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「はかた号」で東京往復 [鉄道・飛行機]

5~6年ぶりに行われた海上保安庁の観閲式・総合訓練(でも、今回は3管の観閲式・総合訓練)に友の会枠で当たったので、東京に行ってきた。
当選するとは思ってなかったので、急遽「はかた号」を予約して、往復してきた(笑)。
なのに、さっくりとプレミアムシートが取れたので、往復ともプレミアムシート。前回の「はかた号」は2列目だったので、今回は1Aと1B。
結論から言うと、プレミアムシートを取るなら、1列目がよい、かなりいい、とてもいい。というのも、2列目は1列目の傾斜分があるので、空間的に圧迫感がある。だけど、1列目は前は何もないので、斜めってない壁なので、同じスペースでも空間的な圧迫感がない。

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わしの隣のブースの1B。写真では分からないけど、2列目はひょいと入ることは出来ないので、1列目はネカフェのブースそのもの。

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1列目には前を見ることが出来る窓があるので、かぶりつき展望が楽しめる(笑)。この窓はスイッチで、クリアになったり、白くしたりできる。夜間になるとカーテンが引かれる。
i-PadはOSが更新されてなかった。Wi-Fiは前回はつながりにくかったのと、回数制限があったような気がしたけど、今回は接続回数の制限はなかった。でも、1時間ごとに接続が切れる。Wi-Fiはまぁまぁ使えた。

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コンセントは両肘のところに普通のコンセントが1つずつ。窓際にはUSB用の差し込み口が。帰りの「はかた号」はUSBに電気が来てなくて使えなかった。コンセントの部分は生きてた。なので、使えないときがあるのかも。


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通路側の肘掛けにはコンセントと前の窓のスイッチがあった。

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背面はこんな感じ。ハンガーがあるので、上着をかけることができる。このランプは調光ができるもの。

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シートのコントロールパネルとSOSボタン。この座席、マッサージ機能が付いている。
ちらっと見えてる、網ポケットに入っているのは、簡易スリッパ。だけど、このスリッパ結構しっかりしてて、持ち帰ってこの後に泊まった「トレインホステル北斗星」で使った。

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夜の開放休憩は佐波川SA。ここを出ると消灯となるけど、プレミアムシートだと、寝たいときに寝れるし、スマホを見たり好き勝手にダラダラ過ごせるので、最高です(笑)。

プレミアムシートでダラダラ過ごして、よく寝れた。
朝の開放休憩は静岡SA。
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真正面からの「はかた号」
ここの光線加減はいいので、写真撮影のお時間です(笑)。
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「はかた号」の写真をビシバシと撮っていたら、乗客のおばさまに話しかけられたのだが、このおばさま「はかた号」のベテランだった。先代、先々代の「はかた号」を使って、関東方面に行くときは必ず「はかた号」だそうな。先代のプレミアムシートは見晴らしがよかったわねぇ、ということをおっしゃっていて、うらやましい限り。このおばさま、新宿からさらにバスを乗り継いで、山梨方面へ行かれるようで、バス移動だと列車より上下移動と移動距離が少ないので、楽だそうな。そういう考え方もあるなぁと。今ならバスタ新宿でまとまっているので、使いやすくなったそうな。なるほど!

東京行きに「はかた号」は朝の開放休憩から約3時間ほど乗るので、二度寝。その前に富士山をしっかり見た。
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かぶりつき窓(笑)は明るい時はこんな感じ。
ダラダラと過ごしたり、二度寝をしたりして過ごした。首都高の渋滞で約1時間ほど余分に堪能することが出来た!

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ビジネスシートはこんなシート。覚悟が出来たら、こちらで往復をしてみたい。でも、まだ覚悟が出来てないというか、プレミアムシートの快適さを知ってしまったからなぁ・・・。

バスタ新宿にはコチラのバスとほぼ同着。
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そして、観閲式・総合訓練が終わってから、友人とご飯を食べてから新宿へ。新宿駅でどこの出口から出たらいいのか分からず、すでに改札内で迷子。
改札で駅員さんに尋ねて、出る場所を間違えていたみたい。まだ時間があったので、ネカフェでシャワーを。ここのネカフェ、めちゃくちゃ狭かった。都会のど真ん中にあるネカフェはさすがに狭い。

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バスタ新宿の行き先案内。満席の表示だったけど、プレミアムシートが1席あいてて、車内で差額を払えば移動できる、というアナウンスがあった。

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バスタ新宿に入線してきた「はかた号」。行きは0002号車、帰りは0001号車。帰りの座席は1Bで運転手席側。
帰りは明るい時間に関門橋を渡るので、この部分が見所か?!

