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SUNQパスの旅(2日目) [鉄道・飛行機]

1日目から引き続いてのSUNQパスの旅2日目です。
宮崎からの夜行で終点の天神バスターミナルに到着。とりあえず、必要の無い荷物をコインロッカーに入れてから、さっき通過した博多バスターミナルに移動します。

第9走者
天神~博多駅前(西鉄路線バス)
天神のソラリアステージのレガネット(スーパー)は朝7時からやっていたので、早朝の食料調達も大丈夫(あっ、調べてみたら23時までやってた!ということは、夜行バスに乗るときの食料調達も大丈夫だ)。
さすがに日曜日の朝7時台では道は混んでなくて、すすーーっと博多駅前に到着。

第10走者
博多バスターミナル~延岡「ごかせ号」
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1回目の休憩場所、緑川PAで撮影。コンセント、トイレありの3列シート。
2日目のメインイベントの「ごかせ号」。車内の感じは
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前日の宮崎夜行とほとんど変わりないけど、ヘッドレストのカバーの色が違う。

最前列が見晴らしがよくて、飽きなさそうということで、前方の指定にしたら1C(運転席の後ろ)だった。
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最前列でも窮屈さはなかったので、夜行便でも最前列でも大丈夫かな。展望がよい1Aには、同じくSUNQパスで乗車の人だった。フロントガラスの上半分が日よけが下ろされていたので、見晴らしがいいのは真ん中の席だったかも。

開放休憩は、緑川PAと高千穂バスセンターの2回。緑川PAでは20分の休憩があるので、昼食を調達するのにいいのかもしれない。緑川PAには天ぷらのばら売りがあったので、それを買って食べればよかったなぁ。
高速は益城から震災の影響で対面通行になっていて、路面が波打っているのかガタガタ、上下動があった。松橋インターから高速を降りたのかな、そこから下道へ進み延岡へ。「ごかせ号」はここからが長かったけど、山間部の道を行くのでビックリするくらい飽きなかった。途中、うたた寝はしたけど。

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2回目の休憩場所、高千穂バスセンター。いやまぁ、なんというかココが高千穂か!という、驚く場所だった。ここの自販機の一つに「ヨーグルッペ」の炭酸バージョンが入ってて、非常に気になった!
山間部を行く西鉄の夜行バスバージョンが走っているのを何も知らずに見たら、ギョッとなりそうだけど、驚く人はそうはいないか。でも、山間部を走っている様子を写真に撮ってみたい!

途中、下車する人はなく(えっ、なんでここにバス停が?!というのがあった)、定刻より早く延岡バスセンターに到着。と、その寸前に「えっっ、延岡駅がなくなっている!」という衝撃的な駅前。取り壊されて、新しい早岐駅のような感じの駅舎を作っている所だった。

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はい、延岡バスセンターに到着。ここも昔からある古き良き姿のバスセンター。ここで次に乗り換えるためのバスを聞いて、約1時間の待ち時間。
とりあえず、仮設の駅でも見てくるかと、延岡駅に(何はともあれ駅(笑))。
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仮設のプレハブの駅になっていた。わしが来たのは何年前だったのか忘れるくらい来てないなぁ。
時間がまだあったので、駅前商店街を歩いてたジョイフルがあった!なので、延岡駅前での時間つぶしは可能です(笑)。商店街の中にチーズ饅頭のお店があったので、入ってみたら、おいしそうなケーキが並んでて、買う物を選ぶに困った。でも、バスの中で食べるおやつということで、チーズ饅頭とシュークリームにした(バスの中で食べたけど、おいしかった!)。

第11走者
延岡バスセンター~小峰(宮崎交通の「高千穂行き」)
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時間になったので、移動。高速バスは延岡バスセンターから出ていなくて、延岡ICのバス停まで行かなくてはいけない。なので、最寄りのバス停「小峰」まで「高千穂行き」の路線バスで移動。この路線バスで高千穂まで行くのもおもしろそうなので、今度は高千穂で下車して、路線バスで延岡まで来るのもいいかも!
バスセンターの人に「最寄りのバス停から、延岡ICのバス停まで迷わず行けますか?」と尋ねたら、「何も無いので迷いようがないよ」という返答が。行ってみたら、その通りでした!
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小峰バス停はこんな所。何も無い!
そこから何もない所を歩いて行く。
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本当に何も無い!街灯が見当たらなかったので、夜の乗り換えはちょっと怖いなぁ。何も無いところを歩いて行くと、高架があって、その下に延岡ICのバス停があった。
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ここで待つこと25分少々。次のバスが来ましたよ!ここから乗った人は3名。

第12走者
延岡IC~大分新川「パシフィックライナー」
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大分バスの担当便で、トイレあり、コンセント無しの3列シートでした。
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運転席側が1人席で、左側が2人席というシート割り。このときの予約が1Aだったので、左側最前列かと思ったけど、このシートの場合なのか分からないけど、指定が逆になるみたい。なので、運転席の後側がA席になり、左側がC席。

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モケットの柄が可愛い!猿、椎茸(!)、かぼす、鯛(?)、ヒラメの大分の名物がモケットの柄になってた。

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この「パシフィックライナー」は道の駅北川はゆまで10分間の開放休憩がある。延岡ICから乗る、すぐに休憩になるけど。なので、シートポケットに道の駅のPRが入ってた。
ここで大分から来たパシフィックライナーも同じタイミングでやってきた。
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JRバスもパシフィックライナーを担当しているのね。

