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にわか者がトヨタスタジアムへ行く [雑談]

ということで、12月4日のグランパス最終戦を見るために帰省をしたのでした。あと1ヶ月でお正月の帰省があるのに・・・と思ったのだけど、グランパスが優勝するのは18年後かもしれないし(これは当たって欲しくない)、今行かなきゃいつ行く?という感じで帰ったのでした。

わしは中断開けから見始めたにわか者なので、これまでネットなどで詰め込み学習をしてきた。ネットは便利だねぇ。ネットのおかげで小ネタ的な知識が蓄積された。
今はネットで公式サイトを見るのは当たり前として、ほかには口コミのような情報を収集するのは必要だなと、両親と話をして実感。わしの実家は一歩も二歩も三歩もIT化の波に乗り遅れている家なので、ネットなにそれ?で、情報源は新聞とテレビ番組、あとはファンクラブの会報だけ。一昔前の情報収集と一緒な生活。サッカー雑誌も読んでない(というか、グランパス優勝記念増刊号が出たことすら知らなかった)ので、あっという間に小ネタ量がわしの方が多くなっていた。両親はピクシーの好物が「納豆・鮎」ということは知らなかった。それって、基本中の基本の情報じゃないのか?(まぁ、サッカーには直接関係ないことではあるが)。さすがに、歴代のグランパスの選手や現役選手の特徴や戦術などは詳しいが(まだそこまではわしは踏み込んでない)。
両親を見ていると、手っ取り早くにわか者を脱出(?)するにはネットは必須だなと。まぁネットの情報を見ない人はそうは多くないと思うが。

わしは朝一の便で帰ったので、10時には実家にいた。船イベントやらの影響(?)でとりあえず早く行って開場をダラダラと待つというのがわしの中では当たり前だったのだが、両親は違った。キックオフの2時間前には家を出ればいいかなぁ~とあり得ないほどの余裕っぷり。「ちょいまて、そんなギリギリに行ってもいいのかよ!スタジアムでのイベントは楽しまないのか?!(というかそもそも、ネットを見てない両親はそんなイベントは事前に知るよしもないので、当日スタジアムに行ってからじゃないと分からない)あの看板が来るんだよ、写真を撮らなきゃ、グランパスくんの写真を撮らなきゃ、ファンクラブブースでクリアファイルをもらわなきゃ」と慌てているのはわしだけ。しかし、わしはにわか者ですので、サポーター歴が長い両親に進言できる訳もなく、やんわりと「わしみたいなワールドカップからのにわか者や優勝にわか(優勝したから見に行こうぞ!という人が多いんじゃないかなぁと)が最終戦だから、ちょいと見に行こうかと思っている人が多いかもよ。駐車場が混むかもよ」と言ってみた。
ということで、お昼ご飯を早めに食べていつもよりは早く家をでた(らしい)。試合だけを見るだけなら、指定席だし早く行くこともないわな。

目的地についてみたら、いつもより駐車場の列が長い、歩いている人が多い、と「早く出てきて良かった」と言っている両親。名鉄の駅からスタジアムまでの歩道にあふれんばかりの人で、ビックリしてしまった。こんなに多くの人が来ているのねぇ~って。両親曰く、いつもより人が多い、とのことだけど、いつも遅すぎて人がいない時しか見てないんじゃないのか?
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そして、やってきましたよ、トヨタスタジアム。初めて来ましたわ。

さて、わしの最初の目的は「あの看板」の写真を撮ること。どういう位置関係になっているのかさっぱり分かりません。どっちへ行けばいいのか分からないので、とりあえず1周。両親はどうもこれまで何も見てないような感じ(試合を見るだけ)でイベントがどこで何をしているのかさっぱり頼りにならない。その途中でアウェイ席で見る父と別れ、看板を探します。(1人分があぶれた場合はのんびり見たいってことで、アウェイ席のチケットを買うのがいつものことらしい)
「なんだかお祭りみたいに楽しんでいるのねぇ」と母。いつもこんなこんな感じじゃないの?屋台もこれまであったのかねぇって、母。ネットの公式情報を見ている限り、夏以降はあるようですが・・・。「四角い箱を持っている人がいるけど、あれは何かねぇ」と母。「たぶん、優勝記念の酒樽じゃないの」とわし。この辺りの会話だけではわしの方が来ているような感じじゃないか?!

