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西鉄「はかた号」に乗った! [鉄道・飛行機]

3年ぶりに8月に開催される夏のコミックマーケットに行くことに決めたのは、1月のこと。とりあえず、ホテルだけは押さえておけばなんとかなるだろうし、行けなくなったらキャンセルということもできるし・・・ということで。
6月に岡山に行った時に夜行バスを予約して、その後に乗ってみて、意外と夜行バスいけるんじゃない?という印象に変化。ネットで簡単に予約できるじゃないか!ということを知ってしまったことも大きい。ならば、「はかた号」に挑戦してみるべきか?!となった。バスの予約も列車と一緒で1ヶ月前からだなと思っていたけど、「はかた号」は2ヶ月前からの予約だったことを直前に知る。それも10時ではなく、9時頃(だったかな。とにかく早い時間からだった。列車の予約が1ヶ月前の10時からなので、わしの中ではこれが基準になってる)。
事前のわしの「はかた号」リサーチによると、4つしかないプレミアムシートはネットカフェの個室のような感じとのこと。これは乗ってみるしかない!なので、発売開始早々にプレミアムシートを確保。わしが予約した時期は一番高い価格帯で2万円。先に言いましょう、2万円は見かけ上は高いけど、時間単位はお安く、この値段はアリです。わしはまた乗りたい。オフシーズンに乗ればさらにお得感が出る。

それでは、「はかた号」の車内の写真を載せながら当日の様子を。
わしが予約したのは2Bの席。トイレには行かなかったけど、トイレの近くがいいかなと思って。今度は1Aか1Bにしよう。
博多バスターミナルを18時50分に出発なので、仕事を早退して博多駅へ。出発時間がやや早めなので、仕事を早退する必要があるのはちょい難点かもしれないなぁ。
博多駅のいつものスーパーで夕食と飲み物を買って、いざバスターミナルへ。わしが乗った日は2号が増車されていて、1号車と2号車は別の改札口というのと、2号車が早く入線して改札開始をしているので、ちょっとわしの中で混乱。遅れて1号車も入線。
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乗車した際のプレミアムシート。わしが予約した場所の反対側の2Aのシート。座席の上に置いてあるブランケットが厚手のフワフワで気持ちよかった。
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わしの座席から見る反対側はこんな感じ。壁に囲まれているので、まさしくネットカフェの個室感覚。ネットカフェは天井が開いているけど、天井があって個室感満点。
でも、個室内は狭くて座れば何ともないけど、足下に荷物をいたら立つのが難しい。
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通路前方を見た感じ。

後方の3列シートはこんな感じ。
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たぶん、この座席でも十分眠れそうな感じ。

天神を通過してから乗務員さんが蒸気アイマスク(プレミアムシートのアメニティ)の配布と、分からない点はないかと聞きに来られた。その後、わしは通路側のカーテンを閉めて、お総菜を食べながらコンテナターミナルを見ながら夕食(港を見たい場合は左側の座席、コンテナターミナルを見たいなら右側です(笑))。カーテンで締め切られているので、何を食べても気兼ねなく食べることが出来て居心地よすぎる。狭い車内なので、においの出ないお総菜を買ってきた。

座席の詳細を。
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座った状態で左側の壁にシートコントロールや非常呼び出しボタン。リクライニングやマッサージ機能、ランバーサポートなど多機能。マッサージは気持ちよいよ。座っている時にはランバーサポートがよかった。

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足下は足を入れることが出来る隙間(?)あり。ここは25リットルのリュックをちょうどスポッとはいる奥行きがあった。高さは、リュックが斜めで入る高さだったので、あまり高さはないかな。

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座った状態で見た前の座席の壁。
物入れが全部で3カ所あったので、いろいろ物を入れるのに便利。ちょうど両肘の下あたりにコンセント(普通のコンセントが左右に1カ所ずつ、USBコンセントが右側に1カ所)があるので、長めの充電ケーブルがあると、充電をしながら網ポケットに入れておける。
車内備品でi-PadMiniがあるけど、わしはiOSが使い慣れてないので、ほとんど使わなかった。wifiも1回30分の数回くらいしか使えないので、このi-Padの使い道がよく分からない。USBのコンセントは最初からこのiPadの充電になっていたので、使いたいときは外してから。