距離も短いのであっという間に大分に到着。が、降車場所の大分新川のバス停にギョッとなったのは、内緒(笑)。

第13走者・第14走者
大分交通の路線バスで大分新川のバス停から、大分駅まで往復。
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これは大分駅から乗ってきたバス。

大分駅に向かうバスの降車ボタンがこんな感じで可愛い物だった。
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久しぶりの大分駅にやってきた!
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ちょっと時間があったので、無印で買い物(笑)。大分新川までは結構な頻度でバスがあるので、大丈夫かと思ったけど、早めに戻ったら時間が余りすぎた。
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大分駅前のバス停。高速バスはここには入らないので、大分駅に行くのはどうしたらいいのか?と悩む。要町で降りたら大分駅の近所ということにパシフィックライナーで分かった。このバス停の位置関係がバスの難しい所だろうなぁ。

大分新川に駅から戻ってきて、バスの待合室で時間まで待つ。が、ここも事前情報なしで降車するとビックリするわ(わしはびびった)。
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看板は大きいから分かりやすいけど、乗り場が隠れていてどこ?どこ?となった。

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乗り場は建物の影というか、道から入ったところ。わしが待っている時間に福岡行きが2本も行った。なんで早いのにしなかったのか、と思ったけど、3列シートのためにずらしたことを思い出した。

第15走者
大分新川~博多バスターミナル「とよのくに号」
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大分バス担当便。3列シート、コンセント無し、トイレあり
前方の席にしたら4Aでトイレの後ろの席だった。今回も「パシフィックライナー」と同じ座席配列。だけど、モケットの色が黄緑色。
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このシート、なかなか快適でコンセントがあれば言うことなしなんだけど。
2日間のバスだらけの旅が終わってしまうなぁと思いながらの帰り道だったけど、意外と疲れてないなぁと気づいた。2日目は長距離路線は3列シートだったので、楽だったのかも。

福岡に帰る車内で、3日目の行程を考えた。というのも、初めてのバスだらけの旅だったので、もしかして帰れないかもしれない(高速の事故とか、通行止めとか)という予備日として、3日目の月曜日を休みにしていた。
何も無く福岡へ帰れるようなので、3日目をどうするか・・・。中距離の予約無しの路線を乗るか、福岡市内の西鉄バスの路線をあっちこち乗るか、と悩む。なので、九州のバスに詳しい通な人にオススメな路線を聞いてみた。そのオススメ路線がおもしろそうな路線だったので、3日目の予定ができた!

天神で降りればよかったけど、やっぱり終点まで乗らねば!ということで、博多バスターミナルで降車。

第16走者・第17走者
博多駅から天神まで戻って、コインロッカーの荷物を回収。そして、自宅へ帰宅。楽しい2日間が終了!




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SUNQパスの旅(1日目) [鉄道・飛行機]

SUNQパスの全九州版の3日間用を使った、バスだけに乗ってきた3日間の記録です。わしはバス初心者なので、バスには詳しくないので、それ込みでどうぞ。

第1走者
佐世保バスターミナル~博多バスターミナル
「ノンストップさせぼ号」
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西肥バスの担当便だった。コンセント無し、トイレあり
前日に佐世保で用事があり、佐世保スタート。佐世保から出発だったので、朝早いけど寝ていけばいいだろうと。高速基山で乗り換えたらもう少し出発は遅くなったけど、始発から終点までの鉄道乗りつぶしの癖で終点に博多バスターミナルまで乗ることに。次の熊本行きの始発が博多というのもあるので、博多まで。

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モケットがちょっと違う感じだった。どこかで見たことがあるような感じだけど、思い出せない。
以前にも西肥バス担当便を乗ったことがあるけど、運転手さんが対向するバスの運転手さんへの挨拶がオーバーリアクションでおもしろかったが、今回もバス会社関係なく手を振って挨拶していた(笑)。

博多での乗り換え時間が、3日間の行程の中で一番短く、約20分。乗り遅れても次の熊本行きに乗ればよかったので、焦りはなかったけど・・・。都市高速の千代出口(?)で工事のため片側通行でちょっと渋滞、天神で交通量が多くてノロノロ。そのため、博多の乗り換えが10分くらいになった。やっぱり30分以上はバッファがあった方がいいね。10分の間に2階から3階まで行き、トイレに行ってというギリギリ。そのため、食料をバスの中に忘れてしまった。乗り換え時間には余裕を持った方がいいです。

第2走者
博多バスターミナル~熊本交通センター
「スーパーノンストップひのくに号」
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九産交担当便
一番前の座席は3点シートベルト、コンセントあり、トイレあり
九産交バスは攻めの走り(?)のような飛ばす感じがあったんだけど、今回も常に追い越し車線を走っていた。熊本市内で交通量が多くなって、少しノロノロ運転になったけど、ほぼ定刻で到着。
マニア席(!)の左側最前列に座ったのだけど、前面展望が楽しめて飽きなかった。これから先は左側最前列を狙うべき、ということを学習した(笑)。

第3走者
熊本交通センター~松橋産交(九産交の路線バス)
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この路線バス、後ろの乗車ドアが後ろにあって、このようなドア配置にビックリした。
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最後部座席のすぐ前に乗車ドアがある。こんなバスがあるのねぇ。
この路線、約1時間の長丁場。途中、前回わしが来た宇土駅も経由して、だいたい線路沿いに走って、バイパスではなく旧道の住宅街を走ったりするので、飽きることはなかった。が、長丁場なので遅延が心配になったけど、遅れてギリギリの乗り継ぎに(次も1時間後のバスを想定していたけど、1時間も待つのもなぁ、というので乗り継ぎたかった)。