目的の「あの看板」がありました。が。結構な行列が出来ている・・・。
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「あの看板」の写真撮影の行列。なんだか凄いことになっているぞ。まぁ行列に並ぶのはわしはイベントごとでは苦ではないのだがね。船イベントで並びすぎたのか行列に並ぶ、早く行って並ぶ、という感覚が麻痺しているのか?!
結局、看板の写真を撮ることが出来たのはキックオフのちょっと前。ギリギリに選手入場に間に合ったくらい。
で、「あの看板」とはこれです。
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これですよ。この看板の付属品(?)としてお皿の偽物まで用意してあって、お皿を掲げて写真撮影が出来ちゃいます(笑)。写真撮影は後ろに並んでいる人にお願いをするのだけど、ここで失敗。後ろの人に絶望3号(コンデジ)で撮影をお願いしたのだけど、広角すぎて小さくなってしまった。28ミリスタートでちょうどよい距離だったんでしょうね。ズームの仕方が分からなくて・・・と言われてしまったので、最初から望遠側にしてお願いをしないとダメですね。絶望3号は24ミリスタートなので、慣れてないとちょっと違和感があるのかもしれない(しかし、艦橋とかの狭い場所では抜群の性能を発揮するから便利よ)。

看板の写真を撮ってから急いで中へ。わしはチケットを渡されても、どの辺りが席なのか分からないのに「トイレに行ってくるから先に行っといて」と母。番号の規則性もよく分からないので、見つけるのに苦労したわ。
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通路からとりあえず1枚。この位置がかなり見やすいのではないかね。
というのは、席から見た風景がこれだったから。
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前から2列目だから目の前で選手が!!という場所なんだけど、にわか者でスタジアムで見なれてないわしには俯瞰して見ることができる、ある程度高い場所からの方がよかったかも。

わしが席を見つけて座ったら、選手入場の間際になっていた。サポーターシートのコレオができあがってました。
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エクセルで座席の設計をしているというのを違うチームのサポーターのブログで読んだのだけど、俯瞰してみないと分からないので、大変だろう。
そして、選手入場のときに、ゲートで配布されたボード(?)を上げて、スタジアム内が真っ赤っかに。
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写真がよく分からないことになっているけど、赤いボードを上げていて、このボードがコート紙なので、光が当たるとピカピカと反射するのできれいです。下半分に写っているのは、前の人のボードの裏側。コート紙でペラペラだけど、しっかりしている紙ですわ、ボードと表現しているけど。表側には優勝のロゴ、裏側には選手の集合写真(優勝を決めたお皿を上げている写真)。

で、ここからがわしの問題が。初めてバックスタンド側で見たので、見方が分からない。テレビ中継で見慣れているのとちょうど反対になっているので、左右逆転状態に。視点を左右逆転させるのがうまいこといかないわしにはある意味試練ですよ。まぁたいした問題ではないのだけど。
で、わしがデジカメを持って来ているので、「適当に写真を撮っといて」と母に言われたのだけど、どういうタイミング、どう写真を撮ったらいいのかわからない。そのジャンルによって写真の撮り方というかアングルがあると思うのだけど、サッカーというかスポーツはどう撮っていいのかさっぱり分からないわ。
ということで、写真を撮ることもなく、試合に集中して終了。試合の内容は省略。にわか者が何を書いていいのか分からないので。でも、最終戦で勝って終わってよかった!ということ。しかし、ロスタイムに1点返されてしまったのが、ちょいと惜しいけど。
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試合終了。あら、よく見ると高木選手がいるじゃないですか。ベンチでレッドカードをもらったことはわしの記憶に強烈にインプットされてしまい、常にベンチで何をしているのか気になってしょうがない(笑)。レッドカードの件から密かに注目していたのだけど、かなりいい人っぽいので好印象です、わしの中で。
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なので、このような写真もカメラに入ってましたよ。

試合終了後に選手が挨拶まわりでグラウンドを一周するのだけど、これまたよくタイミングが分からず、
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妙に中途半端な写真に。船とか鉄道とか飛行機とかはどういうタイミングで撮ればいいのか分かっていているけど、被写体が変わると撮影のタイミングが分からないわ。来年はちょくちょくサッカーの試合を見に行って写真のタイミングを探らなくてはいけないな(船シーズンとバッティングするのが困るのだけどねぇ)。
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ピクシーとコーチ、スタッフ。ピクシーの顔色がよろしくないような、このときから体調不良だったんだろうかね。

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ゴール裏のサポーターと一緒にバンザ~イ。このときに紙吹雪が舞ってキラキラしてきれいだった。が、マスコミ的にはタイミングがよろしくなかったらしい。取材陣のカメラに向かって正面を向いて、紙吹雪があればよかったのに・・・カメラにおしりを向けてタイミングが悪いよ、らしい。でもサポーターに向かってバンザ~イをしているときに紙吹雪でよかったと、わしは思うのだけどねぇ。まぁこれは立場によって思うことは様々。
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その後、シャンパンファイトならぬペリエファイト。ペリエの新しい使い道ができましたね(笑)。ガス入りのミネラルウォーターならどれでもいけるか。未成年でも芝生でもどこでもオッケーだな、これだと。お皿は濡れても大丈夫なのかよ。あとでしっかり拭いておかないと。
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「ちょっとぼくは遠慮しておきます」なグランパスくん。グランパスくんもカッパを着てペリエファイトに参戦していただきたかった。海の生き物のはずなのに、水を遠慮するなんて。今回、グランパスくんの写真をしっかり撮ることができなかったのが心残りだわ。