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窓際はこんな感じ。個室内は翌朝に撮っているので、静岡SAで全員に配布されるお茶の紙パックが写り込んでます。わしのスマホもどきを充電しながら網ポケットに突っ込んでますが、ちょうどいい長さの充電ケーブルだった。あと、わしはこのときようにBluetoothイヤホンを買っていったのだけど、便利だね。ポケットに入れたまま音楽をワイヤレスで聴けるので、これは買って良かった。

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シートを倒した様子はこれ。本革シートなので滑るのはわしにはいまいちなんだけど、それを除けばかなり満足度が高い。わしは普通のモケットのシートが滑らなくていいと思うんだけど、本革だとほこりが出ないからお掃除はしやすいのかも。
座席には3点式シートベルトと、読書灯が付いてます。
個室内にも天井に電灯があって、これは明るさを無段階に変えることができるので、この読書灯は使わなかった。電灯のコントローラーはシートコントロールの下にあった白いダイヤルのようなもの。

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座った右側の後方にも網ポケットあり・シートを倒したときにちょうど頭の部分にある感じなので、メガネケースを入れておけばなくさないかなぁ。わしは使わなかった。ちょっと使いにくい場所かも。壁には網ポケットを付けとけ!なくらい、背面以外の壁には網ポケットがある。

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座った時に左側の壁(コントロール類がある壁)にも網ポケットがあって、使い捨てスリッパ(しっかりした物)が入っている。ハンガーも一つ備え付けあって、荷物かけもあるので収納に関してはけっこうある。

個室内はこんな感じ。ほとんど個室の四方が遮光されているので、夜にカーテンに顔を突っ込んで外を見るのもできるし、電気も自分のタイミングで付けることができるので、かなり自由度は高い。
あと、個室ならではのよかったことは、朝の開放休憩以降もシートを思いっきり倒して寝れること!後ろのビジネスシートはカーテンが開けられて、昼間走行のような感じなるのでシートを倒しっぱなしだと気が引ける。朝の開放休憩から約3時間は走るので十分寝れる時間あるので、後ろの座席は関係なくシートが倒せるのはいいかな(最後部の4列シートに座ればいつでも倒せるけど)。

座席はこんな感じでした。では開放休憩のときの「はかた号」の写真を。
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夜の開放休憩は佐波川SAで。夜でも存在感満点。これが先代の「はかた号」であれば、もっと目立っていたんだろうなぁ。
ここでトイレに行って、歯を磨いて、SAのスタンプを探して、写真を撮ってなどなど忙しい(笑)。
2号車との並びの写真が撮れるかも、と思ってくるのを待っていた。
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2号車が程なくして入ってきて、2台が並んだ様子の写真を撮ることが出来た!1号車の方がちょっと丸みがある感じで、よくみると違う物だね。

夜だったので、朝の光線で2台並んだ様子はいいだろうなぁと期待して、就寝したのだが・・・・。

朝のアナウンスで起きて、静岡SAで朝の開放休憩。
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朝日を浴びる「はかた号」。
ここで2台並ぶといいんだけどなぁ・・・と思っていたのだけど、出発時間になっても2号車は現れず!!そういうものなのか?!撮りたかったよ、2号車。
静岡SAを出発してから首都高に渋滞があるので、遅れるかも・・・というアナウンスがあって、これなら長く乗っててもよかよかと思っていたのだが。結局15分も早着。

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初めましてのバスタ新宿

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バスタ新宿に到着!2号車はバスタ新宿に入らず、降車場所が違うそうで、結局2号車見ることはなくお別れに。同じ日の博多行きも2号車が出ているけど、乗り場が違うので気をつけてね!のアナウンスがあった。東京で宿泊せず、そのまま同じに「はかた号」で帰る人もいるのだろうか?!