松橋産交のバスターミナル(?)は、非常に味のある昔ながらの建物だったけど、写真を撮る時間がなかった。

第4走者
松橋産交~八代駅前(九産交の路線バス)
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いきなりのミニバスが登場。最初、このバスの行き先表示が分からなくて、乗りそこねる所だった。降車場所に来たので、そのままの場所で待っていればよかったのだけど、乗り場が分からずウロウロして焦った。
16人のミニバスに乗るのは初めてくらいなので、妙にテンションが上がる。料金箱がでかく見えるよ!横に置いてあるよ!などなど。
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松橋産交から乗ったのは、わし含めて2人。途中、1人が降りて、わしだけの貸し切り状態に。

このバスのモケットはイルカ柄だと思うけど、可愛いのから、んん?という表情のものまで・・・
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貸し切り状態で八代駅まで行った。この路線は普通な感じ。途中、当初の予定で使おうと思っていた八代ICのバス停も通り過ぎて、チェック。意外と街中から離れてない明るそうな場所だったので、次は乗り換えで使ってみよう。

第5走者
八代駅前~八代市役所前(九産交の路線バス)
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最初に考えたときに、どうしても新八代駅までの路線バスが見つからず、八代からJRで1区間だけ行こうと思っていた。博多と松橋産交でギリギリ乗り継ぎができたので、2時間以上の空き時間ができたので、時間つぶしにどこかの路線バスに乗ることに。八代にゆめタウンとイオンの両方があることが分かって、そこに行こう!と決定。わし、ゆめタウンとイオンが大好き(笑)というか、スーパーが大好き。
駅前のバス停で待っていたらポンチョがやってきた!ポンチョかわいい!稼働しているポンチョに乗るのは初めて!と、ポンチョに目がくらんで確かめずに乗ったら、違うルートの市役所行きだった・・・。
と言うわけで、市役所に来てしまって、どこに行けばいいのやら・・・。

第6走者
八代市役所前~新八代駅西口(八代市街地循環バスで、九産交が運行)
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市役所前でどうしたものかと・・・バス停を見ていたら、循環バスで新八代駅に行くのがあることが判明。途中にゆめタウンがあったけど、目的の時間までのバスがあるのか心配で駅まで行くことに(結果からすると寄り道しても大丈夫だった)。
が、このバス、SUNQパスのステッカーが貼ってないんです。乗ってから気づいたのだけど、貼ってあったっけ?と心配になって、降車の際に「よかですか?(使えますか?)」と聞く前に運転手さんが「よかよ」と。本当によかったんだろうか・・・?九州内のほとんどの路線でSUNQパスは使えるので、レアケースに遭遇してしまったのかもしれない。

路線バスで新八代駅に行きたい場合は、バス停検索を「八代駅西口」にすると出てきます。わしは「新八代駅前」で検索していたので、路線バスを事前に見付けることができなかった。

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西口にいた別のバス。これだとステッカーは貼ってあるから、大丈夫だったのかな?このバスにも乗ってみたかったわ。

第7走者
新八代駅~宮交シティ「B&Sみやざき」
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九産交の担当便。コンセント・トイレあり
新八代駅で本来の目的を達成。時間が余ってしまって、駅の周りをウロウロして、駅の写真を撮って、バスの写真を撮る。バスを待っている間にJRの担当便が来たけど、水戸岡デザインの「B&Sみやざき」専用バスじゃなくて、真っ赤かないつものJR九州バスでの運行だったみたい(水戸岡デザインの「B&Sみやざき」専用バスに乗りたくてだったら、ガッカリだろうなぁ)
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真っ赤ないつものバスが「B&Sみやざき」で走っていた。

当初の予定では1時間後のバスだったけど、もしかして途中で何かあったら夜行便に乗り継げないと思って予約を変更。九産交の担当便はアタリという話を聞いていたのだけど、設備を見て驚いた。

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これ、バスの車内のトイレ!!ビックリよ。カーテンを開けると窓があるので、トイレから後ろの車窓ビューになるよ(笑)。
座席も妙に座り心地がよくて、宮崎まで乗っても疲れなかった。
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モケットの模様がなんかいまいちだけど、座り心地はよかったよ。
乗客はわしを入れて5人くらい。満席になることはないとはいえ、スカスカでした。

降車する宮交シティの近くに「コメダ珈琲」があって、宮崎にもコメダがあるのか!ならば2時間でも待ち時間どんとこい!と勝利宣言をしたすぐそばで、「開店準備中」の看板を見て敗北。
わしの勝手なるイメージでは宮交シティは、天神バスターミナルような待合室がある所かと思っていたのだが、降りてビックリ。
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えっ、ここで待つの?という場所。ベンチはあるけど、お店は20時頃で終了。イオンは22時までやっているけど。
さて、2時間もどうするかな、と考えながら、とりあえず食料調達のためにイオンへ(笑)。イオンで飲み物、食べ物を調達して、店内の休憩スペース(弁当を食べても良い場所)で夜ご飯を食べる。まだ時間があるので、とりあえず南宮崎駅に。とりあえず、駅に行って時間つぶし。バスに乗って宮崎駅や宮崎空港まで行けばよかったんだけど、イオンで時間を使いすぎて中途半端だったので。
結局、駅から戻ってバス停の付近のベンチに座って、入線してきたバスを見てたら乗るバスが来た。