帰りの写真は省略。同じ写真ばかりなので。
ということで、往復「はかた号」で行ってきた話。次はビジネスシートにしようかと思うけど、どうしよう・・・。




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大阪旅行その1 [鉄道・飛行機]

5月の連休の後に普通に大阪へ旅行してきたので、その記録。

当初の予定では連休の間の平日が休みになったので、その時に大阪へ行こうと思っていた。が、予定を変更して実家に「どんたく号」で帰省した。なので、その翌週に大阪に行ってきた。

なぜ大阪なのかと言えば、最近いや去年より知り合いが大阪へフェリーで行っていて、話を聞いていたらフェリー旅がしたくなったから。「ムーンライト号」が休止となったので、大阪に朝に着くにはフェリーかツアーバスくらいしか選択肢がなくなった。
と言うわけで、名門大洋フェリーで出発。
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わしが乗ったのは、「フェリーきたきゅうしゅうII」という新しい船。乗ったクラスはツーリストクラスの二段ベッドタイプの部屋。
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16人部屋だったかな。箱ベッドが交互にあるので、ある程度のプライバシーは確保されている。壁際のベッドを選択したら、向かい合わせの人がいない。
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わしは壁際のベッドを選択したので、向かいの人はいない状態。ドアがあるので、出入りはあるけど、カーテンを閉めてしまえば気になることはなかった。
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ベッドはこんな感じ。枕元にコンセントがあるので、スマホの充電もできるけど、船室内では電波が入らないので寝ながらスマホは難しい(wifiもあるけど、接続回数に制限があったり、電波の状態が不安定)。
夜ご飯をレストランで食べたのだけど、わしが食べれるものが少なかったので、夕食は持ち込んだ方がいいのかもしれないなぁ。で、船酔いが始まりそうな感じもあり、いまいちな食事だった。
この日はお風呂に入って、就寝。

朝起きて、身支度をしていたら明石海峡大橋の近くまで来ていたので、展望ラウンジに移動。晴れていたら外で橋の写真を撮るんだけど、このときは九州から雨雲と共に移動してきたので、雨なので外からは断念。橋を船内から見て、大阪南港に着くまでベッドでダラダラ。寝ながら移動できるのはいいね!フェリー旅は楽しいわ。

フェリーターミナルで同行者と合流して、大阪旅行の始まり。今回の大阪旅行は何も行き先などを決めて無いので、出たとこ勝負(笑)。
どこへ行く?ということで、奈良線の103系に乗りたいわしのリクエストにより、奈良線を目指すことに。とりあえず、ニュートラムで住之江公園に移動して、そこで地下鉄に乗り換えるはずだったのだけど、バスターミナルを見る?からバスで難波へ行くことに。ここで驚いたのが、どのICカードでも乗り継ぎ割引で100円値引きが適応されること!西鉄なら、ニモカだけ(無記名ニモカも対象だったかな?)が乗り継ぎ割引なので、大阪でニモカで乗っても割引されるのか!!!と。

JR難波駅からどこから行ったのか忘れたが、奈良線の103系に。わしは大阪の土地勘がなくて、ここら辺は適当に。どこから乗ったのか記憶がなくて、どこかで乗り換えたハズなんだけど・・・。
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奈良線の103系を堪能した。奈良線ってなかなかおもしろいねぇ。大阪の街中からすぐに山の中に入っていって、ものすごい山の中の秘境駅のような駅もあったり。しかし、奈良線で京都まで思った以上に遠かった。

どこから写真を撮ったらいいのか謎な京都駅で途中下車。昼食を食べながら、これからどこに行くか考える。わしが専用軌道と併用軌道があって、街中を(普通の)電車が走っている所はどこだっけか?と。京阪電車ということが判明して、お昼からの行き先が決定。

