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『一つの大陸の物語(下)』読了 [アニメ・コミック]


一つの大陸の物語 (下) ~アリソンとヴィルとリリアとトレイズとメグとセロンとその他~ (電撃文庫)

一つの大陸の物語 (下) ~アリソンとヴィルとリリアとトレイズとメグとセロンとその他~ (電撃文庫)

  • 作者: 時雨沢恵一
  • 出版社/メーカー: アスキー・メディアワークス
  • 発売日: 2013/05/10
  • メディア: 文庫



5月10日発売だったけど、こちらでは翌日の11日に本屋に入っていた。本当は、来週まで待つ予定だったのだけど、我慢が出来ずに本屋へ駆け込んでしまった。
そして、あまりにも内容が気になって、家に帰るまで辛抱が出来ず、本屋が入っているショッピングセンターにあったベンチに座って読み終わってしまった。最初はちょっと数ページだけペラペラと中身を見てから、グランパスの試合に備えなくては・・・と思っていたのだが、気がついたら全部読んでた。

急いで帰って見たグランパスの試合は惨敗・・・。ついでに、買ってきた本を自転車のかごに入れっぱなしにいてて忘れていた。危ない、危ない。試合がいまいち過ぎるので、また読み始めて、ここに至る。

なんというか感無量で感想がまとまってないけど、とりあえず読んだ感想を書いておこうと思って、久しぶりに感想文を。
なんというか、待っててよかった!という内容だった。わしは大人になったアリソンとヴィルのコンビが好きすぎるので、『リリアとトレイズ』も二人が出てくる場面だけを抜き出して読んだり、アニメもそこだけ見ている(笑)。なので、『リリアとトレイズ』の最終巻にヴィルがどうなったのか、気になってしょうがなかった。脳内補完をしたり、どっかに2次創作がないか探し回ったけど、ないんだよねぇ。

そういう経緯があったので、この最終巻がアナウンスされたときは「待ってました!!」というのと、まだ続きを書く気があったのか!という驚き。そして(上)を読んだのだけど、ここに感想文を書きたいと思うような盛り上がりがわしの中ではなかったのが、正直なところ。だって、アリソンとヴィルの話がほとんどなかったから。セロン陣営がほとんどだったので、わしの中では盛り上がらなかったんだよねぇ。最初にアリソンとヴィルが空港で別れるくだりは、『アリソン』の振り返りじゃ!!!と一瞬盛り上がったが(その後、その盛り上がりは違う方向へ進み、『アリソンIII』を読み返していて、アニメまで見返していた(笑))、感想文を書くまでは盛り上がらなかった。
なので、(下)の表紙が発表されるまでは、わしの中では新作への盛り上がりはなかったんだよ!しかし、変わったのは、そう、この表紙が発表されてからだよ。もうたまらん表紙絵じゃないですか。ずっと見てても飽きません、ポスターサイズに拡大したものがあれば勢いで買ってしまうわ、な急激な上昇の盛り上がり。ずっと見てニヤニヤしているわしがいたのだ。
というのもあって、たまらず本屋に行って、その場で読み切った次第なんだな。

んで、感想は「もう最高!」。
やっぱりアリソンとヴィルだよ。このカップルは非常にいいですな。最終章の結婚式のくだりを読みながらにやついていたのかもしれない。ニヤニヤしっぱなし。サイラスに出会うまではトラヴァスなんだけど、サイラスに会ってから昔のヴィルに戻っていくのがいいんだよ。トラヴァスのキャラも好きだけど、それ以上に時折アリソンに見せるヴィルの面影や言動が人間味あふれててよかった。なので、今回昔のヴィルに戻っていって、よかったねぇ~~~と。そりゃ、あの鋭く合理的に物事を考えるトラヴァスもそれはそれでよかったんだけど、アリソンといるときはヴィルに戻っている描写があるから、余計によく見えたのかも。ヴィルあってのトラヴァスだからねぇ。
要するに、この話はトラヴァスからヴィルに戻るまでだと。なんてわし得!(笑)

