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舞鶴で門松 [船(灰色)]

年の初めの乗り放題のときに立ち寄った、いや前半のメイン行事の舞鶴に門松を見に行った話です。

当初の予定では北陸新幹線か山陰線を攻略する予定だったけど、舞鶴地方隊の北吸の一般公開予定を見たら、お正月から岸壁の公開をしていると分かって目的地変更。
舞鶴への鉄道については、前回と前々回で書いたので、ここでは省略。

最寄り駅は東舞鶴駅で、自衛隊桟橋前というバス停があるのだけど、30分に1本程度なので、駅から歩くことにした。片道で30分くらいなので、十分徒歩圏です(わしには)。
駅前に気になるお店が。
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看板には「お屋敷酒場」とあったので、居酒屋?調べてみると、店名は「いせの与一」とのこと。
このお店がある道路から直交する道には、名前が付けられていて、こんな感じに。
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全部は乗せないけど、わしの知る船名ということで、この2つをピックアップ
商店街を抜けて、ずんずんと歩いていったんだけど、昔ながらという雰囲気でお正月3が日はお休みする所が多いみたいで、ひっそりしていた。

さらに基地へ向かってずんずんと歩いて行くと、きれいな赤煉瓦倉庫群が目の前に。
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赤レンガパークという場所みたい。佐世保だとこのくらいキレイに保存されているのは、米軍基地内くらいかな。赤れんがの倉庫群はきれいで、もっとじっくり見ていきたかったけど、わしにはリミットがあるのでここは写真をさらっと撮って先を急ぎます。本当は、1時間ですべて終わらせて「タンゴディスカバリー」の車両で運用されている特急に乗りたかった。が、ツイッターで経験者の皆さんにお尋ねしたら、無理すぎるということで、後続の普通にのることにして、舞鶴滞在は2時間ほどに伸びました。

赤れんがの向こうに「ふゆづき」の頭が!
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「ゆふづき」なんて滅多に見れないから、もしかして近くて見れちゃう?と期待したけど、係留の岸壁が違っていて見れなかった。いまいち舞鶴の岸壁の位置関係が分かってない。

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造補所の看板を見て、うひひひ舞鶴に来ましたぜ、と思いながら写真を撮る。

で、気合いを入れて思いっきり早歩きをしたためか、公開の時間より早く着いてしまった。このとき、めちゃくちゃ暑くて手袋とマフラーは必要なかった。雪の中の護衛艦、というイメージできたので拍子抜け。さらにウールのセーターを着込んでいたので、さらに暑かった。
10時ピッタリに入場。
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この看板、いいねぇ。残念ながら売店はしまってた。そりゃそうだ、今日はお正月。なので、舞鶴グッズは買えなかった。

そして、門を入ったらド~ン!
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入ったら目の前に「みょうこう」がはいド~ン!白いテントで佐世保でもあるような、番号が書かれた名札をいただくのだが、住所と名前などの記入はなかった。どこから来たのかという統計は必要ないんじゃろか?

「みょうこう」に目が行ってしまうけど、まずは岸壁の端から早歩きで。
で、帰ってきたら気づいたけど、「あまくさ」の同型艦の「ひうち」を撮ってなかった。が~ん。これもなかなか見ることが出来ないので、写真を撮っておくべきだったのに。
なぜ忘れたのかは、これですよ。
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「ましゅう」ど~ん!実は補給艦を間近に見るのは初めてだったりするので、そのでかさに目を奪われてしまって・・・。
でも新日本海フェリー「あかしあ」の写真は撮っているという。
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大きい「ましゅう」を岸壁から見える部分をとりあえず写真を撮っておく。
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看板のフォントが他の船とは違うではないか?!「補給艦」のフォントがゴシック体じゃないから、違う感じに見えたんだな。
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舷梯ながっ!
大きさに圧倒されながら次へ向かいますよ。

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「ましゅう」の後ろは「ひゅうが」。「ひゅうが」は舞鶴に来てたんだった。
デカイのが2席並んだ所を見ることが出来るのが新鮮。佐世保の一般公開をしている倉島岸壁ではまずこんな光景は見れないから。ああ、北陸新幹線をやめて舞鶴に来てよかった。
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「ましゅう」の公用車。これも佐世保では見ることができない光景だから(笑)。

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「ひゅうが」の頭と「ましゅう」のおしり。大きい物の共演。

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「ひゅうが」も大きいんだけど、「ましゅう」は大きかった。さらに「いづも」は大きいんだろうけど、並びを見てみたいものよ。
「ひゅうが」には舞鶴に来た目的がありましたよ。
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「ひゅうが」の門松・そう、これを見に来たのだよ。このときは艦内の一般公開はなかったので、簡単な船の説明が貼ってあった。これもいいアイディアだと思う。ただ船を見るだけじゃ、何が何だか分からないので、ちょっと何か説明があれば記憶と結びつけることが簡単になるのでは。