が、寄り道をして嵐山に行って、例の踏切(笑)を見に行こうという話となったのだが、わしがトロッコにまだ乗ったことがなかったので、さらに寄り道。
山陰線で馬堀駅まで行き、トロッコが満席だったらどうするかねぇ・・・と行き当たりばったり。ここから乗る人は少ないようで、空席ありだった。
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トロッコが入線してきた。団体客は嵐山から乗ってきて、亀山で降りてバス移動するらしく、その逆は少ない感じだった。
乗った車両は5号車の「ザ・リッチ号」。何がリッチなんだよ!と謎なネーミング。
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窓もなくオープンエアーな雨の日は大変になるけど、トロッコ感満載(笑)。
足下はグレーチングで下が見える豪華な仕様(笑)。
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暑くもなく寒くもない、ちょうどいいい気温で雨も降ってなかったので、気持ちいいトロッコ旅!
トロッコ嵐山で下車して、例の踏切へ。
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普通のなんてことのない踏切だった。この踏切に行く途中に有名な竹林があったけど、人が多すぎて竹林の写真はなし。連休を外してきたのに、京都は人が多い。連休中はどうだったのか恐ろしいわ。
んで、嵐山と言えば渡月橋。
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小学校の修学旅行ぶりか?ここも人が多かった。
渡月橋を途中まで渡って、バスを見てから嵐電に。嵐電の発車標に珍しいのがあった。
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クロネコさん専用便。ネコ列車を見たかったけど、先があるので発車標を撮っておしまい。嵐電に乗るのは初めて。
観光地を走っているからか、電車は満席。一両ではキツイかなぁ。

途中の嵐電天神川駅で地下鉄東西線に乗り換え。この東西線に京阪電車が乗り入れていて、わしが乗りたかった路線につながっているとは知らなかった。
この辺りの路線は初見殺しというか、山科駅と京阪山科駅がまったく別とか、ややこしい。
乗った車両の写真を撮ったはずなのに残ってない。ので、いきなり浜大津駅まで写真が飛んでた。
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浜大津駅の前の交差点。専用軌道から併用軌道になる所も写真を撮ったはずなのに、これも残ってないのはなんでだ?
なかなかワクワクするおもしろい路線だった。乗りに来て良かった!
浜大津駅から琵琶湖を眺めて、きわめて一部な人達で話題になった「ミシガン」の案内看板も見た(笑)。

大阪への戻りは大津駅からJRで。
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大回りで大阪から来たけど、大津駅から大阪駅まではすぐだった。しかし、大阪から琵琶湖までの距離が思った以上に近くて驚いたわ。

大阪駅で環状線の103系パワーループが来るかと待ってたけど、なかなか来ない。これを最後にするか・・・と思った所、パワーループが来た!なので、桜島駅まで乗って行って、写真を撮ってから、再び乗って大阪駅へ。
普通(?)な大阪旅行その1はこれにて終了。行き当たりばったりな旅行だったけど、非常に満足度の高い行程だった。土地勘のある人がいなければここまで満足度の高い行程は組めなかったので、土地勘が非常にある同行者に感謝!


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新幹線ふれあいデー(2016年) [鉄道・飛行機]

小倉工場まつりを午前中で切り上げてから、次に向かった場所は博多総合車両所で行われている「新幹線ふれあいデー」。以前も小倉とハシゴで行ったような気がする。
今回は「博多よかよかきっぷ」で行ったので、新幹線往復。博多駅の自動券売機で買えるので、「6-タ」の切符で。ついでに博多南への切符も九州側で買ったので100円の「6-タ」の切符。たぶん、「6-タ」の一番安い切符は「博多~博多南」の特急券。

当初の予定では、小倉のアニメイトでスタンプラリーのスタンプを押してから、新幹線で移動としていた。だがしかし、バスですっかり浮かれていたわしは、小倉駅は改札内改札で新幹線エリアに入ってしまった!「こだま」縛りにすると乗る新幹線が少なくなって、待ち合わせの時間が30分もあるぞ、と思って椅子に座った瞬間、何かわしは忘れているが何を忘れたのか?というタイミングで、アニメイトに行くことを思いだした。でも、もう遅い。まぁ、まだ約1年もあるスタンプラリーだからまた来ましょう。
わしはが「こだま」縛りにしたのは、博多駅で指定席から自由席へのクラスチェンジを見たかったから。「こだま」に絞るとなかなかないものだね。