あとは、これまでの登場人物がまんべんなく出てきたこともニヤニヤできる。アイカシア大佐(この話の時点ではアイカシア少将)が単なる孫にデレデレのじいちゃんになっているのが、いい。『アリソンIII』でヴィルにアイカシア大佐の正体が述べられて、父親としてアリソンに会った時のデレ具合もよかったけど、今回もデレた姿がほほえましい。なんというか、ギャップ萌えですな。

ルネ二等兵がでてきて、アイカシア学校の卒業生になっていたり、クレア・ニヒトーが王室警護官になっていたのは驚いた。もうたまりませんな。
まぁ、欲を言えば、もっとヴィルとアリソンの二人のやりとりを細かく書いて欲しかったなぁ。ヴィルがデレっぱなしで結婚式の準備をしている様子とか、アリソンが幸せいっぱいのテンションが上がりっぱなしの様子とかとか。まだ足りないんだよ、アリソンとヴィルの二人でいるとことの描写が。もっと、アリソンとヴィルのイラストも見たい。
この結婚式の後、本来の家族になった3人での生活についてとか、アリソンとヴィルの生活の様子とか、もっと知りたいんだよ。まだまだアリソンとヴィルの要素が足りない。

でも、最初のカラーイラストはたまらなくいいいいいいい。タキシード姿のヴィルが超かっこいいわ。このイラスもでかくした何かが出ていたら、勢いで買ってしまいそう。ヴィルがステキ~。はしゃぐアリソンもかわいい。
モブキャラが誰なのかすぐには分からなかったけど、「ああ、この人はこの人か」と分かって楽しい。このイラストもずっと見ていられるわ(笑)。
んで、後ろのイラストのデフォルメしたアリソンとヴィルもいい。アリソンに乗っかかれているヴィルが迷惑そうなんだけど、でもいやがってない表情がまたなんともいいですな。デレデレのアリソンもいいんだよ。一人ずつだと何ともないんだけど、この二人がセットになっているとニヤニヤできちゃうこの不思議さ。

しかし、なんというかまだ感想が文章としてまとまらない。でも、この妙なテンションをどっかでぶちまけて誰かと感想を共有したい気持ちが強かったので、ここに文章にならない感想文を書いた。
ああ、この話の二次創作がないものだろうか・・・。もっとアリソンとヴィルの話が読みたい。

テンションだけは妙に上がりっぱなしなので、文章にまとまりがないけど、感想文を書いてしまった。さて、再び読み直し作業へ戻ります(笑)。

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久々のわしブーム(「Fate/Zero」にはまる) [アニメ・コミック]

久々にわしにブームがやって参りました。いや、ここに書くような内容ではないのだけど、備忘録として。

職場のスタッフにアニメを見ている人がいることを最近になって分かった。これまでこうもアニメについて話せる人は、身近にはいなかったので大歓迎。さらにサッカー観戦が好きな人も見つけ出したので、まだまだいるかもしれない(残念ながらその人はレッズサポであった)。

で、そのアニメ好きのスタッフに去年から「Fate/Zero」がおもしろいので、是非是非でも見て!!と超オススメされていた。わしは今でも新作のアニメはとりあえず、全部録画をしていて、保留の作品については1クール全部を録画している。それでHDDの容量がいつも足りてない、ギリギリなんだけど。なので、見てはいないけど「Fate/Zero」ももちろんのことながら毎週予約済みで、勝手にどんどん録画されてストックされていた。

とりあえずどんな作品なのかを知るために1話とあと数回は見ていたのだけど、録画の時点ではほぼ挫折しかかっていた。なんでかと言いますと・・・

・いつの時代なんだ?これは現代、それとも中世?ハテ???(第1話の最初のアインツベルンのお城のくだりで、わしの思考がストップ。これは「ハリー・ポッター」でも混乱をしたことだけど、こういう設定(?)はわしの理解力を軽くオーバーして思考力ストップ)