「ひゅうが」の後ろには「みょうこう」
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佐世保じゃ立神岸壁にしかしないので、こんな感じで撮ることはできないので、何枚も撮ってしまったよ。「みょうこう」は2月に下関で公開以来。
「みょうこう」の門松はちょっと違ってた。
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安定感のある末広がりの台形。
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真正面から見ると分かりやすいかも。でも、この門松はオーソドックスな形態。

「みょうこう」の後ろには「まつゆき」
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わし「まつゆき」見るのは初めてなんじゃないかなぁ。130という艦番号になじみがないから。「ゆき」クラスは120番台のイメージが勝手にあるので。
そういえば、「まつゆき」はインド海軍の観艦式に参加するために旅立っていきましたな。
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「まつゆき」の門松は、何というか「みょうこう」とは違って自然に近いというかなんというか、ちょっと見かけない感じ。
門松に見とれてしまったけど、先へ進みますよ。
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「まつゆき」の後ろ姿。

「まつゆき」の後ろはこの方々。
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「うみたか」「はやぶさ」
ミサイル艇から護衛艦、補給艦、多用途支援艦までまとめて見れる舞鶴すごい。ここに掃海艇があれば完璧だな。
ミサイル艇の門松はこぢんまりと。
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これで、駆け足で見て岸壁を端から端まで行った。
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マストがずらっと並んでいる光景、いいねぇ。この時間くらいから人が多くなって来て、舞鶴では岸壁詣が定番行事なのか、帰る時には家族連れが多くなって来た。近所に住んでいたら、わしは毎年来ているわ。

ささっと岸壁を見て、受付で名札を返却して駅に戻ります。また早歩きで駅に戻ったのだけど、2時間あれば大丈夫そう。艦内の一般公開があると2時間で、行って、見学して駅に戻るにはキツイかなぁ。たぶん、お正月だからだと思うけど、タクシーは駅前以外では見かけなかったので、タクシーや帰りの予約や番号は控えておいた方がいいかも。

その後は前回の乗り放題記事の通り、山陽新幹線の「こだま」で新幹線単独駅を攻略してきました。


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年の初めの乗り放題(座席やその他) [鉄道・飛行機]

お正月早々に乗り放題切符で「こだま」に乗ってきたのだけど、誰も必要としない「こだま」の座席やら新幹線、もろもろその他の乗り放題に付随することをちょっとだけ。

「ひかりレールスター」バージョンの「こだま」
8号車の車内(昔の指定席、今は自由席)
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ぎゅーぎゅーに詰め込むことなく、2列・2列のゆったり配列。写真を撮っている場所の背後は、コンパートメント。「こだま」運用では使用されず鍵がかかっているので、中は見れなかった。
乗るまでこの事実をすっかり忘れてて、あああそうだったぁ~ということが多かった。

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デッキにある車内案内。

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デッキのドア。ただそれだけ。でも新幹線ってこんなにドアの幅はあったっけ?と思って、「のぞみ」と比較しようと思って撮ったはず。でも、「のぞみ」は人が多すぎてドアの写真を撮る余地無し。

「ひかりレールスター」の「こだま」
3号車(昔からの自由席)
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3列・2列の配置だけど、JR東海より座りやすい椅子で、もちろんモケットも違うよね。しかし、現行の車両と大きな違いはないかな。コンセントが一番前と後ろにしかない(今は懐かしいオフィスシート)けどね。
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車内案内。全車禁煙ではない時代からの歴史があるはずなので、車内案内の部分はシールで上書き(のはず)。

そして今回の真打ち500系こだま
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やっぱり、格好いいね。きりっと引き締まった顔が悪役っぽくていい。メカメカしくて、早そう(文字通り早い)なフォルムに、渋いカラーリングがいい。久しぶりに見たけど、500系はテンションがあがる。

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そして、なんとこれは「カンセンジャー」のラッピング列車だったのだよ。ウルトラスーパーなコンデジを用意しておくべきだった(手提げカバンに入れてあったんだけど)。

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40周年推しです。
4世代の新幹線の横顔のデザインがステキ。

ではでは、500系の車内でございます。

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まずはドア。内側の曲線がいいですねぇ。狭さを表現してます。
写真を撮り忘れたけど、電話ブースがこれまた狭いし、500系の天井のカーブが堪能できる場所。

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デッキのトイレの通路から、奧に見えるのはドア。よく見ると、これ普通でもなんとなくエヴァのカラーですな。500系エヴァは必然だったんだな。

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500系の座席。自由席。1区間しか乗れなかったので、この8号車だけしか見れなかった。惜しい、残念すぎる。

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車内の案内。
JR西日本の素晴らしい点の一つに、右上に降り口の案内があること。特急「きのさき」にもあったので、前後に乗降口がない車両には貼られているのだと思う。急いでいるときに、降り口がない!!!ってときは焦る(実際、JR九州の783系で乗降口が車両の前後にないのがあって、出口がない!という焦っている方を見かける)。