ということで、これがわしの初めてのトヨタスタジアムの体験でした。
サッカー観戦をすることで気がついたことは、体験航海や航空祭イベントでの経験は応用できるな、ということ。寒さ対策でわしは膝掛けを2つ持って行ったのだけど、これは大活躍。両親はこういう防寒具を持ってなかったのだけど、なぜに持ってこない?と不思議なんだが。航空祭では何もないエプロンでず~っと座って待機をしなくてはいけないので、防寒対策をいろいろ考えていたのだけど、それが役に立った。たぶん、夏のサッカー観戦は、夏の体験航海での防暑対策や脱水対策が役に立つのではないかねぇ。あと、両方に共通して言えるのは、一度場所が固定したらその場から出来る限り動かないような対策をするってことかなぁ。あとは待機列での暇つぶしグッズや防寒・脱水対策はコミケでのノウハウやアイディアが役に立つことが多い(わしはコミケに行ったことはないが)。その経験がない母は翌日の優勝報告会での待ち時間がキツかったみたい。
しかし、何事も経験して、いろんなイベントでの経験を応用していくことだな。わしも船イベントに行き始めた頃より、今はかなり(自分なりに)進化したと思うので、サッカー観戦も回数を重ねて経験値を上げることかな。

次は「優勝報告会に行ってきた」です。
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にわか者がJリーグを見に行く [雑談]

どの世界にも「にわか者」がいて、徐々にその世界にどっぷりはまって、晴れて「固定客」(ジャンルによってはマニアか?!)になるってことはよくあること。
サッカーにわかのわしがにわか者を脱皮するか、そのままにわか者のままか、未知数のままJリーグを観戦に行ったことについて。

まずはサッカーにわかのわしの前提をば。
・4年に一度わき出てくるサッカーにわか
→フランス大会からワールドカップだけは見ているけど、ただ見ているだけ。試合を見るだけで予習や復習はまったくしない。

・両親がJリーグ開始時からグランパスのサポーター
→早い段階からシーズンチケットを買って、足繁くグランパスの試合を見に行っている。両親がなぜグランパスを応援しているのかは謎。サッカー観戦は元々好きだったみたいなので、住んでいる地域のクラブチームだからなのかねぇ。

これがわしのサッカーにわかの前提と。両親が基本的にずっとグランパス観戦が中心の生活(実家のカレンダーにはサッカーの試合日程が書き込まれている)で、無意識のうちにグランパスのネタをすり込まれていたためか、試合の結果だけはチェックしていたわし。それでシーズンが終わる時に「またグランパスはダメだったねぇ(上位に入ってない)」と母にちょっかい(?)をかけるというか、茶化す。そうすると決まって返ってくる言葉がこれ。「最初の出だしはよかったんだけどねぇ。下位にチームに弱いからダメなんだわ」何度このセリフを母から聞いたことか(苦笑)。

と、こんな感じで生暖かく(?)グランパスの動向をチェックしていたのだけど、それだけ。

最初のターニングポイントは「ワールドカップの日韓大会」。スカパー!の空きチャンネルをフル活用した試合中継の構成で、わしのツボにはまったのは試合ではなくベンチだけをひたすら中継しているチャンネル。このときは確か、1つの試合に試合中継とそれぞれのベンチの3チャンネルを使っていたはず。今だと大画面になって、2画面表示も可能なテレビが増えているので、この3チャンネル構成はいけると思うんだが・・・。間違いなく、わしは2画面にして「試合」と「ベンチ」を表示させるはず。
このときは、ベンチワークがおもしろくて、試合のチャンネルと交互に変えながらせっせと見ていたような記憶が。
さらに、この大会のときは同じ院生室にサッカー好きな人が3人いて、その人達とサッカーの試合談義ができたことはよかったかも。同じ話題を共有して話をして盛り上がるのは楽しいわ。さらに、わしの住んでいたアパートの近所で即席なパブリックビューイングをしてて、みんなで盛り上がりながら見るって楽しい!と思った初めての経験ができた。
このときの代表監督がトルシエだったことも大きいか。トルシエと通訳の2人一組がなぜか知らないが、わしのツボに入ってしまい、トルシエが気に入ったわしがいた。わしは監督によって積極的に見る、見ない、ってことがあるのかもしれないねぇ。

その後、どうも日本代表監督がわしのツボに入らなかったのかにわか者として浮上することもなくドイツ大会をややスルー気味。
引っ越しとか就職とかで余裕がなかった時期でもあったし、船へ意識が集中していた時だったかもね。

ドイツ大会がわしの中ではスルーしていって、サッカーにわかとなることもなく過ごしていたのだけど、グランパスにストイコビッチ(ピクシー)が戻ってくるみたいというのをなぜかキャッチしていた。最初は監督じゃなくてアドバイザー的な感じで戻ってくるかと思ったら、監督かい!と。
でも、まだ意識的に試合を見るまでは至らず、シーズンが終わると母にグランパスの中位力について茶化すくらい。ここぞと言うときになんで負けるのかねぇ、ロスタイムに逆転されるとはねぇ・・・、と。