・キャスターが登場した時に痛いシーンだったので、こりゃダメだと。(これは「DARKER THAN BLACK」で第1話にポキポキ骨を折られるシーンで、ひぃ~~痛い、痛い、見られない、ということで見るのをやめた、のと同じ)

おおよそ、この2点がわしの限界を突破しまして、これは見ないだろうな・・・と思っていた。すでに「Fate/stay night」もDVD1枚目で挫折していた過去があったので、まぁ同じだろうと。
なので、去年の間ずっとそのスタッフにお勧めされていても、気が向いたらねぇ~と話をスルーしていた。

スルーしたまま3月が巡ってきまして、「2期が始まりますよ。見てください、超オススメだから」と2期が始まるので、是非見てちょのオススメがきた。あ~はいはい、始まるのねぇ、と気にしなかったのだけど、先週の土曜日にHDDの容量がなくなってきたので、整理のためにHDDをチェックすると・・・。

「Fate/Zero」の1期総集編が録画してあって、まずそれを見てみるか。。。と。見ながら、登場人物の把握ができなくなってきたので、ウィキを参照にしながら、登場人物相関図と表を作ってみた。そしたら、俄然よく分かりだして、マスターとサーヴァントの組み合わせを押さえればいけるのね。
したっけ、1期を見ながらウィキを読みながら、猛烈に世界観や設定を頭にインプット。ウィキが細かくいろいろ書いてあるので、その内容を把握するのに時間がかかってしまい、結局土曜日はまったく外に出ず、朝からパソコンの前に座ったまま(笑)。Jリーグタイム以外はずっと録画してあった1期を再生して、リアルタイムなニュースにふれることなく終了。

翌日の日曜日は前作というか元の作品である「Fate/stay night」を知らないと、zeroは理解できないわ、ということを双方のウィキを読みながら到達した結論。
ゲームをするわけにはいかないので、とりあえずコミックをあたるか・・・ということでブックオフへ。あ、その前にzeroの原作である小説は図書館に予約をいれた(ラノベが普通に収蔵されている図書館で助かった)。
ブックオフへ行ったら、8巻まであったので、勢いで全部その場で立ち読みをしてしまったわ(疲れた)。ラノベのコーナーに行ったら、小説が売っていたのでとりあえず1巻を購入。なきゃ本屋で買えばいいか・・・と思ったから。なのに、本屋には売ってなかった。

日曜日も結局、朝から晩までずっとアニメを見て、ウィキを読み込んで、買ってきた小説を読んで・・・で週末が終わってしまった。おっそろしいくらいに急激にはまったので、疲労困憊ですわ。

なんというか、この作品、わしのはまるツボがあふれているんですねぇ。わしは設定が作り込まれている作品が好きなので、これにはまらずして、何にはまろうか、というくらい。

で、今は某巨大掲示板のネタバレ・質問スレッドを読み込み中。やっぱり、ゲームをしないと全部は分からないかなぁと真剣に考え始めた(笑)。しかし、PS2のハードはないし、PCゲームはどこで買うのか分からないし、ダウンロードは失敗したときが面倒だしなぁ・・・と決めきれない。中古でPS2のソフトを見つけたら、誰かにハードを借りて、やってみるのもいいかもしれない。というか、わしはゲームをしたことがないので、最後までできるのか自信がないのが、一番大きな踏み出せない理由。

そして、次にやることは・・・。
やっぱりそこに来るか・・・、の2次創作を探し出すことだね。とりあえず今はせっせと「切嗣・アイリスフィール」の組み合わせで探索中だけど、なかなか引っかからないものだねぇ。いい作品を知っている方は、こそっと拍手で教えてくださいな。

ということで、いつまで続くか分からないけど、わしの探求心が失われるまでこのブームは続くものかと。サッカーシーズンも始まって、もうそろそろフネのシーズンも始まるので、情報収集するべきものが多すぎてネットを回りきれないわ。もっと暇なときにはまっていたらよかったのになぁ、と今更思ってもしょうがない。

最近のわしについてでした。
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「ずっとスタンド・バイ・ミー(上)」読了(フルメタ新刊)その2 [アニメ・コミック]