博多駅で指定席から自由席の変更を見て、まずは満足。新幹線の吸引力はすごいのか、博多からたくさんの人が乗ってきた。お昼過ぎだったけど、まだ行く人は多いのねぇ。
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博多南線のお楽しみ。新幹線の行列。
博多南からはシャトルバスで。歩いて行けるけど、シャトルバスが何が来るのか気になるじゃないの(笑)。
来たのは昭和バスの貸し切りバスという、意表を突かれたもの。てっきり西鉄が来るかと。

構内に入ってから、ささっと全体を回りますよ。
今回、目新しいイベントはお掃除体験コーナー。新幹線の座席のお掃除を体験できるのだけど、新幹線の座席が試験車両とか0系とかの、今では見ることが出来ない座席が取りそろえてあった。さすがに、大人ひとりでは恥ずかしくて体験はできなかった。なので、こういうイベントは、誰かと一緒に行って、恥ずかしさを半減させるのがよい(笑)。

車体上げは口を開けた状態であげていた。
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ここも人がたくさんで、人の頭の隙間から見る感じ。新幹線人気はすごいねぇ。

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500系が入ってて、写真を撮りやすい場所にいた。

わしはドクターイエローの見学と、運転台の見学はハズレたので、これはわし的には目玉ではない。それ以外の目玉イベントとしては、500系エヴァの洗車かな。
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中途半端な写真しか残ってなかった。目の前を洗車機を通る500系エヴァ。わしが見たのは最終のだったが、放送で何度も「今日はこれで最後です!!」とアナウンスしていた。

洗車を見た後に本部棟の屋上にある展望台に行こうかと思ったけど、エレベーターの待ちが多かったので、上がらなかった。
その代わりに前回は見てなかった本部棟の1階にある展示を見てきた。
運転シミュレーションやNゲージ操作体験や模型などなどがあった。その中のNゲージのレイアウトの中で走っている列車は、だいたいがJR西日本の車両だったのだけど、バスだけはなぜか九州。
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あ、ライバル会社(?)のバスが!そのほかには九産交の高速バス、西鉄の路線バスがあった。

本部棟の休憩室は新幹線の座席の再利用。
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新幹線の座席で休憩して、前回は見忘れた大食堂を見てこなくては・・・と思い出した。
休憩室にあった社内誌の一部のページがおもしろかった。
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支社だよりのコーナー。毎月ごとにこのコーナーがあるのであれば、出演者の撮影ポーズをどうするか悩むのか、他の支社と重ならないようにしよう、独自色をだすか、とか、いろいろ考えているのだろうか・・・と勝手な妄想が膨らむ(笑)。

ぐるっと展示物を見ながら大食堂を目指す。途中でみたコレがインパクトあった(わしには)。
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ちゃんとJR九州のコーポレートカラーの赤色で印字してあったよ。JR九州のコーナーもあって、そこで九州新幹線のクリアファイルを配布していたそうだけど、わしが行った時はなかった(欲しかったなぁ。JR九州の非売品のクリアファイルって結構デザインがいいんだよねぇ)。子供用制服の試着が大人気だった。

たどり着いた大食堂。
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広かった。
食堂の隅で九州大学の鉄道研究部がNゲージのレイアウトを展示していたのだけど、九州ってことで、コレももちろんあったよ!!
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みんな大好きジョイフル!!これを見て、ここでは満足してしまった(笑)。

食堂の渡り廊下にあったテーブル一式。
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よけておく場所がここしか無かったんだろうか・・・。

とりあえず、早足で一周したのだけど、終わりの時間だった。広いからじっくり見るには1日ないと無理だねえ。ということで、またシャトルバスで帰ったのだけど、帰りは西鉄か?!と思ったのけど、また昭和バスの貸し切りだった。
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座れるから良いんだけど、1人で行くと、なかなかにアウェイ感が漂う。
博多までの戻りは500系に乗ろうかと思ったのだけど、ちょうど来たのがレールスター。案内をしている駅員さんに相談したら、「これに乗って帰った方がいいよ。この後、1時間ないから、最後まで残っていたお客さんで次は満員になるから」というアドバイスをいただいたので、レールスターで帰った。