第8走者
宮交シティ~天神バスターミナル「福岡・宮崎夜行」
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西鉄が大プッシュしている、福岡・宮崎夜行。SUNQパスでは追加で2000円を支払う必要があるので、コスパ的にはどうなんだろうか?
宮交シティを22時20分に出発して、宮交シティからはわし含めて3名乗車して、宮崎駅・延岡からも乗って、乗車率は50%くらいだったかな。わしの前後と横には誰も来なかったので、快適だった。

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後部の座席。わしは最後部は満席にならないと予約は入らないだろう・・という予想の元、後ろから一つ前の座席を予約。

この夜行便、夜と朝に開放休憩がある。23時40分頃に川南PAで就寝前の休憩があって、翌朝の5時15分頃に朝の休憩(場所はど忘れしてしまって、思い出せない)がある。夜の休憩は歯磨きをしたりするのでいいのだけど、朝の休憩で降りたのはわしだけだった。ちょっと時間が中途半端なんだよねぇ。アナウンスがあったので、わしは目が覚めちゃったので降りたけどね。
夜行便としては時間が短いからなのか、通路のカーテンを使用せず。
福岡空港からの朝早い便に乗りたい、博多に6時台に着いていたいけど、宿泊するのもなぁ・・・という人には使える路線なのかな。わしはもういいかなぁ・・・。でも逆方向でも乗ってみたいかも(新田原基地の航空祭のときに使える路線かもしれない)。
10月からは金曜と土曜だけの運行になるので、風前の灯火っぽいので、気になる人は乗っておいた方がいいかも!?

一日目は無事に終了。そして、バスだらけの2日目に続きます!

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バスだけに乗っていると、鉄道禁断症状(笑)。八代駅に旧「なのはなDX」の真っ赤かなのがいて、ああ乗りたい・・・と、思って時刻表を調べるもバスまでの帰れなさそうので諦めた。



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SUNQパスの旅(準備編) [鉄道・飛行機]

9月の下旬に「神様チケット」という企画切符で別府の亀の井バス乗りつぶしをしてきた(ちょっと乗り残した路線があるので、また行かねば)。このときのことは別の機会に。
神様チケットで、バスの乗りつぶしもなかなかおもしろい、ということに気づいてしまった。さらに九州ではバス会社を横断して、時刻検索ができる優れもののサイト「九州のバス時刻表」があり、バス停さえ分かれば乗り換えを教えてくれる。別府での乗りつぶしの時にこのサイトの便利さに開眼!バスって、時刻が分かりにくいから敬遠していた理由の一つでもあるので、このサイトで解決。バスがかなり身近になった。

そんな時に「JR九州からの挑戦状」の挑戦状02のボーナスエリアが新八代駅と判明。新八代駅は何度も行っているし、JRで行くのはすぐに行ける場所なので、どうしようかなぁと思っていた。前回の宇土駅の時に熊本駅までバスで往復したことを思い出して、新八代までバスで行ってみたらおもしろいかも!と思いついた。

いろいろ考えていたら、ついでにあの噂(笑)のSUNQパスを使えばいいんじゃないか!とひらめいた。
それから頭の中でぐるぐるとバスを効率的に乗りつぶすためのプランを考える。
その中で、新八代という場所がバスでは攻略が難しいことに気づいた。すんなり新八代駅に行けるバスが見つからない。ここで挫折しかかったのだけど、九州に住んでないのに九州のバスにめっぽう詳しい人に聞いてみて、道が開けた!

もう一つ、新八代の攻略が難しいと思われることに「B&Sみやざき」のSUNQパスの取り扱いじゃないかと。SUNQパスで乗れるのだけど、発券窓口が決まっていたりで、ややこしい。「予約優先なのだけど、満席になることはないので、運転手と交渉」という詳しい人からのアドバイス。わしのノミの心臓では交渉なんてできない、これは回避するしかないか?!と思ったが、JR九州バスのサイトを隅から隅まで読んで、「JR九州バス高速予約センター」に電話して予約する方法を発見。しかし、この予約センター9時から18時までという受付時間が短い・・・。わしはお昼休みにかけたけど、お話中が多かった。ここに電話してSUNQパスで乗ることを伝えると、13桁の予約番号を教えてくれるので、予約番号を書いた紙を運転手に見せてください、とオペレーターの人に言われた。これで新八代駅からの脱出ができる!

