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日田駅・豊後森駅に行ってきた(その2) [鉄道・飛行機]

間が空いてしまいましたが、日田駅へ行ってきた、の続きです。

日田駅で興奮しすぎたわしですが、日田駅で再びキハ125で豊後森へ目指します。キハ40かキハ200が来るかと思っていたのは内緒。でも、プラットフォームに行ったらキハ125が4両編成だったので、えっ?!もしかして4両運行なの!!とテンションが上がりましたが、切り離されました。

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これがキハ125の料金箱です。だいたい、こんな感じで片方にちょうつがいが付いてて、90度移動できる。説明されてもよくわかないと思いますが。

豊後森駅に到着。
この駅で降りるのは初めてなので、ワクワクドキドキが止まらない。
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駅名標は観光列車仕様になってました。いつものJR九州仕様の駅名標の受けからシールを貼ったような感じで、下の文字が浮かんでいた。

豊後森駅は茶色と黒で統一されて、水戸岡デザインな駅でした。リニューアル前の駅が見たかったけど、もう遅い!
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駅舎へ行く跨線橋も焦げ茶(?)色で、豊後森駅と白文字で書かれている。

豊後森の統一デザインマーク(?)は丸に森、らしく、これがあちらコチラに。
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屋根の所にも森。しかし、この森マークがなかなかシンプルできりっとしてて、わしは気に入った。

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豊後森駅の駅舎内は、古民家風というか、昔の早岐駅の柱を焦げ茶色に塗った感じに似てるなぁと思った。ここでもあの座りやすいのか、座りにくいのか分からない水戸岡デザインの木の椅子がありました。

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窓口と改札。窓口の上にも森!ここまでシンプルだと、森の文字がアクセントになったよかねぇ。で、この写真の右側にある時計が可愛いんだよ。

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この壁時計ほしい!
視認性が高いけど、森のデザインが可愛い。これを商品化したらいいのに!と時計ばかりを何枚も写真を撮ってしまった。

ちなみに他の駅(新幹線駅)にはこんな時計。
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ツバメのマークが入っているシンプルな物。これもいいんだけど、森マークを見てしまうと、これはシンプルすぎて物足りない感じが。

駅舎の外観はこんな感じ。
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三角屋根の駅舎になってて、トイレは棟続きの場所にあった。トイレは近代化改装がしてあって、日田駅ではなかったなぁ。あの日田駅は何だったのか?!
駅の前には昔懐かしい丸ポストがあった。

豊後森駅の周辺のお店には、この森マークがあったのれん(?)が軒先にあって、一応の統一感が出ていた(かな)。
豊後森駅に行ったら、あそこへは行くでしょ、なんですが、今回は戦車がメインだったので、「豊後森機関庫ミュージアム」には行けなかった。でも、豊後森駅には普通でもなんとなく行けることが分かったので、また来ようと思います。

というわけで、日田駅の衝撃が大きかったので、豊後森駅はあっさり終わってしまった。
ちょっとこのときに撮った写真のおまけ。
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博多発の鹿児島中央方面の始発新幹線なのだが、強烈にインパクのあるのが来たので写真を撮ってしまった。時刻表で表記されているので、それかよ!と思われるかもしれないけど、「つばめ」でN700系、さらにJR西日本所有の!!JR西日本には一つもかすりもしない「つばめ」で。
この「つばめ」見事な空気輸送だったので、座席と車内の写真撮り放題!

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2人がけの座席。というか、今更すぎるのだけど。

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3人掛けの座席。山陽・九州新幹線の座席は自由席でもステキよねぇ。このモケットもなかなかじっくり見ると良いじゃないの。

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前側から

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後ろ側から

今更どうでもよかな写真を何枚も撮って、念入りに座席を撮ってきた。なので、モケットの交換や座席の交換があっても大丈夫よ(笑)。

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久留米駅の在来線の改札内にあるトイレ。非常に分かりやすい。というのも、ピクトとポスターを比較すると分かるけど、このピクトがデカイ。ポスターが普通より小さいサイズというわけではなく、普通の駅で掲示されているサイズ。