博多駅に戻ってから、どこかに寄ったはずだけど、記憶から抹消されているので、たいした用はなかったんでしょう。
帰りは天神から高速バスに乗るので、博多駅から天神まで移動。
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そのときに乗ったバスが、わし的にはピカイチの乗り心地だった。そのピカイチのバスの運転席周り。外側の写真を撮れなかったので、次に巡り会えるのか・・・。
ピカイチな点
・乗りやすい
・降車しやすい(出口部分が広く、内側への観音開きのドアで余裕がある感じ)
・座りやすい(ノンステップバスなので、座席位置が高いのだけど、座るためのステップが広く、足をかけやすい)
・一番前の座席だけど間隔は広い(膝が当たらない)
・前面展望がよい(透明のボードがないので、視界を遮らない)
・側面に目線の高さに窓枠がない
などなど。銘板によると三菱ふそうの28年3月製みたいだけど、次に見付けることはできるのか?!

結果的にはバスに始まり、バスで終わった鉄道の日でした。



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小倉工場祭り(2016年) [鉄道・飛行機]

数年ぶりに小倉工場まつりに行ってきた。今年、久しぶりに行ったのは、まぁいろいろ?な、ついでにだったのだけど、雨でなければ早岐の方に行こうと思ったけど、こちらは前日に中止が決まっていたので、小倉に。
わしのブログを見たら最後に行っているのは、2009年だったようで、かなり行ってなかったみたい。が、小倉工場のイベントの雰囲気は変わりなかった。

小倉工場は南小倉と西小倉の間にあって、わしは両方の駅から徒歩で行ったことがあったけど、両方とも道に迷った。なので、西小倉からシャトルバスで行くことにしている(最後に行ったのは2009年だけど)。今回の小倉工場まつりの影の主役はシャトルバスだった!集中的に新型のエルガミオとエルガを見つけれるように、目を鍛えているところ(とりあえずは、新型の形を覚えて、そこから巡視船方式(?)で画像マッチングして、判別可能の車種を増やしていく作戦)。
なので、シャトルバスがロータリーに入ってきた瞬間に「新車来たぁ~!!」とテツイベントに行くにもかかわらず、バスに焦点が当たってテンションが上がる。
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ちょっと前に入ったばかりのエルガが来ましたよ。これはヤバイ、と1人で心の中で騒ぐ。つい数日前にツイッターで、新車のエルガが直方駅ー福間駅に入っている画像が上がっていて、「あの峠道(前回の記事参照)が大型が走っていたのかよ!!」と1人で盛り上がっていたタイミングだった。なので、入ったばかりですぐに貸し切りでこっちへ持ってきたのかよ!!と。
初めて乗るの楽しみ~と思っていたのだが、わしの1人前で乗車終了。が~ん、となってましたが・・・。
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後続の2台目も新型エルガでした!ということは、2台を持ってきたのか。そそくさと乗り込みまして、運転席の後ろの座席を確保。左側の席がなくなったのは、本当に惜しい。
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運賃表示には貸し切りの表示が。
大型なので、大量に人を運ぶときに便利ねぇ。結構な人を乗せて出発。いやぁ~、雨の中小倉に来て良かったわぁ~と小倉工場に行ってもいないうちから、妙な満足感(笑)。これであの峠道を乗ってみたいなぁ・・・。
帰ってきてから気がついたのだけど、小倉の街中を走っているJR九州バスを撮るべきだったよ。普段は西鉄しか走ってない所を真っ赤っかなバスが走っているなんて!惜しいことをした。来年の課題です。

バスで盛り上がってメインイベントが終わってしまったような感じだけど、まだ始まってもない。
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入り口の門は変わらず。
そして、この掲示物も変わらず。
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小倉工場のイベントは、テツイベントというよりかは、雰囲気的には学祭か文化祭のノリ。各課で出店があって、その出店が焼き鳥店だったり、各自持ち寄って集めてたバザー、ヨーヨー釣りのようなゲーム、部品の販売、グッズの販売などなど。学祭でサークルや学部・学科で出店をしているのをイメージすると分かりやすいかな。
そして、小倉工場の凄いところ(だと、わしが思っている)は、体育館で焼き鳥などの焼き物の出店があること。
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なので、煙でモクモクしている白っぽい空間で、いろいろな物が売られている。実際に行くことをオススメするんだけど、テツ以外でも十分楽しめる(はず)。食べ物や鉄道関係ではない物品もたくさん売られているので、それを買い物に行くのも楽しい。手芸品とか布地(?!)、食器(?)とかテツイベントか?という謎のラインナップ(笑)。
今年は食堂でマグロの解体ショーがあったけど、こういう雰囲気なのでアリだろう。