そして、500系の8号車にはこれがある。
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いえぇ~い、こども運転台。お子様に大人気で、誰もいない所がなくて写真が撮れなかった。お子様うらやましい!!
普段はほとんど乗客が乗ってないらしいので、ピンポイントで乗りに行って写真を撮らねば。
こども運転台を狙う、同じような人を発見。ガチのカメラで撮ろうとしていたけど、子供いなくならず。誰もいない状態で撮りたいんですよね、分かります、分かります。
「こだま」とはいえ、あっという間に広島着。

そこで。目にした物は!
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やったぁ~、上下線に500系!うひょ~~な展開に、同行者がいることを忘れて、ホームの端へ早歩き。考えることは皆同じ。ギャラリー一杯、キャタラーも反対ホームに数人いる。たまらないねぇ。

2両の500系が広島駅を出発した後にこれが。
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一番反対側の端のホームにノーマル700系がいた。なんか、山陽新幹線の乗り放題切符ええわぁ。いろんな新幹線を一網打尽。

で、さらにとどめのコレ。
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USJのハリー/ポッターラッピング新幹線。ここでわしに流し撮りの技術があれば・・・。約1年ほど、この新幹線を捕まえようとしていたのだけど、見ることができなかったんだよねぇ。もっとババ~ンとラッピングされているかと思ったけど、これもオシャレというかいいねぇ。ラッピングはいろいろ規制があるらしい、ということを今回初めて知った。九州にはないんだな、たぶん(と、これまでの九州のラッピング列車を思い出しながら)。

いやぁ~、新幹線、少しの時間だけだったけど堪能した。まだ乗りたかったけど。

お次はその他もろもろ。
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改めて撮ったことがなかった、名古屋駅の新幹線の改札。まさしく、JR東海のデザインですな。白っぽいんだよね。駅の改札とか案内看板にオレンジ色は少ないのが特徴なのか?!

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みどりの窓口から人を分散したいのか、簡単・早いを強調。

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床にもこんなにアピール!
でも自動券売機で買うのは面倒というか、よく分からないからと窓口に並ぶ人もいるかと(わしだ)。
そんな方は、広小路口にある東海ツアーズの横にみどりの窓口があるので、ここは比較的空いてます(笑)。名鉄へ行く出口(出入り口付近に成城石井がる出入り口)の反対側です。名駅が分からない人には、何が何だか分からない説明(苦笑)。

新岩国駅で素晴らしいマルス操作で発券された切符がこちら。
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栄光(?)の「4-タ」。「4-タ」がなかなか手に入らなくてというか、西日本管内で他社管区の切符を買うことがないから、ようやく手にれた!!ニヤニヤが止まりません。あとは「5-タ」を手に入れに四国へいかねばならぬ。「6-タ」は捨ててたみたいで、保存してなかったので、買わねば。
自動改札のスタンプが入ってないからなのか、東海ではそうなのか、無効印と共にハサミ代わりの穴開けパンチが入っている。そういえば、有人改札の駅員さんに「乗り放題切符で入場して、そのまま乗ってきたので」ということを説明したら「ハイハイ」な感じで速攻理解。無効印押してもらえますか?というのにもハイハイと。似たような乗客が結構いるのね(たぶん)。

最後に。
JR西日本の新幹線の自動改札の入場・出場のスタンプは3つまで!ということが分かった。切符に記載できるまで!というのは九州仕様だったのか。

JR九州のとんでもない切符の例。
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2012年の九州新幹線開業1周年記念の乗り放題切符。

ということで、年の初めの乗り放題は終了。次は、門松を見に舞鶴への巻、の予定です。
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年の初めの乗り放題(後半戦) [鉄道・飛行機]

west33.jpg前半戦からの続きです。舞鶴から戻ってきて、京都駅から新大阪まで在来線で移動です。新幹線、もちろん使えません。オレンジさんですから。
想定していた時間よりも早く大阪方面のホームにたどり着いたら、入線してくる普通があって、早く着んちゃう?と思ったが、おもむろに大判時刻表をチェック(笑)。あらかじめ乗る予定だった新快速の方が新大阪へは早く着いた。ありがとう、時刻表!