新八代問題(?)が解決をして、さて次はSUNQパスの本体を買って、そのほかのバスを予約の段階。当初わしはWEB SUNQパスを使用するつもりで、意気込んでよっしゃーと決済。ものすごく簡単に買えてしまったので、微妙にキケンな予感(思い立ったらすぐに買って、バス旅に出かけてしまうという方面でのキケン)。
WEB SUNQパスだと、同じパスの画面から予約ができるので、非常に簡単にバスがサクサクと取れる。なので、わしも事前に考えていたバスをサクサクと予約をしていたのだけど、ここで大きな壁が立ちはだかる。話には聞いていたのだけど、WEB SUNQパスでは1日に3件しか予約できないんです。これはイカンとすぐさま、予約センターに電話して解決策はないか聞いてみた。
わし「3件以上の予約をしたいんですけど、どうしたらいいでしょうか」
オペレーターさん「えっっ・・・(この人何を言っているのか分からない、なのか、言葉に詰まっていた)。4件以上になるんですか?乗り継ぎ時間はありますか?」
と、言われて、そんなに乗るのはキケンだから止めたがよかよ・・・とオペレーターさん言いたそうな雰囲気で「佐世保方面からのお客様で、高速基山の手前で渋滞があって、高速基山で乗り継げなかったことがあるんですよ。なので、十分に乗り継ぎ時間は取っておかれた方が・・・」と。たぶん、要約すると「そんなに予約しても乗り継げない可能性があるから、無理はしない方がよかよ・・・」な雰囲気(言われてませんが)。わしは乗り換えで、1時間のバッファを取っていたので、大丈夫かと。
話をしてて、先に進めないので払い戻しをすることに。払い戻しもすごく簡単(払い戻し手数料は100円)。
と言うわけで、SUNQパスデビューは、普通の紙のパスで行くことに。さらにではあるけど、行程を見直したら1日3件の予約で収まったので、早まって払い戻しをしなくてもよかった、というオチ。
(乗る予定だった「スーパーフェニックス号」が、たまたま満席で取れなかったので、行程の変更が必要になった)

紙のパスで行くことにしたので、バスの予約。わしは「ハイウェイバスドットコム」で予約をした。このサイト、クレジット決済だけじゃなかったか?と思っていたのだけど、ネット用の割引切符とかはクレジット決済や決済期日が決まっているのだけど、通常運賃であれば予約だけでも出来た(ことに気づいた)。
ここで予約をして、近所のバスセンターで発券してもらったのだが・・・。手書きの補充券での対応だった。
発券の方法は、バスセンターの人が予約センターに電話。向こうのオペレーターの人がわしが予約した乗る便、予約番号、座席番号を電話越しで言われるので、それをバスセンターの人が書き取っていく、という感じ(このとき、座席番号の復唱で「アメリカのA」「カナダのC」と言ってて、おおお~~~、そっちなのね!と反応してしまった(笑))。
最初、わしがキャンセルをした分を言われて、発券されてしまい、確認をしてもらったら、その座席はお客様自身でキャンセルされてます、という返答。わしがおかしい?と思わなかったらキャンセル分で発券されてしまうところだった。ちょっと間違えるとキケン。なので、確実なのはオンラインになっているバスセンターで発券するのがいいかも。
いろいろあったけど、発券をしてもらい、準備万端。

ということで、あれやこれや考えて、遅延無く乗り継ぎは出来るのか?高速で事故があったらどうしよう、という不安が結構あったけど、結果オーライで帰ってきました。
次から1日目から書いていく予定です。

文字ばかりの記事になったしまったので、最後に。天神バスセンターにいた亀の井バスだけど、これは乗ったのと同じのだったか、乗りたかったけどハズレたのだったか・・・
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列車や巡視船のように見てすぐに「あれはなにそれ!」と、分かるようになるにはいつになることやら・・・。



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西鉄「はかた号」に乗った! [鉄道・飛行機]

3年ぶりに8月に開催される夏のコミックマーケットに行くことに決めたのは、1月のこと。とりあえず、ホテルだけは押さえておけばなんとかなるだろうし、行けなくなったらキャンセルということもできるし・・・ということで。
6月に岡山に行った時に夜行バスを予約して、その後に乗ってみて、意外と夜行バスいけるんじゃない?という印象に変化。ネットで簡単に予約できるじゃないか!ということを知ってしまったことも大きい。ならば、「はかた号」に挑戦してみるべきか?!となった。バスの予約も列車と一緒で1ヶ月前からだなと思っていたけど、「はかた号」は2ヶ月前からの予約だったことを直前に知る。それも10時ではなく、9時頃(だったかな。とにかく早い時間からだった。列車の予約が1ヶ月前の10時からなので、わしの中ではこれが基準になってる)。
事前のわしの「はかた号」リサーチによると、4つしかないプレミアムシートはネットカフェの個室のような感じとのこと。これは乗ってみるしかない!なので、発売開始早々にプレミアムシートを確保。わしが予約した時期は一番高い価格帯で2万円。先に言いましょう、2万円は見かけ上は高いけど、時間単位はお安く、この値段はアリです。わしはまた乗りたい。オフシーズンに乗ればさらにお得感が出る。

それでは、「はかた号」の車内の写真を載せながら当日の様子を。
わしが予約したのは2Bの席。トイレには行かなかったけど、トイレの近くがいいかなと思って。今度は1Aか1Bにしよう。
博多バスターミナルを18時50分に出発なので、仕事を早退して博多駅へ。出発時間がやや早めなので、仕事を早退する必要があるのはちょい難点かもしれないなぁ。
博多駅のいつものスーパーで夕食と飲み物を買って、いざバスターミナルへ。わしが乗った日は2号が増車されていて、1号車と2号車は別の改札口というのと、2号車が早く入線して改札開始をしているので、ちょっとわしの中で混乱。遅れて1号車も入線。
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乗車した際のプレミアムシート。わしが予約した場所の反対側の2Aのシート。座席の上に置いてあるブランケットが厚手のフワフワで気持ちよかった。
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わしの座席から見る反対側はこんな感じ。壁に囲まれているので、まさしくネットカフェの個室感覚。ネットカフェは天井が開いているけど、天井があって個室感満点。
でも、個室内は狭くて座れば何ともないけど、足下に荷物をいたら立つのが難しい。
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通路前方を見た感じ。

後方の3列シートはこんな感じ。
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たぶん、この座席でも十分眠れそうな感じ。