でも、ガチな鉄道部品も売っているので、テツでも楽しい。さらにややこしいことに、出店の部署や協力企業ごとに部品を売っているので、それぞれ回って掘り出し物を見つけ出すのもおもしろいんですよ。
わしが行くときはいつも、貨物のブースで貨物グッズを見ることにしている。今回はコンテナと電気機関車のカンカンを全種類と、クリアファイル。貨物のクリアファイルってよく出来ているんですよ。ステキなのだけど、普段買う機会が少ないので、小倉工場まつりは貨物グッズを入手する貴重な場所。

そして、小倉工場と言えば、「あの座布団」ですよ!!列車のモケットを利用した座布団。いつも売っている場所を見渡してもなかったので、すでに売り切れたのか・・・と。人気商品なのですぐに売り切れる。
座布団買えなかったか、と思って列車の展示(テツイベントですから!!)を見てぐるっと一周してきたら、座布団行列があるじゃないか!!
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座布団、最後尾札。コミケではないので、持たなくても大丈夫です。結構並んでいたので、もしかして売り切れるかも?!と思ったけど、あり得ない量の座布団がドンドン供給されていって、どんだけ作ってんだよ!!とツッコミを入れたくなるほど。
今年は885系の皮のシートで作ったらしい、革の小物(ブックカバー、小銭入れなど)があったらしいが、わしが並んだ時点ではすでに売り切れ。さらに、早い時間帯では、特急のモケットやバスのモケットの座布団があったみたい(ツイッターで見た)。座布団は時間勝負だな。わしはバスモケットの枕(そうなんです、今年は座布団のラインナップが増えて、折りたたみ座布団と枕も加わっていた)、折りたたみ座布団、普通の座布団を買ってきた。座布団のモケットはたぶん、813系あたりのだと思う。

数年、このイベントに来てなかったので、目新しかったのはコレ。
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補充券の発券コーナー。実際に使えるので、帰りの切符にどうぞ!だけど、無効印は押してもらえず、回収されるんじゃないの?という思いがあったので、わしは西小倉ー小倉の乗車券、小倉ー折尾の特急券を発券して、使わず持ち帰ってきた。JR九州へのお布施(笑)。この補充券は、現在走っている列車で、JR九州内で完結して、100キロ以内であれば、どの線区でも発券してもらえる。発券する駅員さんは大変だろうけど。

今年の目玉(?)であろう、列車の展示は「海幸・山幸」。
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外側の杉の木を張り替えたのか、キレイな木目になってた。車内も通り抜けがでてきて、写真を撮ったり、椅子に座ることもできた。日南線の観光列車ので、北部九州ではなじみのない列車のためか、「乗ってみたいねぇ」という感想を言っている方が多かった。
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香椎線のアクアライナーと連結されていた。これも、見ることが出来ない、ココならでは。
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アクアライナーはピカピカに磨かれていた。

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営業線区では並ぶことはまずない、885系と海幸山幸

そのほかには落書き列車は103系
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中学生以下だったか、年齢制限がある落書き列車なので、過激な落書きはなかった。

お子様に大人気のミニSLは、SLがあそぼーい!を牽引。
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手前の石炭入れのボックスがJRのロゴ入りでステキ!