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ようやく新幹線が使える新大阪にたどり着いた。新大阪に来るのは、阪神基地隊の一般公開と呉地方隊の展示訓練以来。広島までは日帰り圏内だけど、広島から先はちょっと無理なので、なかなか来ることはないんだよねぇ。
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いつの間にか新幹線のピクトが横顔になってた。西日本の案内看板って見やすいコントラストでいいわ。博多駅の一部でしか見ないから、これまで注目したことがなかったけど、これからは西日本も要チェック!
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で、このホーム案内いいじゃないですか。東日本でもこの表示を採用しているけど、初めての場所だと「~方面」と書かれていると分かりにくいので、視覚的に分かりやすい。でも、情報過多でちょっと見えにくいような・・・。

そして、九州新幹線が新大阪までつながってから、初めての新大阪駅ですよ。これほど、ワクワクするものはない。新神戸で降りることはあったも、新大阪で乗り降りすることがなかった。
初めて行った新大阪駅はオレンジ王国でした(笑)。そして、20番線の隔離っぷりがすごい。付けたし感が半端ない!なんだろう、この寄せ付けないオーラ、異物感、よそ者感。この感動(?)いや興奮をリアルタイムで誰かと共有したかった。でも、分かる人は、そうはいない所が悲しい。とにかく凄かった。と、一人で脳内興奮をしながら20番線に。
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あ、看板はまだオレンジだった。

で、折り返し運転で車内清掃もあってなかなか車内に入れないんだね。折り返しの「かもめ」や「みどり」のようにじらされる。
ようやく車内に入れたのは発車5分前くらい。「さくら」の指定席って久しぶりすぎて、2列・2列の配列だったことをすっかり忘れてた。九州内で乗るときは自由席ばっかりだから。なので、座席の写真を撮ってきた。
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これが普通の指定席だから、快適すぎる。
車内メロディが例のテンション上げ上げにしてくる、妙に明るすぎる九州バージョンだったので「九州かよっ!」と言いそうになった。

快適すぎたからかあっという間に福山駅。初めて降りる駅だけど、ここは接続線があるので今日のメインではない。
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福山駅で1時間ほど後続の「こだま」との待ち時間があるので、こういうときでしか乗らないだろう福塩線に2駅乗って時間つぶし。

福塩線、ステキでした。西日本が凝縮されたような雰囲気漂う、真っ黄色の105系。
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九州では見ることができないし、東海エリアも見ないので、目新しさで座席やらモケットやら写真を撮りたかったけど、思った以上に人が乗ってて無理。末永く使う物だと思うので、まだこの先も見ることが出来るだろうけどねぇ。

車内の運賃箱の置かれ方がわしには不思議な感じだった。
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JR九州だと運転台からくるっと90度通路側に出す感じで、使ってないときは運転台の方に収納されている。画像で出せば簡単なんだけど、意外と運賃箱の写真を撮ってないことが判明。今度、撮っておこう。
運賃箱の袋、いやカバーがいかすね。支社名をそこまで主張せんでも(笑)。

2つめの駅である「横尾駅」で下車。なんちゅうか、妙な駅の構成というか豪華というか。
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「上下方向別単式ホーム」という名称か、上下線それぞれにホームがある。付け足したからこうなったらしいが。
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非電化区間だとキレイに写真が撮れる場所になりそうだけど、電線があるのでちょい邪魔だけど、見通しがよくて良い感じ。
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意外というかなんというか、普通サイズ(?)の自動改札機がどか~んと置かれている。簡易リーダーじゃないのね。入場の時は切符を通せるけど、出場のときは箱に入れてねの一方通行改札。こういう違いがおもしろい部分でもあるので、乗り換え駅ではない無人駅で降りるのもいいものだ。乗り放題切符、ありがとう!

10分程度の待ち合わせで福山駅に折り返し(ちょうどいい待ち時間がこの駅だった)。。
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福山駅で栄えある1号車がいた!ある意味105系のネームシップ(シップじゃないけど)。

福山駅からようやく、後半戦のメインである新幹線から鉄道で接続がない駅巡りが始まる。今回のイレギュラーなことは、普段1人で乗りつぶしをしている所、なんとまぁ福山駅(?)で人と合流をしたこと。ということで、1時間の1本の「こだま」の待ち時間も話相手がいるという豪華(?)な攻略戦となりました。

まず、隣駅の「新尾道」へ。
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じゃじゃ~ん、「新尾道」の駅名標。新幹線にも光らない普通の駅名標がある!画像では分からなくなっているけど、普通の在来線用よりデカイ。

新尾道駅はこんな感じ。
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新幹線の駅舎っぽいオーソドックスな駅舎でした。が、住宅街の中にあったのがビックリ。というか、開通して40年もしたら駅の周りも開発されるのか。九州新幹線の「新玉名」とか「新大牟田」とか「筑後船小屋」も変わっていくのかなぁ。
駅前にはバス停があったので、ここから橋を渡って四国方面へアクセスできる駅としても機能しているのかもしれない(バス停の行き先をチェックし忘れた)。

わしのイメージとしては、九州新幹線の「つばめ」だけが停車する駅のように人気の無い感じだったけど、違っていた。お正月の帰省があったかもしれないが、人の気配があって殺風景ではない駅だった。その後の2つの駅もそうだったけど、在来線っぽい雰囲気の人の気配がある駅だったことが意外なこと。