天神を通過してから乗務員さんが蒸気アイマスク(プレミアムシートのアメニティ)の配布と、分からない点はないかと聞きに来られた。その後、わしは通路側のカーテンを閉めて、お総菜を食べながらコンテナターミナルを見ながら夕食(港を見たい場合は左側の座席、コンテナターミナルを見たいなら右側です(笑))。カーテンで締め切られているので、何を食べても気兼ねなく食べることが出来て居心地よすぎる。狭い車内なので、においの出ないお総菜を買ってきた。

座席の詳細を。
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座った状態で左側の壁にシートコントロールや非常呼び出しボタン。リクライニングやマッサージ機能、ランバーサポートなど多機能。マッサージは気持ちよいよ。座っている時にはランバーサポートがよかった。

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足下は足を入れることが出来る隙間(?)あり。ここは25リットルのリュックをちょうどスポッとはいる奥行きがあった。高さは、リュックが斜めで入る高さだったので、あまり高さはないかな。

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座った状態で見た前の座席の壁。
物入れが全部で3カ所あったので、いろいろ物を入れるのに便利。ちょうど両肘の下あたりにコンセント(普通のコンセントが左右に1カ所ずつ、USBコンセントが右側に1カ所)があるので、長めの充電ケーブルがあると、充電をしながら網ポケットに入れておける。
車内備品でi-PadMiniがあるけど、わしはiOSが使い慣れてないので、ほとんど使わなかった。wifiも1回30分の数回くらいしか使えないので、このi-Padの使い道がよく分からない。USBのコンセントは最初からこのiPadの充電になっていたので、使いたいときは外してから。

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窓際はこんな感じ。個室内は翌朝に撮っているので、静岡SAで全員に配布されるお茶の紙パックが写り込んでます。わしのスマホもどきを充電しながら網ポケットに突っ込んでますが、ちょうどいい長さの充電ケーブルだった。あと、わしはこのときようにBluetoothイヤホンを買っていったのだけど、便利だね。ポケットに入れたまま音楽をワイヤレスで聴けるので、これは買って良かった。

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シートを倒した様子はこれ。本革シートなので滑るのはわしにはいまいちなんだけど、それを除けばかなり満足度が高い。わしは普通のモケットのシートが滑らなくていいと思うんだけど、本革だとほこりが出ないからお掃除はしやすいのかも。
座席には3点式シートベルトと、読書灯が付いてます。
個室内にも天井に電灯があって、これは明るさを無段階に変えることができるので、この読書灯は使わなかった。電灯のコントローラーはシートコントロールの下にあった白いダイヤルのようなもの。

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座った右側の後方にも網ポケットあり・シートを倒したときにちょうど頭の部分にある感じなので、メガネケースを入れておけばなくさないかなぁ。わしは使わなかった。ちょっと使いにくい場所かも。壁には網ポケットを付けとけ!なくらい、背面以外の壁には網ポケットがある。

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座った時に左側の壁(コントロール類がある壁)にも網ポケットがあって、使い捨てスリッパ(しっかりした物)が入っている。ハンガーも一つ備え付けあって、荷物かけもあるので収納に関してはけっこうある。

個室内はこんな感じ。ほとんど個室の四方が遮光されているので、夜にカーテンに顔を突っ込んで外を見るのもできるし、電気も自分のタイミングで付けることができるので、かなり自由度は高い。
あと、個室ならではのよかったことは、朝の開放休憩以降もシートを思いっきり倒して寝れること!後ろのビジネスシートはカーテンが開けられて、昼間走行のような感じなるのでシートを倒しっぱなしだと気が引ける。朝の開放休憩から約3時間は走るので十分寝れる時間あるので、後ろの座席は関係なくシートが倒せるのはいいかな(最後部の4列シートに座ればいつでも倒せるけど)。

座席はこんな感じでした。では開放休憩のときの「はかた号」の写真を。
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夜の開放休憩は佐波川SAで。夜でも存在感満点。これが先代の「はかた号」であれば、もっと目立っていたんだろうなぁ。
ここでトイレに行って、歯を磨いて、SAのスタンプを探して、写真を撮ってなどなど忙しい(笑)。
2号車との並びの写真が撮れるかも、と思ってくるのを待っていた。
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2号車が程なくして入ってきて、2台が並んだ様子の写真を撮ることが出来た!1号車の方がちょっと丸みがある感じで、よくみると違う物だね。

夜だったので、朝の光線で2台並んだ様子はいいだろうなぁと期待して、就寝したのだが・・・・。

朝のアナウンスで起きて、静岡SAで朝の開放休憩。
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朝日を浴びる「はかた号」。
ここで2台並ぶといいんだけどなぁ・・・と思っていたのだけど、出発時間になっても2号車は現れず!!そういうものなのか?!撮りたかったよ、2号車。
静岡SAを出発してから首都高に渋滞があるので、遅れるかも・・・というアナウンスがあって、これなら長く乗っててもよかよかと思っていたのだが。結局15分も早着。

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初めましてのバスタ新宿

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バスタ新宿に到着!2号車はバスタ新宿に入らず、降車場所が違うそうで、結局2号車見ることはなくお別れに。同じ日の博多行きも2号車が出ているけど、乗り場が違うので気をつけてね!のアナウンスがあった。東京で宿泊せず、そのまま同じに「はかた号」で帰る人もいるのだろうか?!

