカユニフォームを着たらいいのにねぇ。大村線にはV・ファーレン長崎のラッピング列車があったけど、まだあるんだろうか?
コメント(8) 
共通テーマ:日記・雑感

グリーン席攻略戦(1日目その1) [鉄道・飛行機]

では、前回の予習編に引き続いて、今回はグリーン席攻略戦の第1日目の行程を復習しながら座席中心の写真でいきます。観光とかは全くしてないので、ほとんど座席の写真しかないです。

・まずは軽く鹿児島中央までの往復(鹿児島中央ー博多)
1日目のターゲットは「ゆふいんの森」なので、その発車時間まで無駄にあるので、鹿児島中央まで新幹線で往復をします。単純往復では芸がない(?)なので、ここで「さくら」のグリーン席を指定で取ります。ここで1回目の指定権行使。
green10.jpg
朝も早くから鹿児島中央駅。朝だったので、今から旅行に出かけるような感じの人が多かった。まぁ、そうだな。わしは夜も明けきらぬうちから乗っているので、「ああ、まだそんな時間かぁ」という感覚。
green11.jpg
じゃじゃじゃ~ん、わしには縁のない号車だと思っていたけど、乗りますよ。新幹線グリーン席をより長い時間、堪能するためにわざわざ鹿児島中央まで行って、博多まで戻ることをしたんだよ。
green12.jpg
グリーン席って恐ろしく座りやすいんですよ。それに静か!真ん中に位置しているので、振動とか音が少ない。
green14.jpg
そして床は高級感あふれる模様の絨毯敷き。掃除機で掃除をしないとだめだね。快適すぎて逆に困る(眠たくなるから)。
グリーン席に座ると付帯サービスがつくのだけど、グリーン車サービスはおしぼりとあめちゃんだった。
green13.jpg
この飴ちゃんが意外とおいしかった。が、今ってグリーン車サービスはドリンクの提供はないのね。前はドリンク一杯かキオスクで引き替えるドリンク券がもらえたのだけど、いつの間にかなくなっていたとは。
あとは、膝掛けの貸し出しがあって、この膝掛けがちょい厚手で非常に暖かい。なので、グリーン車を堪能するはずが、寝てしまった。わしとしては不覚を取ってしまった。いやぁ~、グリーン車って自由席より流れる時間が早いんじゃない?というくらい、あっという間に博多駅に着いてしまった。

・全席指定の観光列車に乗る(博多ー別府だったけど、大分に変更)
博多駅まで新幹線グリーン席で戻ってきたら、サブターゲットである観光列車に乗る。観光列車は全席指定という場合があるので、指定がとれる乗り放題切符じゃないとまず乗らないので、こういう機会に・・・。
と、欲張ったわしが間違っておりました。
とりあえず、何度か乗っているにもかかわらず入線の写真を撮っておくのがセオリーか?!
green15.jpg
逆光になってしまうので、あまりよくない写りだけど、しょうがない。
そして、何度か乗っているけど車内の写真が撮りたくなる(苦笑)。

そして、座席に座ってわしは敗北を知る・・・。
サイバーステーションで△になっていたので、ある程度は混むだろうと思っていたんだけど、なんと満席。観光列車って1人で乗っている乗客は少ない、ましてや土曜日の午前中。完全アウェイ状態で隣がどんな人が来るのか戦々恐々。そうなんですよ、だいたいグループ客なので前後にグループが来て、ぽつんとわしがその中に1人・・・という場合もあり得る。以前、「いさぶろう・しんぺい」で指定を取ったらボックス席に3人グループの中にわし1人、という「あんたなんでそこにいる??」という無言の強力な圧力を受けた経験がある。それもわし窓際だから逃げようがない。なので、列車が動く前に自由席部分というか連結された普通車に逃げた。指定席料金を返して!とは言わなかったけど、あれほど無駄な指定席料金はなかった。ということで、これ以後はボックス席がほとんどの場合は避けるようにしている。なので、いまだにSL人吉は乗れてない。

話は戻って、ゆふいんの森の出来事。博多駅で隣の席はこなくて、鳥栖駅でとうとう乗ってきた。やっぱり3人グループで、2人はわしの後ろの座席。この人達は由布院で降りるだろうし、それまでの我慢だ!と思ったのだが、再びわしは敗北した。なんと、このグループの人たち別府までの切符を持っているんですよ。わしも別府まで乗る予定だったので、が~ん。窓際の席だったので、動きようがないので、ひたすら時間が過ぎるのを我慢。休日に1人で観光列車の乗る際はご注意を。1人用の座席が1席あるんだけど、すでに取られていたんだよねぇ。

由布院で半分くらいの乗客が入れ替わるものの、満席。隣の人が席を立ったついでにパブリックスペースに一時避難のついでに写真撮影。
green16.jpg
最初と最後の車両は運転台がガラス張りなので、明るい。1号車の指定を取ればよかったかなぁ。最後尾の座席もすでに押さえられていたんだよね。「ゆふいんの森」は難しい。
green17.jpg
だいぶ年季が入ってきている証拠。一番上の国鉄フォントがいい味出してます。
green18.jpg
ビュッフェと同じ車両にあるパブリックスペース。ここも人があふれていたけど、由布院を過ぎてからは人が少なくなったので、ここで一時休憩。ずっと隣に人がいて、無言の行をしていると疲れる。

・「ソニック」で博多駅まで戻る(自由席の特急も乗り放題!の恩恵)大分ー博多
別府まで乗るつもりだったけど、息苦しいので大分駅で降りることに。次の「ソニック」を始発から乗れるからまぁ大分でもよかった。
green19.jpg
ほい、1回目の大分着。今回は大分に行くことが多かったような気がする。
大分からは「ソニック」に乗って博多駅へ。ここは普通自由席だけど、博多方面へ自由席が先頭車両になるので、このかぶりつきシートにスタンバイ。
green21.jpg
運転台が高いので外は見れないけど、運転士の挙動が観察できておもしろいです。
日豊線は死にそうな本線なんだけど、大分ー博多はたいしたことはない。大分から先の宮崎までが過酷な区間なんですわ。なので、さくっと先進めます。

と、思ったけどアホのように長くなったので、続きへ続く。
コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。