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「みどりの窓口」のこのごちゃごちゃ感がいいね。昔の駅っぽい。

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この駅には駅スタンパーがいるに違いない。それも全部がキレイな印影ってのがにくい。駅スタンプには幾種類かの台紙が用意されていて、やっぱりスタンパー属性の人がいるんだよ、きっと。

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改札。
キオスクと観光案内所があった。ガラスのケースには記念切符や、開業した時の記念の品とかが展示してあった。

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基本「こだま」のみの停車駅なので、編成案内もシンプルこの上ない。

それでは2駅先の「東広島」へ向かいます。
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たぶん、この乗り放題切符を使わなかったら降りることは無かった駅。「こだま」を普段乗ることがないので、「東広島」という駅は時刻表を見るときに視野に入ってなかった。が、これは間違ってました。
実はこの駅、ものすごく味わい深い駅でした。

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まず意表を突かれたのはこれ。違和感が上手く説明ができないんだけど、なんか在来線っぽい。新幹線駅っぽくない感じ。地上駅というのもあるかもしれないけど、雰囲気が新幹線の駅ではないんだよねぇ。
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40周年推し。駅の歴史があったりして、じっくり見るとなかなかにおもしろい掲示物だったと思う。

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上りホームへは地下通路で。

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すでに暗くなっていたので駅舎の写真が撮れなかったけど、外観はこんな感じ。
「新尾道」同様に人の気配があって、駅がそこになじんでいる雰囲気があった。お昼過ぎから帰省が始まっている感じがあったので、普段はどんな感じなのか気になる。けど、なかなかこの駅目指して普通の切符では来ないよなぁ。乗り放題切符、本当にありがたい。

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改札と窓口、切符売り場。この画像を見て気がついたけど、窓口や切符売り場の案内表示がでかすぎないか?!

ここで後続の「こだま」まで1時間ちょっとの待ち合わせがあったのだけど、乗ってきた「こだま」が10分程度の停車中なので、このまま乗って次へ行くかということで、同じ新幹線に乗る荒技。
西日本の科自動改札は出入上の記録が3つか印字されない!ということが分かったので、途中下車のスタンプを押してもらいたかったけど、窓口の人が忙しそうで断念。

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改札内にあったこども神社。ご神体はイコちゃん(笑)
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スマートイコカのがま口をしっかりお持ちで、ビシバシとオートチャージをしていくんですね(笑)。しかし、このイコちゃん人形、いいなぁ。これまでイコちゃんはノーマークだったけど、じっくり見ていると可愛く見えてきて、一つぬいぐるみを欲しくなる魔力を持っているのかもしれない(2次元より3次元の方が可愛く感じるのは珍しい)。

乗ってきた「こだま」に乗って2つ先の「新岩国」に移動。ホームにいた駅員さん「なんでこの人達また同じのに乗るん?」と思ったかも。

「新岩国」に到着するまでにわしは時刻表とにらめっこ。折り返しで上手く接続があるか、それとも先へ行って「のぞみ」にスイッチするか。
わしは見付けた。上りでちょうどいい500系「こだま」があることを。それに乗れば、後続の「のぞみ」を広島で乗ることができる。本当ならばそのまま500系で行けるところまで行きたかったけど、そうしたら名古屋行きが乗れないので、広島で乗り換え。

ここで作戦会議。「みずほ」の指定を取っていたので、それを変更した「のぞみ」に変えて、さらに名古屋まで差額を支払って名古屋まで指定が取れるか。窓口の人のスキル次第(笑)。なんせ10分くらいしか猶予がない。

ということで「新岩国」到着。
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岩国の航空基地の基地開放の時にここを使おうかと思ったけど、広島駅の方が便利ってことで降りなかったんだわ。なので、やっぱりここも初めて降りる駅ですよ。

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国鉄時代の案内看板がありましたよ。これは絶滅危惧種でしょう。この独特なフォントと言い回しの「手洗所」ってのが味わい深い。

「新岩国」の駅舎の写真とか構内の写真はないんですよねぇ。あらまぁ。切符の変更が第一だったので。まぁその切符の変更が、今回のハイライトであったので、よしとしましょう。
窓口の人が有能で、わしらが言ったことをハイハイと速攻で理解して、マルスをちょいちょいと叩いて、切符できあがり!
・新大阪まで有効の乗り放題切符を持っている
・「みずほ」の指定券を「のぞみ」に変更したい
・広島から名古屋まで通しで乗りたい
・新大阪から名古屋までの乗車券と新幹線自由席の切符をすでに買ってあるので、指定券分の差額を払う
・同行者は新大阪まで
・約10分後に来る「こだま」に乗る(時間的猶予は10分程度)
という、ややこしい状況を瞬時に把握して、並びの席を見付け、発券して差額を計算。と、素晴らしいマルス操作でした。