わしの「はかた号」初の乗車これにて終了。もっと乗っていたかったくらい、快適なプレミアムシートだった。腰も痛くならず、体のこわばりもなく東京に到着。
この後、バスタ新宿から出るのに手間どったり、トイレが少なくて並んだり。バスタ新宿は博多バスターミナルや天神バスターミナルのような所だと思っていたので、えっ?!となってしまった。わしが探しきれてないのかもれないが、トイレと案内標識類が少ない気がした。

ついでに
静岡SAは新しい所なので、トイレも表示類が新しいものだった。なので、トイレ内を撮影する怪しい人になっていた。さらにNEXCO中日本ということで、ゴミ箱も違うのね!!
ゴミ箱の注意書きに「おでんの汁は飲み残しにお捨てください」とあって、ご当地物の注意書き付き(笑)。でも、微妙にNEXCO中日本のゴミ箱も分かりにくい指示だった。

帰りも「はかた号」で帰れば良かったなぁと思ったんだけど、1泊だけホテルをキャンセルするのが面倒だったので、おとなしく飛行機で帰りました。




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西鉄連節バス・オープントップバス [鉄道・飛行機]

たぶん、わしは10年以上このブログをチマチマと書いてきたけど、初めてのバスメインの記事ですよ!

8月の某日に西鉄バスが試行運行を始めていた連節バスと、オープントップバスに乗ってきたので、そのことについて。

事の発端は、夏季限定でオープントップバスが空港周回の夜景コースがあるので、それを乗りに行こうということだった。オープントップバスには付帯サービス(?)として、乗車日当日は指定区間内は西鉄路線バスは乗り放題となる。なので、ついでに連節バスも乗ってしまえ!ということに。ということで、昼間は連節バスを追っかけ、夜はオープントップバスの夜景コースに乗ってきた。

オープントップバスの料金は大人1540円。が、今回は予約の時にオススメされた福岡体験チケットで乗ってきた(わしが予約の電話をしてないけどね)。「福岡体験チケット」は体験チケット2枚と福岡都市圏西鉄バス1日フリー乗車券がセットになって2570円で販売されている物。オープントップバスは体験チケット1枚で一人分を引き替えられるので、二人で1セットの体験チケットで乗れてしまう。なので1540円のところ、1030円(体験チケット1枚あたりの値段)で乗れるというお得さ。この体験チケットのデメリット(?)は二人で使うと、バスフリー乗車券が1枚しかないので、それをどうするかってことだな(たぶん、本来的な使い方は一人1セットを買って、フリー乗車券を使いながら体験チケットで体験するってことだと思う)。
このバス乗車券はホリデーパスより利用範囲が広いので、ホリデーパスと同じお値段ということで、相当な太っ腹価格。

と、前置きが長くなってしまったけど、バス乗車編。
その前に、待ち合わせの時間より先に博多駅に着いたので、アミュの9階から空撮もどきを。
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黄色のバスが連節バス。他のバスに比べても長いのが分かる。
交差点に進入するとこんな感じ。
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バス停に停車
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バス停に収まってない。

では、本題に。
博多駅のバスターミナルで体験チケットを購入後、オープントップバスの乗車券に引き替えるために市役所へ。市役所にチケット売り場があることを今回、初めて知った。乗車券を引き替えて、さてバス乗りますよ!!!乗った日は夜景コースは全部満席だったことに驚いた(わしの周りで乗ったことがある人はいない)。
連節バスは1日6便しかないので、連節バスの時刻に合わせて行動。時間調整でバスに乗るという、乗り放題ならではの楽しみを。
簡単に連接バスまでの道のり(笑)
天神コア前→博多駅→住吉→博多駅
博多駅で博多港国際ターミナル行きの連節バスを捕まえた。では、怒濤の連接バスの写真を。
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博多駅のバス停。いつもの博多港行きのバス停の一つ前が、連接バスの出発地点。KITTEの向かい側のバス停。接近表示には行き先番号ではなく「BRT」と表示。

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連節バスがやってきましたよ。前面は普通のバスと同じ感じ。色合いと、フルカラーLEDな行き先表示というのが違う点かな。