座布団も買えたし、車両展示も見たし、ということで、次へのイベントへ向かうために駅へ。でも、帰り際に掲示板に貼ってある掲示物が引っかかる。
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下半分は「或る列車」と「ななつ星」で九州に関係ある車両だけど・・・。3分の2は九州とは関係のなさそうな車両だが・・・。よく見ると、はっ?!!
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はっ?!!太多線のキハ48かよ!でも太多線に快速ってあったっけ?方向幕は付けたまま輸出しているのね。ミャンマーで列車待ちをしてて、いきなり多治見行きの方向幕で来たら驚くよ(多治見はわしんちの本家があるので、なじみのある場所)。
最後にキハ48と松浦鉄道に引っかかったけど、無事に脱出。

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最後にエルガを撮って、西小倉を出発。次のテツイベントへ赴く。

まったく関係のないことだけど、エルガミオのロゴ(フォント)が可愛い。



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SUNQパスの旅(3日目) [鉄道・飛行機]

間が空いてしまったけど、SUNQパスの旅3日目です。
3日目は予備日として、あらかじめ休みを取っていたので、3日目もビシバシとバスに乗っていきます!3日目は、前日のアドバイスによってJR九州バスに乗っていきます。JR九州バスは直方地域と嬉野地域で路線バスを走らせているのだけど、わしにはあまりなじみがない。なので、この機会に乗れるだけ乗ってみようと、2日目の博多へ戻るバスの中で時刻表を見ながら考えた。
ついでに、翌々日に閉鎖される、福岡空港国内線の第1ターミナルも最後に見ておきたい、というのが出てきて、福岡空港経由で行けばいいじゃないか!と、ひらめいた。

というわけで、まずは福岡空港の国内線へ向かいます。SUNQパス万能だな!
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もう、このブログを書いている時点では見ることができなくなっている、第1ターミナルの玄関。

入り口にはこんなポスターが。
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第1ターミナルは古いなぁと思っていたけど、47年間も使っていたのか!

わしは実家への帰省は、JALが撤退してからずっとFDAを利用しているので、常に第1ターミナルで出発・到着。FDAのチェックインカウンターも今日で見納めです。
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FDAより先にあるANAのカウンターには結局、行かずじまいだったなぁ。

2階の出発フロアも見てきます。
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ここを通ることもないんだねぇ。

いつもここに来る時はすぐに制限エリアに入ってしまうので、展望フロアには行くことは少なかった。ここも最後だし、ということでもちろん行ってきた。
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2階を3階部分から見るとこんな感じ。こんな感じだったのかぁ~。展望フロアはレトロ感満点に椅子とテーブル。
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こんなんだったっけ?と思うくらい、かなり来てなかったみたい。

見納めとなる、外の風景も。
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そうそう、第1ターミナルの展望デッキはこうだったわ、と思い出した。
じっくりと見ていきたい所だったけど、わしは直方に行かねばならないので博多駅へ移動です。

第19走者
福岡空港国内線~博多駅
地下鉄で行けば早いけど、SUNQパスなのでバスで博多駅まで移動。
博多バスターミナルで次なるバスの乗り場へ移動。

第20走者
JR九州バス 博多~直方駅
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路線バスなので、バスターミナルの1階からかと思っていて、見かけたことがないけど・・・と思っていたのだけど、なんと高速バス乗り場の3階からの出発だった。ひっそりと直方行きだけの乗り場があった!
博多から乗ったのは、わし含めて数名。
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車内はこんな感じ。大型のせいか、後ろにえらく長い感し。横向きのシートが長いわ。
(10月16日の小倉工場祭りで、このシートモケットと同じモケットを使用した座布団があったらしい)
博多駅から約2時間!の路線バスの旅が始まりますよ。

博多バスターミナルから出るときに、前のバスが「ごかせ号」だった。
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前日乗った「ごかせ号」との続き番号だったので、車内から写真を撮ってみた。

このバスの路線、おもしろかった。博多の街中を抜けて、だんだんと家が少なくなっていったかと思ったら、山道に入っていくという、景色がいろいろ変わって飽きない。
途中、ターミナル?な感じの中間地点「宮田」のバス停。
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昔ながらのコンクリート造りの建物で、ここは立派すぎてビックリした。というのも、えっ、ここがバス停?という所にバス停があったり、バス停はどこにあるの?と思うのもあったから、いきなりこの建物がデデ~ンと登場してビックリ。

道中、峠道や温泉街とかあって飽きない景色だったけど、さすがに約2時間も路線バスに乗ってるのはつかれた。
整理券番号も34まで来たところで、ようやく終点に直方駅に到着。