マルス操作のすばらしさで同行者と盛り上がることが出来て、わし感動。そのせいか、駅の写真を撮り忘れた・・・。

ということで、新幹線だけの駅巡り終了。来年もこの切符があれば、「こだま」で各駅下車をしてみたいわ。10分停車の駅を上手く使えば、朝から晩まで使えば可能じゃないかと。乗り放題切符でしかできないことだしね。
毎年、この乗り放題切符が出ていたことに気づいてなかったことが、一番のショック。西日本って2人用という使いにくい印象しかなかったので、スルーしてたんだと思う。
来年も発売があればいいなぁ、と思いながら、年の初めの乗り放題は終了。

新大阪に着いて、「ああオレンジに戻ってきちゃいましたねぇ、キオスクはベルマート」が通じるのは素晴らしい。

長くなりすぎたので、新幹線もろもろは、別記事へ続く!


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年の初めの乗り放題(前半戦) [鉄道・飛行機]

年の初めの乗り放題、歌いながら12月のある時にいきなり思い立って使うことにした。
今回使ったのは「元旦・JR西日本乗り放題きっぷ2016」。1月1日の0時から一日中、在来線・特急・新幹線がJR西日本管内では乗り放題という切符。「アラウンド九州きっぷ」のようなものだけど、1日勝負!!

当初、わしは北陸新幹線と山陽新幹線の両方を楽しめる行程でダイヤを組んだ。鍵となるのは、最も早くJR西日本管内に到達する方法を見つけるか?!にかかっている。始発もしくは、それに近い時間帯で長い時間効率良く、たくさんの電車に乗りたいから。
残念ながらJR東海は大晦日の終夜運転を行ってないので、1日の深夜に移動は無理(終わってから考えると、近鉄の終夜運転で西日本管内に入るというのもアリだったなぁと)。ムーンライトの臨時便はあるけど、大垣から先を考えると、いまいち早くない。

ということで、毎度おなじみの名古屋始発の「のぞみ」で西日本管内に入ることっが1番早いことが分かった。
西日本管内に入る電車は決まったので、どこを攻略するかを考えた。金沢で北陸新幹線を乗ることは、雪の遅延が怖いので諦めた。次は山陰線を南下しつつ、在来線特急を攻略していくルート。これだと山口線で新幹線にスイッチして、ギリギリ名古屋行きの最終。どこかで遅延があって、乗り継ぎがうまくいかなかったら、わしは家に帰れない。九州島内だとなんとかなるんだけどねぇ。

そこで考えたのが舞鶴。
舞鶴の岸壁の公開が1日からある!ということが分かったので、舞鶴へ行き先変更。護衛艦と門松の組み合わせを間近で見るのは、この時しかない!!
舞鶴へ行っただけでは、乗り放題がもったいないので、1番コスパがよい新幹線を攻略していくことに。

新幹線って短い区間でも安くならない。まぁそんなものだと思いますが。なので、普通は乗った駅から降りる駅までは乗り通して、ちょっとでも距離を伸ばして乗車券を安くし、新幹線は最小限で!だと思うので、それを逆にして乗り放題ならではの乗り方のルートを作成。
新幹線の攻略目標は「新幹線単独駅」。乗り換え案内が出てこない駅ですね。山陽新幹線には「新尾道」「東広島」「新岩国」と3つの単独駅があるのだけど、1時間に1本の「こだま」しか止まらない(中には1日に1本のひかり停車もあるけども、原則的にはこだまだけ)。そこにわざわざ途中下車をして、単独駅を楽しむ企画(笑)。

九州新幹線開業1周年のときに全駅下車して、スタンプを集めたのだけど、その時にみた新幹線単独駅が閑散としすぎててスゴイと思ったので、山陽新幹線はどうなのかなぁと思ったのもあったので。

ではまず、簡単に行程表を。
名古屋ー京都(この区間は普通の新幹線の切符)
京都ー綾部ー東舞鶴
東舞鶴〜徒歩にて舞鶴基地〜東舞鶴
東舞鶴ー綾部ー新大阪ー福山(初めて新大阪の「さくら」「みずほ」の乗車ホームを使ったけど、後付け感が半端ない)
福山ー横尾ー福山 (福山の「こだま」待ち時間がもったいなかったので、福塩線を2駅分だけ乗った)
福山ー新尾道
新尾道ー東広島
東広島ー新岩国
新岩国ー広島
広島ー(新大阪)ー名古屋(新大阪からJR東海の通常切符)

この行程表をつつがなく、完了。途中で指定の変更としたり(この部分が一番のハイライト(笑))したけど、名古屋に戻らないといけないというハンディは大きかった。
この行程について、あっさりと紹介していきますが、今回は前半戦の在来線から。

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まずは名古屋駅。オレンジ色からスタート。このとき、朝6時半前だったけど、すでに改札内のスタバには福袋のためか行列があった。キッパーより行動が早いぜ。