そして、大きなターニングポイントがやってきましたよ。
今年の南アフリカ大会がにわか者から固定客に進化しそうなターニングポイントだったかもねぇ。しかし、この大会もなぜかわしのツボにはまるものが少なかったのか、直前までスルー。今回も見る気はなかったので、ニュースで開会式があって第1試合が行われた、ということを見て「ああ、始まったのか」という感じ。
両親が現地に応援に行っているので、その試合だけでも録画するかなというスタンス。録画予約をするためにスカパーのEPGを確かめ予約。そのままチャンネルがスカパーになって、「イングランド対アメリカ」の再放送をしてて、気がついたら最後まで見入っていたわしがいた。アメリカのサッカーおもしろい、なんか知らないけどおもしろい!と気がついてしまったのが運の尽き。この試合から速攻でわしの生活がサッカー観戦体制へシフトしていったんですな。4年に1度のサッカーにわかの誕生です(笑)。

今思えば、この大会が楽しめた理由の1つに「ネットでの実況」があったのかも。同じ番組を見ながら同じ所にツッコミをいれたり、あれはそういうことだったのか、一緒に話しながら見ている感じで楽しかった。1人で家で見ているのだけど、1人ではない盛り上がりがあるのがいいかも。疑似パブリックビューイングか。
さらに「実況と解説」がテレビ局事に違いがあって、「実況と解説」の聞き比べが出来て、それが大きく左右するということが分かった。NHKが1番安定していて、意外にもテレビ東京の「実況・解説」がおもしろくて分かりやすいということが分かったのも大きな収穫(どうやらテレビ東京はサッカー関係では信頼というか評判はいいみたいね)。わしは基本的にはスカパーで見て、NHKが中継を持っているときはNHKで見ていた。

これまでわしはサッカーの試合は全体的な流れで見てて、選手個人を中心に見ることはなかった。今回はネットでの実況や大規模掲示板(笑)で予習・復習をしていたので、選手個人についての書き込みとかがあって、より細かく見ることできて、より楽しめた。と、どんどん深みにはまっていくんだけどね、これで(苦笑)。
日本代表も細かく見たことがなかったのだけど、ほ~~すごいではないか、この選手は、と思うことも多々あり。選手に注目して、所属先のチームの試合を見てみようかな・・・と、サッカーへ関心を持つきっかけになって、Jリーグの試合を見ようかなぁという流れになるのでは。たぶん、ここまでだったら、わしはテレビで試合を見るだけにとどまったのではないかなぁ。

スタジアムまで行って、観戦をしようとはまだ思ってなかった。ネットで実況を見ながらテレビを見てれば、多くの人と一緒に見ているのと同じじゃない、と。
でも、札幌で即席パブリックビューイングで見知らぬ人と一緒に見て盛り上がった経験があったためか、近所ではないけど自転車で行けなくはない場所でパブリックビューイングがあるということを知ったので、行く気になったのですよ。あのパラグアイ戦を見に行って、試合は負けちゃったけど一多くの人と試合に負けたガッカリ感を共有したのはよかった。ガッカリ感を共有して、思いっきり声を出しながら応援できるのはいい!
この後も南アフリカ大会をしっかり見て、完全にサッカー観戦へ生活がシフトしてしまって、終わった時には物足りなさが・・・。でも次の段階まで1ヶ月くらいの隙間があるんだけど、何をしていたのかなぁ。船イベントで忙しかったし、そっちをしていたんだろう。

そして8月のスカパー大開放dayがやってきた。そういえば、大開放の時はJリーグの試合も見れたなと気がついた自分によく気がついた!と褒めたい(笑)。そのときは「グランパス対FC東京」の試合で、ロスタイムに闘莉王が1点を入れたあの試合ですわ。「うひょ、グランパスがなんか粘り強い試合をしとる。ロスタイムに点を入れて勝つなんて、これグランパスの試合か?!」となぜか妙に興奮するわし。その勢いで例の大規模掲示板のグランパススレッドを見ると、見事なグランパスサポーターのメンタリティに溢れる書き込みばかりで「うんうん、そうだよねぇ。わかるわぁ~~」と、これまた妙な連帯感(笑)。
これで4年に一度浮上するサッカーにわかからの進化の第一歩を踏み出したわけですよ。その後、速攻でスカパーのJリーグパックを契約して、毎週末にグランパスの試合に一喜一憂することに(笑)。

スタジアムで観戦することになったきっかけは「ジャイアント・キリング」のトークイベントが福岡県大会決勝戦であったから。
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博多の森へ行ってきたのだけど、このときのメインはトークイベント。サッカーの試合を現地で観戦するのは初めての経験だったのだけど、これが結構おもしろい。福岡教育大学が勝って、天皇杯1回戦に出ることになった試合だった。
最初に入場料無料の試合で、チケットを買うということがなくてハードルが低かったのがよかったかも。とりあえず見てみようかな、という人には良い機会だと思う。