フルメタル・パニック!11  ずっと、スタンド・バイ・ミー(上) (富士見ファンタジア文庫)

フルメタル・パニック!11 ずっと、スタンド・バイ・ミー(上) (富士見ファンタジア文庫)

  • 作者: 賀東 招二
  • 出版社/メーカー: 富士見書房
  • 発売日: 2010/07/17
  • メディア: 文庫



フルメタに興味の無い人、読んだことのない人、知らない人にはまったく、なんのこっちゃと分からないことですが、まだ続きます(笑)。
前作「せまるニック・オブ・タイム」を読み返して、続けて本作の「ずっとスタンド・バイ・ミー」を読んでの感想(?)です。感想というかわしの気がついた点、これってどうよ?なことをダラダラと書き出してみたいと思います。

最終刊まで残り1冊というとこでなお、伏線のようなものが仕込まれていて、本当に次の1冊で終了するんだろうか?と余計に心配になってしまった。
序章にあった風間の何かしでかすものは、ミラが宗介に送ったチップに入っているのか?とかなり気になるんだけど。実は結構、重要なものが入っていたとかするんじゃないだろうかと。

そしてミスリルとアマルガムの創設の歴史(?)がマロリー卿によってカリーニンとマロリー息子に語られるのだけど、アマルガムがなかなかに歴史が長い組織だったことが分かる。Hg氏がマロリー卿だったとは、わしはまったく気がつかなかったわ。ネットでいろんな人の感想を読んでいると、ミスリルのトップの誰かがHgなんじゃないかと予想していた人が多くてビックリ。これまでどこかでそんな伏線があったんだろうか。わしが読み落としているのかもしれない(長編だけは最初から読み返してから下巻を迎えた方がよいな)。ちょくちょく、ミスリルから情報がアマルガムへ流れていたり、アマルガムのスパイになっちゃった人がいるってことが書かれていたのだけど、まさかトップが2つの組織を自分の手のひらで転がしていたとは!んで、わしがもっとも驚いたのは「(Hgの職は)世襲制だったのかよ!!」ってことですな。こんな所にも世襲制があったとは。まぁ最たるトップがいろんな立場や考えの人が変わるよりかは、同じ考えを持っている(親子でもそうなのか?と思えるけども)同じ家の人間が継いだ方がぶれないんだろうけども。しかし、このアマルガムの反乱やら何やらなかったとしても、マロリー卿から息子への権限譲渡は難しそうな感じがする。

ミスリルはアマルガムへの当てつけというか、抑える役目だったということが、判明。アマルガムの組織がでかくなりすぎて、どうすることもできなくて、それを押さえ込むために同じような(?)組織を作って、力(軍事力?)を拮抗させれば周りに与える被害が少なくなる!という感じかな。それで、両方が組織の力が拮抗していれば、お互いが疲弊して組織が弱体化するんじゃない??と思ったのかどうか。
でも、アマルガムは内部からおかしくなってきて、レナードがワントップになってしまったということか。でも、こうなってしまったのもやっぱり諸悪の根源は18年前の実験だった!に行き着くのか。

そして、ウィスパードですよ。
前作の「ニック・オブ・タイム」でかなめが初代実験体(?)だったソフィアに乗っ取られていたことを思い出しました。かなめが乗っ取られたでいいのか、どうか分からないのだけど。
ということで、今、せっせとメリダ島で「もしもボックス」を作っているカナメはカナメじゃなくて、乗っ取られた偽カナメってことでよいのかね。ときどき、本体のカナメが出てきて、パソコンの画面上にメッセージを残している、という理解でいいんでしょうかね。ホンモノのカナメがソフィアによって押さえ込まれて、ソフィアが仮眠をしているときに本来のカナメが動いているという感じじゃないかと、わしは予想をしているのだが。