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付け足しアドヴァンスで京都へいざ行かん!と、車番を撮ってしまう悲しきテツ魂。名古屋市発の「のぞみ」だからそうよねの東海所有でした。九州にいるとアンビシャスの車内放送を聞くのは新鮮。自由席はほぼ満席な感じで、皆さんどこへ行かれるんでしょうか?と。ここではまだキッパーっぽい雰囲気の人は発見できず。

京都まではあっという間。寝てたけど
で、新幹線を降りたらコレだ!
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人が多い駅だけど、ホームドアの調整中でパーパー。開けっ放しのホームドアはわしは初めて見たかも。良い物が見れました。さい先良いです(笑)。
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まだオレンジですよ。なので、切符は「3- 」、コンビニはベルマート。

ようやく、スタート地点にやってきましたが、乗り換え改札では見事にはじかれました。ピコ~ン。
京都駅は久しぶりに来たけど、ホームの案内表示がJR東日本っぽくなっていた。これが読みやすく、分かりやすいんだろうか?
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でも、東日本のように路線ごとに色分けがないので、仙台駅のような感じ。
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これは東日本の表示っぽい。フォントがUDフォントなのか?
黒に近いグレー下地に白い文字で認識しやすいコントラスト。興味深いのは、何線なのかよりも行き先が大きいし、特急名が書かれていることか。京都駅だからかもしれないけど。これは西日本管内のターミナル駅の駅表示をいつか詳しく見に行かなきゃならんな。

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改札の表示。この押し寄せる情報の波が圧倒されて、これはこれで素敵な光景。

では山陰線の隔離されたホームへ向かいます。
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うひょ、「ひだ」の表示がある!ってことだけど、撮ってみた。

いつものゴミ箱も。
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基本的にJR各社は同じようなゴミ箱になってきているな。九州はまだゴミが見えるシースルーゴミ箱は見かけないような。
ちなみに、東舞鶴でクラッシックなゴミ箱が健在だった。
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どっちもと投入口が明瞭化されてなくて、東日本のあのゴミ箱に勝てる物はまだ登場せず。

京都駅から「きのさき」に乗って、まずは綾部まで。
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綾部からクラッシックな九州では存在してない113系で東舞鶴へ向かいますぞ。
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国鉄の車両っぽい質実剛健。九州では存在してないので、妙にテンションが上がる。この直角椅子いいよ~、風景は唐津線っぽいけど電化されているのな、とか思いながらニヤニヤ。で、さらに東舞鶴駅って「新・喜びも悲しみも幾年月」で最初に出てきた駅じゃないかよ!ってことに気づき、ワクワクが止まらないよ!

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いえぇ~い、やってきました東舞鶴。でも、むか~し、小浜線の乗りつぶしをしているときに来ているんじゃないかと思うけど、記憶なし。
で、ワクワクしながら駅の外へ。
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あ、あの光景がない。まぁ当たり前か。高架化でしょうがないね。

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自動改札がない改札。昔ながらの駅員さんが立つブース(?)もある、昔ながらの改札。こういう光景も今じゃ少なくなってきたよねぇ。

ここから、わしは全速力の早歩きで舞鶴基地の北吸岸壁へ。歩いて往復しましたよ。その話はまた後に。

全速力の早歩きで戻ってきて、新大阪目指して戻ります。
東舞鶴駅ではツイッターで、ちょっと前に写真が出てきて驚いたアレがございました。
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発車時刻の表示をカメラで写して、それをモニタで表示する方式。思いついた人はすごいわ。単純だけど、案内表示を増設することなくもう一カ所付けることができる。へぇ~。

そういえば、このときは朝からの濃霧で遅延発生中。5分程度なので、まだ大丈夫。余裕のある舞鶴往復にしておいてよかった。
ということで、この先、綾部でほぼ満席の「きのさき」で京都へ戻りました。「きのさき」往復で指定を2回分使用。行きはガラガラだったけど、帰りは自由は満席に近かったし、指定もけっこう埋まっていたので、指定を取っておいてよかった(すでに帰省が始まっていたような感じで、親子連れが多くて、キッパーらしき人は見かけなかった)。

ついでに東舞鶴で小浜線をゲット。
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が、この列車、小浜線の超派手なラッピング列車だった。
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こんな感じ。でも前の車両は普通。
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電車(コレ重要)の125系。というのは、九州には汽車の125系がいるので(笑)。

そういえば、西日本って改造のプレートには昔の車番が書かれているのか、と初めて知った。
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そして、席番号のプレートは外されてた。
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まっ、本当にどうでもいいことだけどね!