これで現地での観戦に味を占めたわしは天皇杯2回戦を見に行くことに。サッカーのチケットを買うってどこで買えばいいのか?からなので、ネットで調べる。ここから身近な人にサッカーを普段から見に行っている人がいるとハードルが低くなるんじゃないかと。このときは初めてローソンのLoppiを使ったわ。
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2回戦はベストアメニティスタジアム。北部九州で2回戦はここだけだったし、駅から近いから、という理由で。どこに座ったらいいのか分からなかったので、とりあえず真ん中にするかと。ちょうど通路を挟んで「熊本学園大学付属高校」と「サガン鳥栖」のサポーターが別れる所だった。通路1つでわしは「サガン鳥栖」側に。座る場所で完全に別れるのだな、と学習した瞬間(笑)。
「サガン鳥栖」のサポーターに囲まれながら試合を見たのだけど、前回の福岡大会とは違うおもしろさが。

さらに味を占めたわしは次なる段階へ。
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「サガン鳥栖対横浜FC」の試合を佐賀市陸上競技場へ。ここで初めてJリーグの試合を見ることに。この試合を見ることになったのは、無料で配布されたチケットを入手できたから。
この試合で学んだことは、専用スタジアムって見やすい!ってこと(笑)。両親が瑞穂陸上競技場には行かずに豊田スタジアムだけに行っているのがなんとなく分かるような気がした。さらにここでもどこに座ったらいいのか分からないので、通路から離れた真ん中付近に座ったのだが、出にくい。1人観戦の場合は通路側に座ったことがいい、ということを学習しました。
このときは両チームについて背景などなどを予習したり、注目すべく選手を調べていったりしたのだけど、チャントまでは及ばず。チャントも含めての観戦だなと。なんとなくまったりした感じでよかったな。
(試合はアレだったが・・・。前半終了時に3点リードしていたのだけど、このとき新潟ではグランパスが案の定、負けていた。ツイッターで状況を確認して、思わず溜息が出てしまったのだが、隣に座っていたおばちゃんに怪訝そうに見られてしまった。だよねぇ、サガン鳥栖、3点で勝っているんだから)

すでにこのとき、わしはグランパスの試合も観戦したいぞよ、と思い始めていた。そこで、一番近い神戸に行こうと計画。しかし、ここで大きなハードルが立ちはだかる。それはチケットの種類。メイン・バック・ビジターなどなど見慣れぬ言葉の羅列でどの券種を買えばいいのかまったく分からない。グランパスを応援するためにはどこを買えばいいのじゃ??と。もしかして、にわか者を阻んでいるのはこのチケットの種類じゃないかと思ってしまった。席の種類によってどう変わるのか、ということが書かれてないんですよ。船友達のOさんに相談してみると、バックスタンドの指定席あたりがいいのでは?という返答が。そこでグランパスの応援は可能かどうか調べるとダメらしい。うう~~ん、難しいぞ。
よく分からないので「ビジター」という券種を買うことに。いわゆるゴール裏。

そして当日は和田岬駅の訪問記で書いた通りなんだけど、初めてのJ1の試合。見る物のすべてが初めてのこと。どうやってすごしたらいいのか分からないので、とりあえず入場待機列に並ぶ。グランパスサポーターの中に混じっているけど、なぜかアウェイな気分なのはなぜだ??と、ここで気がついた(気づくのが遅すぎるのだが)、「初めてのJ1の試合観戦でホームではなくアウェイで1人でゴール裏ってキツイのではないか」と。やはり、とっかかりとしては、サッカーに詳しい人かサッカー観戦になれている先達と一緒に行って、観戦のノウハウを教えてもらいながらってのがいいのかも。でも、サッカー観戦をしている人ってわしの回りににはわし両親とOさんくらいしかいない。野球観戦に行く人はいるんだけど(ホークス一色でアビスパ、なにそれ?な地域)。ホークスが日本シリーズに行けなくなったので、アビスパの話題が出るかと思いきや・・・、まったく出ません。試合結果すらなし。NHKがやっているのかね?愛知県内がドラゴンズ一色でグランパスが冷遇されているのと状況は似ている。

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開場して前回の試合観戦から学んだことを実践。真ん中(たぶんメインストリームな部分)をはずして、ややメインより、かつ通路側に座る。早く来る必要はなかったかな、と並んでいるときは思ったのだけど、自分が座りたい場所を確保するには早く来て、列に並んだ方がいい、ということを今回の観戦で学習。ちょうどわしが座った場所は試合中継で映し出される辺りからフレームアウトした所。
今回の座席選びはまぁまぁよし。
試合が始める前は、う~~んどうかなぁと不安だったけど、試合が始まるとそんなのは関係なくなりますな。やっぱりいいね、現地で観戦というのは。病みつきになりそう。来年はアビスパが昇格したら博多の森でグランパスの試合が見れるのか・・・、頑張れアビスパ!