テッサの説明によるとウィスパードは並行世界を感じ取れる(?)みたいなので、「もしもボックス」で世界を改変しても、今の世界での記憶を持ったまま改変された世界でやり直しができるってことでよいのかね。どこまで世界を改変することができるんだろうか。単に18年前へ世界を戻すだけで、実験そのものを阻止するだけなのか、もっと細かく「こうなってはよくないので、ああしよう」という細かい部分まで改変することなのか、どっちなんだろうか。

アマルガムというかレナード側についた人達というのは、18年前の実験によって改変された世界に絶望して、違った世界で生きたいと強く願っている、とな。でも、そんなに18年前の実験がその人達自身に大きく影響したものだろうか、と思ってしまうのだけどねぇ。
ということで、勝手に世界が改変されたらどういう人生を送るのか、どう生きたかったのをキャラ事に考えてみた(笑)。

・レナード編
意外と妹思いで、テッサのことを気にかけていそうな感じがあるので、電波汚染(18年前に実験)されず、普通の双子の兄妹として、家族4人で生活をする世界を望んでいそう。父親が潜水艦乗りで留守がちだったので、母親が不倫をしてどうのこのがあったというのもレナードにとってはトラウマだろうから、父親の職業も変えたい気分なのかね。潜水艦乗りではなく、水上艦の艦長か陸上勤務であれば・・・とでも思っているかもしれん。

・カリーニン編
たぶん、この人が1番、この世界を改変してくれ~~~と願っているのじゃないかと、わしは予想をしている。
シリーズの最初にアーバレストが実戦投入された後に「この世界はおかしい」とカリーニンが言っていたのは、この伏線だったのか!とアニメの再放送を見ながら気がついた。
カリーニンは奥さんが死亡したこと、宗介がこっち側の人間になってしまったことをかなり悔やんでいるみたいなので、アフガニスタンに派遣されず、宗介を引き取ってモスクワで奥さんと生活をする世界を望むのか?!ASがなければアフガニスタンの紛争も長引くこともなく、そこへ派遣されることもなかっただろうから。でも、この前提は宗介の乗った飛行機が墜落することだから、どうなのかなぁ。

・宗介編
ウィスパードの謎は解明されるはずなのだけど、宗介の出生の秘密というか家族については、解明されるんだろうか。もしかして、18年前の実験が原因で宗介の乗った飛行機が墜落したのか?!あの飛行機の墜落は宗介が何歳の時だったんだろうか。生後半年程度ならば関係があるかなぁと思ったのだけど、実験後の事故であれば関係ないのか。墜落後の人生が改変された世界によって変わってしまったということになるのだな。
この実験で宗介も影響を受けていて、墜落事故があったとしたら、カリーニンの養子として普通の人生を送っているのかね。
改変された世界がどうのこうのよりか、宗介の出生についてきっちり回収してほしい。結局、宗介は誰なのよ!

・テッサ編
父親が殺されない世界か。テッサは今のフルメタ世界でもあなり不満がなさそうなので、どういう世界だったらいいのか、というのがイメージできないなぁ。子供の頃はレナードより周りが見えてなかった雰囲気があるので、家族の中での不穏な空気や両親の不仲について気がついてなかったんじゃないかと思えるんだよねぇ。なので、そうも不満もなく(でも襲撃されているので、不満がまったくないことはないはず)、このフルメタ世界でも取り立てて違和感がないのでレナードの考えには反対しているのかなぁ・・・。