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これも久留米駅の在来線の改札内。なんとなく、この駅の感じがJR九州っぽくない。表示の仕方、エレベーターの配置などがJR東日本っぽい感じがする。あくまでもわしの印象でしかないけど。

とりあえず、この日田・豊後森へ行ってきた記事は終了です。
もう一度、豊後森と日田へは行きたい。
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日田駅・豊後森駅に行ってきた(その1) [鉄道・飛行機]

公道を戦車が走るからみんなで見よう!と誘われて、玖珠町へ行ってきたのだが、タイトルですでにオチが見えてます。
戦車は走りませんでした!日出生台(ひじゅうだい)の演習場から玖珠駐屯地の往復に戦車が公道を移動するのだけど、予定がずれたようで見れなかったのだよ。20数年前に富良野あたりで公道を走っている戦車を見たっきりなので、信号待ちをする戦車を見たかったけど、タイミングが合わずってことです。
戦車見物は豊後森駅から歩ける距離の「道の駅玖珠」の横の道路なので、汽車で行ける!
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道の駅の横を走る道路は、戦車が通ってもいいようにコンクリート舗装です。車で走るとガタガタで、アスファルトってなめらかなのねぇってことが分かる。
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この先に交差点があって、戦車も信号待ちをするとのこと。乗用車と一緒に信号待ちする戦車見たかった!!

本当は戦車をメインで行ったんだけど、戦車はなかったし・・・ということで、駅ネタで。
というか、「ななつ星」が運行を開始してから日田駅で下車したことがなかったし、豊後森駅も途中下車したことがなかったので、駅がメインかと思うほど堪能してきた(笑)。

まずは大変身していた日田駅。
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駅舎は大変身していたけど、駅名標は国鉄仕様だった。やっぱり、この丸っこい国鉄フォントいいです。このフォント欲しい。

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のぼりが反転してしまったけど、日田は「日田天領水」の日田ですよ。そして、木の使い方がすでに水戸岡仕様ですよ。まだまだこれで驚いてはいけない。

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これ、駅の待合室をプラットフォームから見た景色。すでに駅っぽくない。保存地区の民家をリニューアルしたような感じ。すでにこの時点でわしのテンションは無駄に上がっていて、同じような写真をたんまり撮ってた。メインは日田駅ではないのに・・・。

改札で途中下車印を押してもらい、改札の外に出ると、ど~ん!
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はい、のれん、ど~ん!九州の水戸岡デザインによくあるのれん。のれんをくぐると異世界が(笑)。
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どっかの旅館のフロントか?!な雰囲気の待合室ど~ん。どこにでもあるような水戸岡デザインの木の椅子が並べてあって、汽車を見ながら待てます。というか、ここでカフェでもしたらいいんじゃないのか?

で、この待合室で度肝を抜かれて、写真を撮りまくっていたんだけど、奥へずずいっと行くと、さらになんじゃこりゃ!!!な景色が。
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待合室のさらに奧のガラス戸の奥にこんなスペースが。図書館じゃなくて、駅の待合室ですよ。行った時はオープンスペースで開放されていたけど、もしかしてここは「ななつ星」の乗客用で使っているのか?!
この机と椅子がまたいいんですよ。水戸岡デザインの家具が好きなわしなので、この机と椅子のセットが欲しい!列車のデザインは賛否両論だけど、家具やファブリックのデザインはいいと思うわ。

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この2人がけのセットなんか、食卓でほしい。これが似合う部屋には住んでないけど。
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窓際にもいつものソファーもありますよ。このソファーも家に一つ欲しい(ソファーに似合う部屋ではないけどね)。
右側の奧にある大きな木の箱は、生け花ケース。なぜか、九州の駅って生け花ボックスの設置率が高いような気がするのは、気のせいか?!わしの家の最寄り駅にも生け花ボックスはあるんだよ。

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そして水戸岡デザインには必ずある、子供サイズの家具。ここにもきちんとありました。ままごとセットにいい!とてつもなく、高そうだけど。