ということで、約2ヶ月のうちに怒濤の展開になったわしのサッカー観戦だが、ワールドカップでのサッカーにわかがJリーグの試合を見に行くまでは、結構なハードルがあるような気がする。身近にサッカーを見ている人がいて、応援するチームがあればすんなりJリーグへ移行することが容易だけど、そうではない人はまだまだハードルが高いものかもしれない。しかし、これはどのスポーツ観戦にも言えることではあるが・・・。
わしの場合はサッカーにわかになる前に両親からグランパスをすり込まれていて、それがワールドカップで圧縮されていた記憶が展開されて、トークイベントというきっかけでサッカー観戦をして、味を占めたという道をたどった。最初から応援するチームがあったので、すんなり移行できたのかもしれない。なんというかグランパスというチームはわしの中ではずっと憎めない存在なんですよ(両親に茶化しているときから)。ピクシーも良い味出しているし(笑)。
グランパスが初優勝するかもしれないこの記念すべき年に、ワールドカップからの東海地方のサッカーにわかさんたちがグランパスの固定客になってくれればよいなぁ。
この先、きっちりと固定客へ進化するかどうかは未知数。たぶん、ピクシーが監督をしている間は見続けると思う。指宿でキャンプを例年通りにするのであれば、ぜひ行きたい(笑)。鹿児島日帰り圏内に住んでいるという利点を活用しなくては。

あと要所要所にOさんとのサッカー談義もあって、これもよかった。サッカー観戦をしている先達としてOさんの存在はデカイですよ。先達はありがたい存在。わしの両親もサッカー観戦の先達ではあるけど、シーズンチケットでそれ以外の券種、アウェイの観戦をしてないので、先達という点ではやや戦力外。

次のわしの観戦予定はグランパスの最終戦。初めて豊田スタジアムへ行きますよ。「まだまだ優勝は言えないわ。下位のチームに取りこぼしがあるのがグランパス」「グランパスのことだから最終戦までもつれ込むわ」という骨の髄までグランパスサポーターのメンタリティを持つ母の言うことを信じて最終戦にしたのだけど、11月中の試合にしておくべきだった。
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冬眠中なので・・・ [雑談]

え~、拍手で応援していただきました。ありがとうございます、頑張ります。が、ジョギングシューズも買ってきてやるぞ~と思っていたのだけど、膝の痛みが治まらないので散歩に逆戻り。やっぱり、いきなり始めるのはよろしくないようです。準備運動は必要ですわ。

現在、絶賛冬眠中なので、ブログのネタがありませぬ。なので、小ネタの写真を載せて、記録の消化(あちゃ~、わしのATOKさん、最初の変換が邵可になってるぜ(苦笑))をしますわよ。

11月の下旬にチームナマコの集合訓練が行われてまして、わしも参加してきました。この集合訓練のことはな~んも書いてなかったのでさわりでも。
集合訓練はつつがなく終了して、わしはネカフェ難民へ。翌日、見事な雨。雨の中、阿蘇へ行ってきたんですな。
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阿蘇の名所である大観峯。本当であれば、ここから阿蘇の雄大な景色が見ることができるんですけど、真っ白です。こんな天気でも賑わっていました。

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昼食で立ち寄ったお店であった、「飲んだらのれん」。暖簾(のれん)と乗れんの語呂合わせ。

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どこかで入ったトイレ(高速のPAだったはず)のドアにあった、素敵なピクトさん。ドアの内側にあっても気づくのが難しいのではないでしょうかね。
そういえば、佐世保の米軍基地内のトイレには「子供の発達に疑問を持ったらここに連絡を」というのが貼ってあった。DVの啓発ってのはよくあるけど、この手の張り紙は初めてだったわ。

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締めは竹瓦温泉で撮影会。一度、わしは出張のついでにここに来たことがあるのだけど、砂風呂での係のおばちゃんが怖かったという記憶しかない。

翌日、ナマコツアーズの第2弾。
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こげな所に行ってきました。大刀洗平和記念館。わしのイメージではここは昔の駅舎を利用してうんぬん、しかないんだけど、零戦を展示しているんですな。そういあば、ここから引き込み線があったんですよ。ビール列車があったそうですわ。

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今の平和記念館はこんな外観ですよ。あ、ちなみにここらへんの写真は全部、絶望3号で撮影してます。ノイズがなく、非常に青色がきれいに出ます。

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零戦が展示されてます。説明を読んでみたら、この飛行機は以前、旧名古屋空港の博物館にあったそうな。その当時の写真を見たら、かすかに記憶が・・・。小学校の頃に社会科見学で行って、見たようなきがする。