・マデューカス編
どうなんだろうねぇ、この人の場合は。満期退職で円満な老後を過ごすとか。それとも、マロリー息子と出会わない世界とか。

あと、ほかの人達も考えてみたのだけど、長くなりすぎるので省略。
やっぱり、宗介が何者なのかがものすごく気になる、ということを思い出した。

まぁツラツラと書いてきたのだけど、下巻が待ち遠しい。出来る限り長編の読み直しをして、復習をしておかないといけませんな。

最後に・・・。
並行世界の記憶、改変された世界へも現行の世界の記憶を持っていける、というくだりで思い出したのが「ジパング」(笑)。
原爆を投下されない世界に改変したいというのは草加の思い。そんでもって、角松・菊池・桃井のトリオは元の世界を記憶を持ったまま、改変された世界でうまいこといくように活動をしていくと。ある意味ウィスパードと同じような存在じゃないですか!角松はアマルガムやレナードのような存在で、元の世界で失敗したことをうまく回避させながら、世界を影ながら操作。あらまぁ~似ているわねぇ、ということに気がついたのですよ。
ついでに、改変された世界で「みらい」が出港していったのだけど、またしても南太平洋でタイムスリップして・・・、また振り出しに戻り・・・、と「エンドレスエイト」な展開にというのはわしの妄想。
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「ずっとスタンド・バイ・ミー(上)」読了(フルメタ新刊) [アニメ・コミック]


フルメタル・パニック!11  ずっと、スタンド・バイ・ミー(上) (富士見ファンタジア文庫)

フルメタル・パニック!11 ずっと、スタンド・バイ・ミー(上) (富士見ファンタジア文庫)

  • 作者: 賀東 招二
  • 出版社/メーカー: 富士見書房
  • 発売日: 2010/07/17
  • メディア: 文庫



九州はやはり発売日が遅れる。本州並み(?)に手に入れるには通販を利用した方がいいんだけど、今回は手持ちの図書カードを使いたかったので本屋で。しかし、なかなか見つからず。前回、かなり早い段階で購入が出来た本屋でもなし。新刊の所がスカスカだったので、もしかして売り切れていたのかもしれない。
その翌日、また違う本屋に。またしてもスカ。その代わりにコミケのカタログが売っていて手が伸びかけたけど我慢。
さらに違う大きな本屋へ。

うひょ~~~、あった!!
で、ちょっと休憩でもするかとイスに座ったのが最後。気がついたら読み終わっていた。
1回目の感想を書く前に、以前のフルメタ記録はこちら。
最初に大人買いを来たときの記事。→07/07/17(ちょうど3年前のことなのか)
その後、新刊が出て、うひょ~~となった記事。→08/02/22(なぜかぞろ目に近い時に書いているな)

たぶん、わしの書く感想なんぞはネタバレにもならないと思うけど、一応たたみます。わしの感想を読みたくない方はスルーでお願いします。



わしのフルメタ感想文?


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冬眠中の読書活動(なのか?) [アニメ・コミック]

冬眠中の出来事シリーズになり勢いですが・・・。冬眠中なので、絶賛ひきこもり。なので、読書にいそしんでいます。なので、最近の読書活動について。

でもまずは最初にこれでしょうな。
「獣の奏者エリン」がとうとう最終回でした。ちょうど1年の4クールでした。最初は絵柄が合わずに見るのに苦労をしてましたけど、結局のところ最後まで見てました。原作の2巻までの内容だったのではないでしょうかね。まだ、原作は読んでないので不確かですが。
最後の最後にエリンの子供が出来てきたのだけど、誰との子供かは描かれてなかったのはどうして?原作のあらすじだけは読んでいるので、まぁ分かるのだけど。原作読者へのサービスか?それとも2巻までに出てきているんだろうか。
とにかく、うまくまとまっていて、不満はなく終わりました。最初に原作を読んでいたら感想は変わるかもしれないのだけど、よいのか悪いのか分からないけどまだ読んでないのでよしとしましょう。守人シリーズを全部、読んでから読むことにしてますので、まだまだ。
録画してあるものを全部、見直す作業が待っています。途中から、ながら見だったので抜け落ちているようなきがするので。

では、読書活動を。
「伯爵と妖精」の2巡目がちゃくちゃくと進んでます。ようやく、リディアとエドガーが正式に婚約したところまできましたよ。1巡目は寝食を惜しんでず~っと読んでいたので、一気に読み終わったけど、2巡目はしっかり読むというのがわしの読み方なので、なかなか進みませんわ。リディアとエドガーが結婚するまではこんなに長かったのか?と思ってしまうくらい、長い。この2巡目を終了するまでは、新しい本は買わないことにしているので、「彩雲国物語」の新刊はお預けです。