わしの「はかた号」初の乗車これにて終了。もっと乗っていたかったくらい、快適なプレミアムシートだった。腰も痛くならず、体のこわばりもなく東京に到着。
この後、バスタ新宿から出るのに手間どったり、トイレが少なくて並んだり。バスタ新宿は博多バスターミナルや天神バスターミナルのような所だと思っていたので、えっ?!となってしまった。わしが探しきれてないのかもれないが、トイレと案内標識類が少ない気がした。

ついでに
静岡SAは新しい所なので、トイレも表示類が新しいものだった。なので、トイレ内を撮影する怪しい人になっていた。さらにNEXCO中日本ということで、ゴミ箱も違うのね!!
ゴミ箱の注意書きに「おでんの汁は飲み残しにお捨てください」とあって、ご当地物の注意書き付き(笑)。でも、微妙にNEXCO中日本のゴミ箱も分かりにくい指示だった。

帰りも「はかた号」で帰れば良かったなぁと思ったんだけど、1泊だけホテルをキャンセルするのが面倒だったので、おとなしく飛行機で帰りました。




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西鉄連節バス・オープントップバス [鉄道・飛行機]

たぶん、わしは10年以上このブログをチマチマと書いてきたけど、初めてのバスメインの記事ですよ!

8月の某日に西鉄バスが試行運行を始めていた連節バスと、オープントップバスに乗ってきたので、そのことについて。

事の発端は、夏季限定でオープントップバスが空港周回の夜景コースがあるので、それを乗りに行こうということだった。オープントップバスには付帯サービス(?)として、乗車日当日は指定区間内は西鉄路線バスは乗り放題となる。なので、ついでに連節バスも乗ってしまえ!ということに。ということで、昼間は連節バスを追っかけ、夜はオープントップバスの夜景コースに乗ってきた。

オープントップバスの料金は大人1540円。が、今回は予約の時にオススメされた福岡体験チケットで乗ってきた(わしが予約の電話をしてないけどね)。「福岡体験チケット」は体験チケット2枚と福岡都市圏西鉄バス1日フリー乗車券がセットになって2570円で販売されている物。オープントップバスは体験チケット1枚で一人分を引き替えられるので、二人で1セットの体験チケットで乗れてしまう。なので1540円のところ、1030円(体験チケット1枚あたりの値段)で乗れるというお得さ。この体験チケットのデメリット(?)は二人で使うと、バスフリー乗車券が1枚しかないので、それをどうするかってことだな(たぶん、本来的な使い方は一人1セットを買って、フリー乗車券を使いながら体験チケットで体験するってことだと思う)。
このバス乗車券はホリデーパスより利用範囲が広いので、ホリデーパスと同じお値段ということで、相当な太っ腹価格。

と、前置きが長くなってしまったけど、バス乗車編。
その前に、待ち合わせの時間より先に博多駅に着いたので、アミュの9階から空撮もどきを。
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黄色のバスが連節バス。他のバスに比べても長いのが分かる。
交差点に進入するとこんな感じ。
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バス停に停車
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バス停に収まってない。

では、本題に。
博多駅のバスターミナルで体験チケットを購入後、オープントップバスの乗車券に引き替えるために市役所へ。市役所にチケット売り場があることを今回、初めて知った。乗車券を引き替えて、さてバス乗りますよ!!!乗った日は夜景コースは全部満席だったことに驚いた(わしの周りで乗ったことがある人はいない)。
連節バスは1日6便しかないので、連節バスの時刻に合わせて行動。時間調整でバスに乗るという、乗り放題ならではの楽しみを。
簡単に連接バスまでの道のり(笑)
天神コア前→博多駅→住吉→博多駅
博多駅で博多港国際ターミナル行きの連節バスを捕まえた。では、怒濤の連接バスの写真を。
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博多駅のバス停。いつもの博多港行きのバス停の一つ前が、連接バスの出発地点。KITTEの向かい側のバス停。接近表示には行き先番号ではなく「BRT」と表示。

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連節バスがやってきましたよ。前面は普通のバスと同じ感じ。色合いと、フルカラーLEDな行き先表示というのが違う点かな。

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後ろドアより乗車。試行運行中だからなのか、運転手さん以外に西鉄バスの社員さんが後ろ扉の所にも配置。

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後ろの車両から前方を見た車内。後ろ向きの座席配置があるのは、路面電車の低床車両と似ている。車内の見た感じは、路面電車の低床車な感じ。バスに乗っている感じではなく、低床車の路面電車に乗っている気分に。

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車両後部。最後部は普通の路線バスより目線が高くなる感じがしたけど、わしの勘違いかもしれない。

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ちょうど中間部分。連結部分の隣の席は3人掛けの横がけ。

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連節バスの蛇腹部分。右折、左折の時にこの部分がぐいーんと広がるので、蛇腹好きはこの横かけの席に座るといいんじゃないでしょうか。

連節バスの最大の見せ場(?)は、全行程の中でも狭い道を左折をする、博多港国際ターミナルへ入る部分じゃないかと・・・。プロなので一発で左折をするのだけど、おおお~~~と。この部分を外から走っている様子を見てみたい。

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博多港国際ターミナルのバス停で写真撮影。すぐに移動するので、すぐに写真を撮らないといけない。長いので、全部をきれいに撮ることが難しいので、3分割に。
下車後、折り返しの連節バスに乗ろうと思ったのだけど、時間があるので時間調整で天神経由で福岡空港へ。国際線から国内線の連絡バスに、同行者が乗りたかったから(笑)。天神から福岡空港国際線行きのバスは、高速を使わないけど天神バスターミナルから出発するので、それも見所よ(笑)。普通の路線バスが高速バスしかいないターミナルに入ってくる感じがおもしろい。
(博多港から天神方面に乗ったのだけど、時刻表通りなら、渡辺通1丁目で空港行きに乗り換えができるはずだった。でも違う場所だったのと、空港行きが時刻表通りに通過していたという。なので、渡辺通から天神までバスで戻る。乗り放題ならでは、な乗り方だね!)