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こちらが旧駅舎の以前の平和記念館。今はレトロステーションとなってます。キヤノンのデジカメは発色がかなりよろしいですな。絶望3号にしてようやく絶望初号機のような写りのカメラを手にれることができました。初号機はかなりよいカメラだったなぁ。

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ついでに、甘木鉄道。この線はすでに攻略済みだけど、走っているのは撮ってなかったので。
ここまでがチームナマコの集合訓練に関わる一連の出来事ですよ。

またさらにさかのぼっての話。
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玄海エネルギーパークの展望フロアから見た眺望を示した写真パネル。まぁ展望台とかにはおきまりの物ですが、ここでわしは見つけてしまったのだよ。ふっふっふ・・・。

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そう、これを!「まつうら」らしき船影が写り混んでいたんですよ。船の形状と場所的に考えれば「まつうら」しか考えられないけど、もっと古いかもしれないし。
しかし、すごいタイミングで写真を撮った物だな。
玄海エネルギーパークは原発に興味がないとまったくもって、面白みがない場所ですな。う~む。だけど、わし両親は科学オタク(?)なので、ものすごく満喫をしていた(笑)。

とまぁ、冬眠中なので小ネタでお茶を濁しました。
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昔を懐かしむ [雑談]

生筋子を今年も通販で買って、醤油漬けを作ったのだが・・・。醤油の配分を間違えて、しょっぱい物が出来てしまった。こんな失敗はこれまでなかったのに。いくらご飯を食べて凹んでました。

いくらで凹んでいてはいかん、ということで・・・。
久しぶりにグーグルでペタ・ウィルソン(Peta Wilson)を検索してみたら、動画がけっこう引っかかった。そっかぁ~今は動画共有サイトがけっこうあるからねぇ、よい時代になったものよ。と、感慨にふけっていたのだけど、今年のインタビューの動画があって、久しぶりにペタ・ウィルソンを見たわ。相変わらずきれいでスタイル抜群ですな。
もっと調べてみると2006年にドラマとかでてて、その後ちょっとでてなかったようですな。そして今年になってまた活動を開始したそうですわ。へぇ~、新しいドラマも見てみたいものです。

ユーチューブでいろいろ見ていたのだけど、コメントにニキータが最高!というのようなことが結構な割合で書いてある。やっぱりペタ・ウィルソンといえばニキータですな。そのイメージに似合いすぎているので、その後の仕事で影響があるんじゃないかと思ってしまうのだが、そこらへんはどうなんだろうか。
うん、でもニキータははまり役だったと思うわ。

なので、久しぶりにニキータが見たくなってきて、DVDを発掘しようかと。やはり、ニキータはよかったよねぇ。でも、あえて言えば5thシーズンは作らなくてもよかったんじゃないかなぁと思うのだが。

久しぶりに検索をして昔を懐かしんでいましたよ。
このブログを始めた頃はわしのブームが一段落していたので、ブログからの皆さんはご存じないと思いますけど、わしはニキータというドラマにどっぷりはまっていたんです。そのどっぷり加減は今の船どころの話じゃありませんよ(笑)。
・ロケ地を探すためにトロントへなぜか真冬に行く←税関で突っ込まれたよ、なぜ冬に来る?と
・ファンミーティング(日本風に言えばオフ会)のためにトロントに再び行く
・さらにまた別のファンミーティングに参加するためにモントリオールに行く
・気合いで英語のままのドラマを見る、アメリカ版のDVDを買う
・気合いで英語の解説本を読む
・ニキータの日本での吹き替えの声優さんのライブへ行く
まぁ、ざっとこんな感じ。今の移動とは比べものにならないくらい、広範囲に動いてます(笑)。
今思えば、なんでここまで動けたのかナゾです。今じゃ、行動範囲は北部九州だけですから。そのくらいどっぷり、骨の髄までニキータにはまってました。ああ、懐かしい。

ニキータのウィキを見ると、カルト的な人気を博したと書かれているし(苦笑)。関東圏ではテレビ東京が真っ昼間の14時から2話連続で放送をしていたので、気がついてない人が多いかも。日本で最初に放送をしたのはテレビ愛知でした。その後、テレビ東京系列で深夜に放送されてました。結果的にはCSのAXNで最後の5thシーズンまで放送がありました。そういえば、わしがCSを導入したのはAXNでニキータを見るためだったなぁ。

そういえば、AXNの番組内でニキータの特集をするとかで、「何か視聴者プレゼントを考えたいんだけど、フィギュアってありませんかねぇ」のような取材を受けたこともあったわ。販売されていたグッズはまったくなかった作品なので、お役には立てませんでしたけど。わしがファンミーティングに参加するためにトロントに出発する前日に電話がかかってきたんでしたわ。ああ、これも懐かしい思い出。