しかし、マンガはすぐに読めるので買ってますが・・・。
「ジパング」のようなタイムスリップ物として紹介してしてもらったマンガがおもしろいかもしれない。

夢幻の軍艦大和 1 (イブニングKC)

夢幻の軍艦大和 1 (イブニングKC)

  • 作者: 本 そういち
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2006/05/23
  • メディア: コミック


「夢幻の軍艦大和」というマンガですけど、1巻だけ読んだのだけど、おもしろいかもしれない。主人公が現代と太平洋戦争の時代を行き来するという話し。この話で新しい・斬新!と思ったのは、主人公が現代に戻ったときにネットで太平洋戦争のことをせっせと検索をしていること。その手があったのか!という斬新なネタです。歴史に積極的に介入して、現代に戻ってきては歴史が変わっているかネットでチェックするのが新しいわ。まだ1巻しか読んでないので、その後どうなっているのかは分からないけど、これから要チェックなマンガです。
連載誌はイブニングです。

で、こちらはブックオフで新しいマンガはないものかとさ~~っと見ていたときに発見した本。

晴れときどきアスペルガー (KCデラックス)

晴れときどきアスペルガー (KCデラックス)

  • 作者: 今村 志穗
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2009/02/13
  • メディア: コミック


「晴れときどきアスペルガー」
まったくのノーチェックだった本なので、えっ?!わしの見間違いか?と思ってしまったわ。このカテゴリーでマンガってのは新しい。原作となっている本が当事者の本でなくて、子供と旦那が当事者である奥さん(おかあさん)ってのが目新しい。
しかし、初っぱなから読んでて「この旦那はどう見てもそうだろうよ。それに旦那のお父さん(作者からすると舅)もかなり怪しすぎる」と思ってしまった。でも本の最後に描かれているけど、旦那に診断はでなかったらしい。そうなのかなぁ、とこの部分だけが納得がいかないだけで、すんなり読めた。この手の本ですんなり読めるのはかなり珍しい(わし基準)。
3歳児検診で「それは個性ですよ~」と保健師さんに言われた、というエピソードがあって、はぁ~やっぱりそうなのかとガッカリ(保健師さんの発達障害への見極めスキルの低さとかなどなど)。でも、全国的にはそんなものなのか・・・と、納得させてできるだけその部分はスルー。「それは個性ですよ。障害も個性ですよ」というセリフは、臭い物に蓋、悪い部分を言い方によって良いように見せかけるという意味合いを持っていると思うのだが。本当に良い意味での「個性ですよ~」という使われ方は賛成なんだけどね。
ということで、ブックオフで買ってしまったんですな。

こちらは新刊で買ってしまった(?)本。

鋼の錬金術師 24 (ガンガンコミックス)

鋼の錬金術師 24 (ガンガンコミックス)

  • 作者: 荒川 弘
  • 出版社/メーカー: スクウェア・エニックス
  • 発売日: 2009/12/22
  • メディア: コミック


本屋に行ったら、山積みであって、「あ~新刊がでていたのね」と思わず買ってしまった。いまだにホーエンハイムとお父様の関係などなど、この2人について分からないままです。どっちがホンモノでオリジナルなのか?とウィキを読んでも分からないまま。ナゾだ。
ブックオフに出るまで待っても良かったかもしれないけども・・・。とりあえず、アニメは原作に忠実になぞっている感じですね。18巻あたりまでは来ているんじゃないのかね。

とりあえず、これくらいでしょうかね。今、非常に「とある魔術の禁書目録(インデックス)」と「とある科学の超電磁砲(レールガン)」の原作が気になっているんですな。「インデックス」はすでに19巻まで出ているので、読むならそれなりの覚悟(出費や時間など)をしないといけないので、様子見です。

冬眠中なので、完全にインドアな人間になってます。
ついでに「プラネテス」。
何度見てもすばらしい最終回だったわ。最終回にタナベの妊娠フラグが立っていたとわしは思っているのだけど、どうなんだろうか。タナベがこのときに妊娠していたとして、ハチが初めて子供に会うときって、すでに7才か。木星、遠いなぁ。
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