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後ろドアより乗車。試行運行中だからなのか、運転手さん以外に西鉄バスの社員さんが後ろ扉の所にも配置。

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後ろの車両から前方を見た車内。後ろ向きの座席配置があるのは、路面電車の低床車両と似ている。車内の見た感じは、路面電車の低床車な感じ。バスに乗っている感じではなく、低床車の路面電車に乗っている気分に。

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車両後部。最後部は普通の路線バスより目線が高くなる感じがしたけど、わしの勘違いかもしれない。

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ちょうど中間部分。連結部分の隣の席は3人掛けの横がけ。

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連節バスの蛇腹部分。右折、左折の時にこの部分がぐいーんと広がるので、蛇腹好きはこの横かけの席に座るといいんじゃないでしょうか。

連節バスの最大の見せ場(?)は、全行程の中でも狭い道を左折をする、博多港国際ターミナルへ入る部分じゃないかと・・・。プロなので一発で左折をするのだけど、おおお~~~と。この部分を外から走っている様子を見てみたい。

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博多港国際ターミナルのバス停で写真撮影。すぐに移動するので、すぐに写真を撮らないといけない。長いので、全部をきれいに撮ることが難しいので、3分割に。
下車後、折り返しの連節バスに乗ろうと思ったのだけど、時間があるので時間調整で天神経由で福岡空港へ。国際線から国内線の連絡バスに、同行者が乗りたかったから(笑)。天神から福岡空港国際線行きのバスは、高速を使わないけど天神バスターミナルから出発するので、それも見所よ(笑)。普通の路線バスが高速バスしかいないターミナルに入ってくる感じがおもしろい。
(博多港から天神方面に乗ったのだけど、時刻表通りなら、渡辺通1丁目で空港行きに乗り換えができるはずだった。でも違う場所だったのと、空港行きが時刻表通りに通過していたという。なので、渡辺通から天神までバスで戻る。乗り放題ならでは、な乗り方だね!)

空港まで路線バスで往復して、天神の連接バス始発地点に来てみたら、そこには長蛇の列!連節バス大人気!じゃなくて、マリンメッセ福岡に行く人達のバス待機列だった。列整理の職員さんに尋ねたら「今日は並んでもらった方がいいです」ということで、マリンメッセ福岡に行く人の列に並ぶ。並んでいたけど、臨時のバスも出ていたのですぐに列がはけてしまい、お先どうぞ・・・な状態に。
臨時を数台やりすごして、定刻より遅れて連節バスが入ってきた。人が多すぎて写真は撮れなかったけど、こういうイベント時の輸送には威力を発揮する連節バス。結局、連節バスがバス待ちをしていた人を全部乗せて出発。でも、車内はまだ余裕はあったので、かなりの人員輸送が可能かと。
天神発の連節バスには最後尾の座席に座ったのだけど、エンジンが後ろにあるせいか振動が結構あったのと、おしりが温かかった。冷房があまり効いてない感じだった。振動が気になる人は蛇腹の中間部分付近の席に座ると快適じゃないかな。天神からのルートは右折や左折が多いので、後ろの座席に座ると、ぐにゃ~~となりながら走る様子が見れておもしろい。

連節バスと路線バスを堪能したけど、メインイベントはまだ終わってなかったという。
時間があったので、時間調整(笑)で天神バスターミナルで出発していくバスを見る。「はかた号」が来るのを見たかったけど、時間になっても来なかったので諦めて市役所前に。
さて、本日のメインイベントのオープントップバスに乗車です。
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暗くて何がなんだかよく分からないけど、オープントップバスです。わしは知らなかったけど、このバス、トラックの改造車とのこと。乗客は荷台に乗っていることになる。

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座席はこんな感じ。空港コースのオススメは左側らしいので、左側。確かに左側に見るのがあるので正解。

暗かったので写真はほとんどなし。
オープントップバスは視線が高いので、標識も目の高さ。
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ETCゲートも近い、近い。
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高速を時速60キロ走行をするんだけど、風が凄い。ジェットコースター気分が味わえるので、昼間のコースも是非乗ってみたい。