あと、ニキータの脚本家が書いた事典並のでかいニキータ解説本も懐かしい思い出ですなぁ。なんせ、出版までにわしは3回も引っ越しをしてますから。予約を受け付けてから5~6年たってから、出版されたんですよ。そのため、連絡を取れなくなってしまった人もいたりで、まだ2冊ほど余分に手元にあります。あまりの内容の多さでまったく読んでません。細かい英語なので、見るだけで気が遠くなる。すでにわしのブームが過ぎ去っているので、気合いを入れて読む気力がないというのが一番の理由ですわ。

ということで、今回は久しぶりに昔を思い出していました。
あ、ニキータはよくできたドラマなので見る機会があればぜひとも。今は5thまでのDVD-BOXが出ているのね。

La Femme Nikita: Complete Seasons 1-5 (27pc) [DVD] [Import]

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  • 出版社/メーカー: Warner Home Video
  • メディア: DVD



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キーボードが出てきた [雑談]

久しぶりに引っ越しの荷物を片付けました。「そこ、4年も住んでいるんじゃない?」というツッコミは却下です(笑)。
誰しも「見なかったことにしよう~」と秋月さんのように超法規的措置で見ないふりをしている荷物があるんじゃないですかねぇ。
で、ちょっとでも空間の有効活用をして、本棚をもっと入れたいという動機からようやく整理を始めました。4年もたつとホイホイ捨てられるものなんですねぇ、不思議だわ。
ということで、衣料品(スキーウェアとかとうてい、こっちでは必要がない代物)の段ボールからキーボードが出てきました(笑)。

まずはコレ!すぐに分かる方はいるかしら?
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新品で買ったものです。
分かった人はジョブズが大好きな人でしょうか(笑)。
そうなんです、これはNeXTのキーボードなんですよ。スティーブ・ジョブズがジョン・スカリーと喧嘩して設立して作った会社がNeXT Inc.な訳で、そこで製造されていたNeXTワークステーション用のキーボードですわ。わしはほんの数回、NeXTワークステーションを触ったことがあって、NeXT STEP(NeXTワークステーションのOS)が洗練されてて、感動した記憶がありますわ。MacOS以上によく考えられてて、洗練されたデザインだったことが印象的でした。でもわしには使いこなせる代物ではないないので、展示品とかで触るだけ。
で、なんでこのキーボードを買ったかと言うと、このキーボードはMacで使用可能だったんですよ。コネクタもADBだったのでちゃんとつなげるので、このキーボードを使おうと思っていたんです。なんといっても、このNeXTキーボードの打鍵感が超サイコーなんです。適度なクリック感があるけど、カチカチとした引っかかりがない、それに表面がつや消しの黒で反射が少なくて見やすいんです。もうこれを触ったらほかのキーボードなんて使えない!ってくらいサイコーな打鍵感。
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で、このキーボードの特徴はスペースキーの下にコマンドがあることかね。
しかし、結局わしは使ってないんです。というのは、このときわしはメインにAppelのLCIIIを使ってて、パソコン通信はPC-98シリーズを使っていたんです。が、そのうちにWindows95に対応した通信関係のフリーソフトが出てきたというのもあって、自作PCに移行しようとしていたあたりに買ったんだと思うんですわ。結局、メインのPCはWinになってしまって、LCIIIはサブになってしまいキーボードの出番がなくなったという訳です。なので、今もこれは新品な状態で残ってます。

そしてもう一つ、キーボードが出てきました。
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OLD Macユーザーには懐かしい、Appelキーボードです。やたらにでかくて重くて、ムダなスペースが多い初期型です。これは確か中古で買ってきたような気がするなぁ。なんで、買ったのか思い出せないんだけど、たぶんわしがキーボードを集めていたからじゃないかなぁ。荷物から見つかってないのだけど、実はスウェーデン語版のAppelキーボードも持ってます(笑)。スウェーデンに行った時に買ってきたアホな人です。
このキーボードの打鍵はLCIIIに標準で付いてきたキーボードよりしっかりしてて、打ちやすいです。

ついでに、わしが自作PCを友人に助けてもらって作っていたときに、サウンドカードのおまけでもらったキーボード。
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Acerの中国語版キーボート(笑)。でもこのキーボードがなかなか素晴らしく、自作PC→iiyamaさんPCまで引き継がれて使ってました。メカニカルキーボードで打鍵感がよかったので、ずっと使っていたかったのだけどUSBへ変換できなくなったので押し入れへ。その代わりに買ってきたのは300円くらいのノーブランドキーボードなんだけど、これはこれで打鍵感が良くて6年くらい使っているような・・・。

わしはキーボードを集める趣味が過去にあったんですよ(笑)。荷物に紛れて出てきてないのだけど、IBMのフルキーボードもあるはず。打鍵感はものすごく重要なんだけど、あまり分かってもらえないのが残念。そういえば、iiyamaさんPCを買ったときにキーボードの打鍵感がよくないなぁと店員さんと話してて「チャットでもしているんですか?」と聞かれたわ。あまり気にならないことなんでしょうか、気にならない方がわしは不思議なんだけどねぇ。

ということで、昔のわしの趣味の話でした。
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