そして、後半戦の新幹線攻略に続く!!
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DXグリーンとゆふいんの森(座席) [鉄道・飛行機]

バースデイ切符の醍醐味は、グリーン車に乗れる事。グリーン車の中のグリーン、九州内ではグリーンのキングと勝手にわしが思っている、DXグリーンも乗れる。DXグリーンは787系にしかないので、最長路線で長時間堪能することも、今回のバースデイ切符の目的。最長路線は日豊本線宮崎空港駅ー博多駅で、1日1本だけ787系の「にちりんシーガイア」があるので、それに乗ってDXグリーンを堪能。

ということで、DXグリーンの座席を少々、紹介します。

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グリーン車の奥の奥がDXグリーンとなってます。この編成だと、1番後ろの車両の最後尾となってまして、停車するたびに車掌さんが通ると気まずいなぁと思っていたけど、杞憂だった。というのは、車内の通過を最小限にしていたのか、あまり通ることはなかった。たぶん、うまくホームに降りたりして調節していたのかも。

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DXグリーンの全貌がこの3席。バースデイ切符は、一人用しかないので、1人利用はここの1人席が非常に気兼ねなく堪能できます(笑)。

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2人の座席はこんな感じ。これまでわしは2度使っているけど、ここが満席になったことはない。けども、どこかに1人座席を虎視眈々と狙っている敵がいるかもしれない、という心配性なので予約して取る念の入れよう。

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この座席、3列シートの夜行バス並みに倒れるので、寝ることも可能。でも、テツの悲しい性分で、滅多に乗れないシートで寝てはもったいない、けど倒して寝てみたい、寝台のジレンマがここでも発生(笑)。
結局わしは電源があるので、スマホもどきをフルに使って自宅のようにくつろいでました(笑)。途中、翌日の行程を変更しようとして時刻表とにらめっこでガチのルート作りをしてました。が、そんな時に限って車掌さんが通るんですよ・・・。

あと、DXグリーンにはハンガーも常備されているので、シワにしたくない上着を着ているひとも安心です。
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ついでに787系のグリーン車も紹介。
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グリーンは2・1の配列。座席の感じやモケットの雰囲気が国鉄っぽいと思うんだけど、国鉄時代のグリーンは乗ったことがないので、あくまでもわしのイメージ。というか、787系と783系のグリーンはJR九州っぽさがないので、国鉄っぽいイメージだとわしの中では確立しているのかもしれない。

さらについでに787系に残されたグリーン個室。
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4人用個室だけど、2人分のグリーン料金で使えちゃうので、4人で旅行する時は利用した方がお得。4枚切符の指定付きのだと、少々の差額(1人千円もかからないくらいだったはず)で利用できます。ゆったりしているし、ブランケットもあるし、大きなテーブルも備え付けであるので、食事をしながらワイワイと話しながら気兼ねなく過ごせます。
いつも1人で乗り鉄をしているわしは、使うことはないけどね!

787系の話はここまでにして、おまけの「ゆふいんの森」に増車された車両の座席について。今回のバースデイ切符の目的のひとつに、「ゆふいんの森」の新しい車両の座席を見ることもあった。もちろん号車指定で予約を入れていたのだけど、違う車両でしか取れなかった。乗ってはいるけど、座ってない座席の紹介を(笑)。
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これが新しい車両のの座席。雰囲気としては、883系の新しく増車された自由席と似ている。座席もそれと共用な感じで、モケットのデザイン違いな感じかな。

座席のモケットのデザインは葉っぱで緑色。その葉っぱデザインも数種類ある。
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883系と同じであれば、この座席は座りやすい。883系と一緒かなぁと、素早く写真を撮っていたんだけど、違いを見つけましたぞ。

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座席の背後にカップホルダーが付けてありました。観光列車の座席だからかな。肘掛の所にあるより、座席の後ろ、目の前にカップホルダーがあると便利なので、これはいい付け加えじゃないかと。

ついでに新しい車両ののトイレ。トイレはデッキ部分にあるのではなくて、通路に手洗いと一緒にあったけど、ホテルかモデルルームか?!な感じ。か、885系っぽい雰囲気が。
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写真の向かって右側に洗面台が設置してあって、列車の手洗いとトイレっぽくないレイアウト。

ついでばかりなのだけど、この「ゆふいんの森」、既存の車両の座席もリニューアルされてましたよ。
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落ち着いた青系で、モケットではなく布っぽい感じの物に。さらに、車両のによって色合いがことなってまして、違う車両でではこれ。
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これはモケットだったかな。
どうでもいいけど、以前のモケットの余り?で作っていたのかどうか謎の「あの座布団」という名称で売られていた、座布団はどうなったのか気になってしょうがない。(小倉工場の鉄道祭りで同じモケットで作った座布団を売ってたんです。あっ、もちろんわしも2枚ほど買ってありますよ)

駆け足で、座席の紹介でした。たぶん、ネットで検索したらもっと詳しく出ているかもしれないけど・・・。
というわけで、バースデイ切符が来年度も売り出されますように!!というのが、わしの新年一発目の願掛け(?)かもしれない。本当は四国に挑戦してみたいのだが・・・。
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