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橋脚や歩道橋も近い、近い。標識、信号、橋脚を見たい人にはもってこいのバスですよ。
肝心の空港は、頭の上を飛行機が着陸していったり、乗用車ではフェンスが邪魔で見えない場所でも滑走路が見えたり、誘導灯がキレイにほんのちょっと俯瞰気味に見れたり、オープントップバスならではの見え方でおもしろかった。ターミナルの前を通るので、居合わせた人は「なんじゃこりゃ?!」と思うかと。オープントップバスがターミナル前を走っていくのを見てみたい。
空港からは下道で筑紫口方向から博多駅博多口へ行ってから、TVQ前を通過してキャナル、中州の屋台街の横を通って、市役所前へ時間通りに戻ってきた。

初めてオープントップバスに乗ったけど、これは乗って正解。楽しい!が、一人だとアウェイ感が半端ない(狭い座席の隣に知らない人が座っても一向に気にしない人なら大丈夫)。
トラック改造車ということで、乗り心地は普通のバスより路面のでこぼこをよく感じる、サスペンションが固い感じがあった。トロッコに乗っているような感じ。知り合いのトラック運転手によると、このオープントップバスのベースとなっているトラックはエアサスペンションなので、固くないはずなんだけどなぁとのこと。わしは、トラックに乗ることはないから乗用車やバスとしか比較できないので、固めだったという印象。

9月中旬から連接バスがループ化する予定なので、それに併せてまたオープントップバスに乗ってみたい。真冬とか真夏とかの過酷な条件な時は、乗った感じはどうなのか気になる(笑)。

最後に
連節バスの車内で(たぶん)お子様用に配布していたペーパークラフトを頂いてきたので、組み立ててみた。
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細部までよく出来ているペーパークラフトなんだけど、ハサミいらず。ノリさえあれば組み立てることが出来ちゃう。
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以前、バスイベントで頂いた路線バスのペーパークラフトと並べてみたけど、連接バスは長いわ。

=おまけ=
わしのこのブログの初っぱなからおつきあいいただいている方は覚えているかも・・・。わしがまだ札幌に住んでいた時に、電車チョコが売ってた!とブログに書いたことがあることを覚えている方はいらっしゃいますかねぇ。
それを今日、スーパー内の駄菓子屋で発見して、大人買い。
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一気に10両をお買い上げ(笑)。なかなか精巧に出来てて、各JR会社の許諾済み。ちょっと検索をしてみたら、なんとこの電車チョコ、通勤列車だけで40種類あるそうな。さらに特急バージョンも30種類あると!!
黒谷商店(JR電車チョコ)
黒谷商店「JR特急チョコ」
勢い余って、注文したろか!!と思ったのだけど、アソートらしく全部が揃わないらしい・・・。そんな危険な賭はしない方がよいかと、思いとどまってます。80両も電車を買い込んでもねぇ(苦笑)。



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岡山観光列車ツアー(その3) [鉄道・飛行機]

気づいたら9月に入ってしまった。わしの中ではまだ6月で止まっているような気がするので、気にせず岡山の観光列車ツアーの続き。

岡山駅で同行のお二人と別れて、さらなる次の目的を目指して先を行きますよ。まずは岡山から新幹線ワープで福山まで。使用した乗り放題切符は乗車券部分は有効なので、新幹線特急券を追加で買えば新幹線も乗れる。在来線だけでは追いつけないので、新幹線ワープを効率よく使って、目的の列車を先回り。
このときはまだ熊本地震で臨時ダイヤで運行中の新幹線だったので、「さくら」は熊本止まり。そのためか、自動アナウンスは使わず、すべて車掌さんの車内アナウンスだった。車内メロディだけは使ってい。
でも、帰りの岡山から博多の新幹線は、自動アナウンス併用だったので、この違いはなんだったんだろうか?と。会社の違いなのか?!