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駅の改札側の待合室側を見るとこんな感じ。駅じゃなさ過ぎる。
図書館代わりに勉強に使えるんじゃないか?と思ったんだけど、帰りに見たら勉強している中高生っぽい学生で賑わってた。「ちょっと駅行ってくる!」って、言って出てくるのか?と妄想をしてしまった。

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待合室を改札側から見たらこんな感じ。
う~ん、昔の日田駅を思い出せないくらいに大変身していたわ。

で、改札とみどりの窓口も。
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どっかのスタバの店舗に雰囲気が似ているのは気のせい。色の配分がスタバっぽい。

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逆光で見えにくいけど、改札。もちろんのこと、ICカード未対応、自動改札はない駅ですよ。
この改札の狭さもなかなかいいと思うんだよね。わしだけかもしれないが。

待合室だけでテンションが上がって写真を撮りまくっているけど、外観も撮っておりますよ。
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待合室を外から見るとこんな感じ。どっかのリニューアルした町屋か商店か旅館の雰囲気。

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駅舎の外観はこんな感じ。豊後森と共通しているのは、黒いってことかな。

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駅前広場にあった、謎のオブジェ。人間が「I」の文字になって「HITA」を完成させるようですよ。駅舎をバックにして写真を撮ると、ちゃんと「HITA」になるけど、裏側からなので何か何だか。

で、駅舎が見事に水戸岡デザインで大変身した日田駅ですが、ここまでです。あっと驚く大展開。
こうも駅舎がステキに変身しているなら、お手洗いも今風のユニバーサルデザインのトイレになっているのでは???と期待するわけです。トイレハンター(?)のわしですから。探して、わしの目の前にあったのはこれだ!!!
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旧来のおなじみのお手洗いだけの別棟ですよ。立方体の建物のお手洗い。
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この案内表示も今では、絶滅危惧種となりかけている、この表示。なぜここだけ残しているのか!!もしかして、わしが見落としているキレイな今風なお手洗いがあったのか?!
ザ・九州、これぞ水戸岡デザイン!!な駅舎に、これぞ国鉄!なお手洗い。このギャップたまらない(笑)。と、わしのテンションは変な方向でアゲage

ちなみにこのお手洗い、リバーシブル。
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プラットフォーム側にも出入り口がある。これも昔からの駅にはある(中は共用ではなくて、建物が共用)
この部分だけ見ると、国鉄色が残る駅だよなぁとノスタルジーに浸れる(笑)。

昔の駅舎にはよくあるこれも残されていた。
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ザ・花壇!!
なぜか謎の花壇がプラットフォームとか、駅舎とお手洗いの間にあるのが、デフォルトだったよね。

日田駅のこの新旧のギャップがたまらない!!1人でこのおもしろさを楽しんでいるのはもったいない、と思ったものだが、このもったいない思いと、おもしろさを共有できそうな人間が近場にいない、現場にいなかったのが残念すぎる。

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補助事業を活用してます。県内産の木材を使うと補助金が出るという事業があったのだけど、大分県もあったのか。というか国の事業か。補助事業を調べることをしていたので、その癖でこういったプレートをめざとく見付けてしまう。

乗り換えの汽車に乗るために後ろ髪を引かれながら、日田駅を出発。
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プラットフォームにある生け花ボックス。わしは勝手に生け花ボックスって呼んでいるけど、正式名称ってあるのかな?

日田駅だけで多くなってしまったので、豊後森駅とその他諸々は次に。
最後にこの1枚を。
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ジャケット?アノラック?コート?が更新されてて、このタイプになったようで、これがめちゃくちゃ格好いいんですよ。さらに言うと、今年度に初めてショートタイプを見たのだけど、去年からあるロングバージョンはもっと格好いい。イベントである制服試着コーナーにこのジャケットを置いて!!背中にツバメのワンポイントがあって、黒くてシュッとしている。ロングバージョンは背中にタックが入っているAラインコートで、超かっこいいんですよ!!
九州の制服が青っぽいので、黒いジャケットは色が目立ちすぎるので、濃紺がよかったんじゃない?とちらっと思ったが・・・。
パイピングは反射材になっているんだろうか。
その手にお持ちのトランシーバーも気になる。鉄道無線よ。


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