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わしの記憶にある直方駅はこんな駅ではなかったはずだが・・・。わしが以前、直方に来たのは平成筑豊鉄道(へいちく)と、筑豊電気鉄道株式会社(ちくてつ)の乗りつぶしに来たときだった(そのときは、ちくてつが「旅名人の満喫切符」で使えなかった)。
直方駅の向かいにある西鉄直方バスセンターを見に行ってみた。
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廃墟ではないけど、まだ使っている建物としては不気味な感じ。

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歩道から中を見るとこんな感じ。ここで夜のバスを待つのは慣れないと怖そう・・・。

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古いけど、掃除が行き届いているのでキレイです。手入れはされているけど、経年劣化には逆らうことはできないみたいかなぁ。

直方駅のトランドールでパンを食べたり、DENCHAを見に行ったりして、次のバスの時間に。

第21走者
JR九州バス 直方駅~福間駅
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この路線がダークホースだった。飯塚駅の路線に乗るか、この福間駅行きに乗るか悩んだけど、地図を見るとクネクネした怪しい道があったので、福間駅に行くことにした。
普通の市街地を走って行くかと思ったら、徐々に山の中に入っていって、こんな道に。
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見坂峠~猫塚公園前の区間にすごい峠道があって、こんな道があるとは、どこの山奥だ!な感じで非常におもしろかった。
この峠道のそばでトンネル工事が行われていたので、もしかしてトンネル開通後はここを通らなくなるのかも。そのトンネル工事はいつまでか分からないけど、峠道が気になる人は早めに乗りに行った方がいいかもしれない。
この1区間だけで福間線を選択してもよかったぁ~と思った。

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途中、直方行きとすれ違い。すれ違うバスは多いのだけど、本数は少ない(直方への直通運転が少ない)。
終点に福間駅に到着して、ここから博多へ西鉄バスが出ているので、このまま西鉄バスで帰るか・・・と思った。が、あの峠道をまた乗ってみたい!というのが勝って、折り返し便に乗る気まずさを振り切って、往復(笑)。

戻るためにバスに乗ったけど、「またお前か!」な雰囲気を察知したけど気のせいでしょう。

第22走者
JR九州バス 福間~福丸
同じバスに乗って、途中の福丸まで行きます。福丸までのバスがまぁまぁあって、直方から来るバスを福丸で乗り継いで博多へ帰る。
何も無いところで1時間以上待つのはきついなぁ、と思ったけど、大丈夫だった。
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こんなコミュニティスペースがあって、パンフレットやイベント案内などがある、小さい建物があった。
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バス停のそばにベンチもあるので、1時間以上の待ち合わせも大丈夫。この敷地の隣がセブンイレブンなので、食料や飲み物の調達も可能。
この福丸バス停止まりのバスも結構あるので、バスがいろいろやってくるので、飽きない。

第23走者
JR九州バス 福丸~博多バスターミナル
写真を撮り忘れたけど、行きの直方行きと同じようなバスだった(はず)。このバスは直方から来たバス。本当は福丸から直方まで行って、次の博多行きに乗ろうと思っていたけど、そうなると結構遅くなるので、福丸で乗り継ぐことにした。
夕方から博多方面に行く人が少ないからなのか、福丸で乗った時は数名の乗客のみ。途中の温泉街で学生さんが降車して、温泉街から博多の市街地に入る前まで、貸し切り状態。いつもこのくらいの乗車率なんだろうか・・・、とちょっと心配になってしまったけど、この路線ってどういう需要があるのか、謎。

ということで、無事に3日間のバス乗り次旅行(?)を無事に終了。JR九州バスは路線数が少ないので、一気に乗りつぶしが可能か?!と思ったけど、本数が少なかったりで出来なかった。今回は飯塚線に乗ることが出来なかった。あと嬉野の路線もまだ残っているので、これは今後の課題。
3日間で乗ったバスは25本。3日間、1万円はかなりお得で、すぐに元が取れるので、気になっている方はぜひ!
SUNQパスはバスのスケジュールを組んだり、予約の仕方が初めてだと分からないとか、初動段階のハードルが高いような気がした。わしも、使うまでなかなか手を出すことが出来なかったけど、バスの時刻がネットで分かったり、予約も簡単にできたので、実行したらあんがい簡単で便利と感想ががらりと変わった。

次回もSUNQパスで「JR九州からの挑戦状」に挑もうと思ってる(笑)。




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