新幹線ワープをして福山駅に。お正月以来ですな。
ここから在来線で東福山へ。
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福山駅(だったかな?すでに記憶が消えかけている)で117系に遭遇。すでに黄色になってましたが、わしの住んでいる近辺ではすでにいない車両なので、わし的には珍しい。この色違いを今から捕らえに行くんだがな。

東福山駅の向かいのホームにはまたしてもこれがいた。
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くまなくラッピング。今回の岡山行きで乗ることは出来なかったけど、必ずと行っていいほど、わしとは逆方向に走っていって、いつもすれ違いだった。くまなくをよく見れたので、よしとしましょう。
そして、連結していたのがこちら。
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まだこのカラーリングが残っていたのねぇぇぇ!という驚きで、写真を無駄にたくさん撮っていた(笑)。

そして九州では見ることができない機関車も見ることが出来た。
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EF210-3
基本番台でした。岡山でしか見ることが出来ない、控えめな桃太郎。パンタグラフが上がってないとマヌケな感じなのね。
機関車ビューを楽しんでいたのだけど、目的のアレがやってきた。

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お待たせ~~、とやってきたので、コチラ。
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mtラッピングの117系。最初にイメージ図を見たときは正直、吹き出してしまったのだが、実際の物はかなりキレイで良い感じ。
このmtラッピング列車を捕らえるために新幹線ワープをしていきたのだよ。

車内もキチンと(?)ラッピングされてまして、ほれこの通り。
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車内のドアもラッピング。
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徹底してラッピング。ついでにこれでゴミ箱もラッピングしたら可愛くなったのではなかろうか。
思った以上にきれいなラッピング列車で、先回りをして見に来て良かったし、乗って良かった!

mtラッピングで東尾道まで行き、また福山まで戻るという乗り放題切符的な乗り方をして、いざ次なる列車へゴー!
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ICOCAのリーダー。簡易リーダーではないのか?!磁気切符併用かと思ったけど、出場の時の磁気切符は箱の中に入れてね、だった。磁気切符は入場の時だけ通すのか。九州ではこのような自動改札を見ることはないので、自動改札だけの写真に撮っていた。そういえば、お正月の時の福塩線でも撮っていた(笑)。何度見ても写真を撮りたくなる魅惑の自動改札、ということにしておきましょう。磁気切符に入場の記録を入れるのは、出場の時にピコンと鳴るのを防ぐためなんだろうか?

福山駅に戻ってきて、これに乗り換え。
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お正月以来の福塩線でございます。お正月の時は福塩線の車内が待ち合わせをしていたのだが、思った以上に人が乗っていたというオチが。
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謎のテプラ。

お正月の時は時間調整で横尾駅までだったけど、今回はその一つ先の神辺駅で下車。
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神辺駅の周りに何もなさ過ぎて、困った。余裕を持って乗り換え時間を見ていたので、本当にこの列車に乗ってもいいの?大丈夫?な不安感が襲ってきた。
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JRの方の神辺駅。

そして、次なるターゲットの井原鉄道の神辺駅。
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井原鉄道も乗れるので、乗っておかないとイカンという謎の義務感で乗りに来た。が、人がいなさすぎて、というかわししかいない状態だったので、本当にここでいいんだよね?という不安感爆発。
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人がいないので写真は撮り放題だが・・・。
結局、乗り継ぎの列車が来て人が来て活気が出てきたので一安心。誰もいない状態だったけど、全区間を通して、思った以上に乗っていて驚いた。松浦鉄道っぽさを感じた(笑)。

井原鉄道で総社駅まで乗って、そこから岡山駅まで戻る。一日で何度、岡山駅を行き来しているんだか?というくらい岡山駅を起点に岡山列車ツアーは終了。
岡山から新幹線に乗って帰ったのだけど、新幹線はやっぱり速いねぇ。あっという間に博多に着いたわ。そして、このとき気づいたけど、関門トンネルを除く山陽区間のトンネルは、ほぼ電波が通じているのね。電波が入らないトンネル区間ばっかりというイメージはもうないのね。

ようやく、岡山観光列車ツアーが終了。今は「ラ・マル・ド・ボァ」が高松まで運行が伸びているので、瀬戸大橋をこれに乗って渡りたいと思っているのだけど、行けるかどうか・・・。



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