空港まで路線バスで往復して、天神の連接バス始発地点に来てみたら、そこには長蛇の列!連節バス大人気!じゃなくて、マリンメッセ福岡に行く人達のバス待機列だった。列整理の職員さんに尋ねたら「今日は並んでもらった方がいいです」ということで、マリンメッセ福岡に行く人の列に並ぶ。並んでいたけど、臨時のバスも出ていたのですぐに列がはけてしまい、お先どうぞ・・・な状態に。
臨時を数台やりすごして、定刻より遅れて連節バスが入ってきた。人が多すぎて写真は撮れなかったけど、こういうイベント時の輸送には威力を発揮する連節バス。結局、連節バスがバス待ちをしていた人を全部乗せて出発。でも、車内はまだ余裕はあったので、かなりの人員輸送が可能かと。
天神発の連節バスには最後尾の座席に座ったのだけど、エンジンが後ろにあるせいか振動が結構あったのと、おしりが温かかった。冷房があまり効いてない感じだった。振動が気になる人は蛇腹の中間部分付近の席に座ると快適じゃないかな。天神からのルートは右折や左折が多いので、後ろの座席に座ると、ぐにゃ~~となりながら走る様子が見れておもしろい。

連節バスと路線バスを堪能したけど、メインイベントはまだ終わってなかったという。
時間があったので、時間調整(笑)で天神バスターミナルで出発していくバスを見る。「はかた号」が来るのを見たかったけど、時間になっても来なかったので諦めて市役所前に。
さて、本日のメインイベントのオープントップバスに乗車です。
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暗くて何がなんだかよく分からないけど、オープントップバスです。わしは知らなかったけど、このバス、トラックの改造車とのこと。乗客は荷台に乗っていることになる。

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座席はこんな感じ。空港コースのオススメは左側らしいので、左側。確かに左側に見るのがあるので正解。

暗かったので写真はほとんどなし。
オープントップバスは視線が高いので、標識も目の高さ。
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ETCゲートも近い、近い。
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高速を時速60キロ走行をするんだけど、風が凄い。ジェットコースター気分が味わえるので、昼間のコースも是非乗ってみたい。

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橋脚や歩道橋も近い、近い。標識、信号、橋脚を見たい人にはもってこいのバスですよ。
肝心の空港は、頭の上を飛行機が着陸していったり、乗用車ではフェンスが邪魔で見えない場所でも滑走路が見えたり、誘導灯がキレイにほんのちょっと俯瞰気味に見れたり、オープントップバスならではの見え方でおもしろかった。ターミナルの前を通るので、居合わせた人は「なんじゃこりゃ?!」と思うかと。オープントップバスがターミナル前を走っていくのを見てみたい。
空港からは下道で筑紫口方向から博多駅博多口へ行ってから、TVQ前を通過してキャナル、中州の屋台街の横を通って、市役所前へ時間通りに戻ってきた。

初めてオープントップバスに乗ったけど、これは乗って正解。楽しい!が、一人だとアウェイ感が半端ない(狭い座席の隣に知らない人が座っても一向に気にしない人なら大丈夫)。
トラック改造車ということで、乗り心地は普通のバスより路面のでこぼこをよく感じる、サスペンションが固い感じがあった。トロッコに乗っているような感じ。知り合いのトラック運転手によると、このオープントップバスのベースとなっているトラックはエアサスペンションなので、固くないはずなんだけどなぁとのこと。わしは、トラックに乗ることはないから乗用車やバスとしか比較できないので、固めだったという印象。

9月中旬から連接バスがループ化する予定なので、それに併せてまたオープントップバスに乗ってみたい。真冬とか真夏とかの過酷な条件な時は、乗った感じはどうなのか気になる(笑)。

最後に
連節バスの車内で(たぶん)お子様用に配布していたペーパークラフトを頂いてきたので、組み立ててみた。
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細部までよく出来ているペーパークラフトなんだけど、ハサミいらず。ノリさえあれば組み立てることが出来ちゃう。
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以前、バスイベントで頂いた路線バスのペーパークラフトと並べてみたけど、連接バスは長いわ。

=おまけ=
わしのこのブログの初っぱなからおつきあいいただいている方は覚えているかも・・・。わしがまだ札幌に住んでいた時に、電車チョコが売ってた!とブログに書いたことがあることを覚えている方はいらっしゃいますかねぇ。
それを今日、スーパー内の駄菓子屋で発見して、大人買い。
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一気に10両をお買い上げ(笑)。なかなか精巧に出来てて、各JR会社の許諾済み。ちょっと検索をしてみたら、なんとこの電車チョコ、通勤列車だけで40種類あるそうな。さらに特急バージョンも30種類あると!!
黒谷商店(JR電車チョコ)
黒谷商店「JR特急チョコ」
勢い余って、注文したろか!!と思ったのだけど、アソートらしく全部が揃わないらしい・・・。そんな危険な賭はしない方がよいかと、思いとどまってます。80両も電車を買い込んでもねぇ(苦笑)。



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